JINS(ジンズ)が「機能性アイウェアシリーズ」を発表、7月より順次発売- GLAFAS(グラファス)

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JINS(ジンズ)が「機能性アイウェアシリーズ」を発表、7月より順次発売

超薄型レンズを選んでも追加料金0円(※)という安さと看板商品 Air frame(エア・フレーム)が人気のメガネ店 JINS(ジンズ)は、これまでメガネを必要としなかったユーザーをも対象とした新たな市場を開拓すべく、さまざまな生活シーンに合わせた「機能性アイウェアシリーズ」を、7月21日(木)より順次発売することを明らかにした。

「機能性アイウェアシリーズ」は、ゴルフやランニング、サイクリングなどのスポーツシーンにおける「よく見える」機能を高めた「スポーツシリーズ」と、紫外線や目の疲れ、ドライアイなどから「眼を守る」機能に特化した「プロテクトシリーズ」のふたつに大別され、それぞれシーンや目的に合わせた商品がラインアップされている。

JINS(ジンズ)は、軽さと掛け心地のよさで人気の Air frame(エア・フレーム)、そして超薄型レンズを選んでも追加料金0円という価格で、メガネ業界のスタンダードを築いたとして、次なるスタンダードとして、「機能性アイウェアシリーズ」を展開していく。 

※カラーレンズは2,000円、遠近両用レンズは5,000円~の追加料金がかかる。

圧倒的な安さと軽量メガネで単一メガネブランド No.1を達成

(写真1)JINS(ジンズ)は2011年8月までに販売本数230万本を達成する予定。

(写真1)JINS(ジンズ)は2011年8月までに販売本数230万本を達成する予定。

「機能性アイウェアシリーズ」の記者発表会で、JINS(ジンズ)は、軽さと掛け心地のよさで人気の Air frame(エア・フレーム)が累計販売本数170万本を突破し(7月12日現在)、8月までには230万本の販売を見込んでいることを発表した。これにより、JINS(ジンズ)は単一のメガネブランドとしてはトップの売上となる見込みだ(写真1)。

(写真2)JINS(ジンズ)はレンズ込みで4,990円から、しかも超薄型レンズを選んでも追加料金0円という安さで人気を集めている。

(写真2)JINS(ジンズ)はレンズ込みで4,990円から、しかも超薄型レンズを選んでも追加料金0円という安さで人気を集めている。

(写真3)この10年でメガネ業界全体が縮小する中、JINS(ジンズ)は圧倒的な成長を維持。

(写真3)この10年でメガネ業界全体が縮小する中、JINS(ジンズ)は圧倒的な成長を維持。

2011年に創業10周年を迎えた JINS(ジンズ)は、レンズ込みで4,990円からで、超薄型レンズを選んでも追加料金0円という安さ(写真2)と、Air frame(エア・フレーム)の大ヒットにより、メガネ業界全体の売上が縮小している中、右肩上がりの成長を続けている(写真3)。

(写真4)軽量メガネ Air frame(エア・フレーム)と、超薄型レンズを選んでも追加料金0円という価格で JINS(ジンズ)はメガネ業界のスタンダードに。

(写真4)軽量メガネ Air frame(エア・フレーム)と、超薄型レンズを選んでも追加料金0円という価格で JINS(ジンズ)はメガネ業界のスタンダードに。

JINS(ジンズ)の田中社長は、創業以来の10年間を振り返り、軽量メガネ Air frame(エア・フレーム)と、超薄型レンズを選んでも追加料金0円という安さが、「メガネ業界のスタンダード」になったと言えるのではないかと語った。

軽量メガネと安さに続くスタンダードは「機能性」

(写真5)JINS(ジンズ)はメガネ業界の次なるスタンダードとして「機能性アイウェア」を展開。

(写真5)JINS(ジンズ)はメガネ業界の次なるスタンダードとして「機能性アイウェア」を展開。

「メガネ業界のスタンダード」を築いたとする JINS(ジンズ)が、次なるスタンダードとして打ち出していくのが「機能性アイウェアシリーズ」だ(写真5)。

JINS(ジンズ)の田中社長は、これまでのアイウェアは「視力補正のためのメガネ」と「ファッションアイテムとしてのサングラス」のふたつに大別されていると指摘(写真6)。これらのふたつに加えて、スポーツをするときに「よく見える」機能と、現代人の眼を脅かす脅威から「眼を守る」機能をプラスしていくのが「機能性アイウェアシリーズ」だと語った(写真7・8)。

(写真6)これまでのアイウェアは「視力補正のためのメガネ」と「ファッションアイテムとしてのサングラス」のふたつに大別されている。

(写真6)これまでのアイウェアは「視力補正のためのメガネ」と「ファッションアイテムとしてのサングラス」のふたつに大別されている。

(写真7)スポーツ人口が増加し、スポーツをするときに「よく見える」機能が求められている。

(写真7)スポーツ人口が増加し、スポーツをするときに「よく見える」機能が求められている。

(写真8)紫外線やパソコン、スマートフォンなど、現代人の眼を脅かす脅威から「眼を守る」機能をプラスしていく。

(写真8)紫外線やパソコン、スマートフォンなど、現代人の眼を脅かす脅威から「眼を守る」機能をプラスしていく。

スポーツをするときに「よく見える」~スポーツシリーズ

スポーツをするときに「よく見える」機能をプラスした「スポーツシリーズ」は、フレームの素材に JINS(ジンズ)の看板商品である Air frame(エア・フレーム)と同じ TR-90 を使用。軽くて弾力性と復元性に優れた TR-90 の特長を生かした、快適な掛け心地に仕上がっている。

また、日本人の顔の骨格を研究したデザインも、Air frame(エア・フレーム)と同様。掛け心地のよさに大きく貢献している。

レンズには2月に発売された JINS(ジンズ)のサングラス spectre JINS(スペクトル ジンズ)でも使われている、アメリカ陸軍の防弾技術から生まれた素材 NXT を使用。マグナムの銃弾も貫通しないほどの優れた耐衝撃性を持っているほか、UV(紫外線)カットはもちろん、安価なレンズに見られがちな歪みも少なく、軽くて耐久性も高いという「眼を守る」サングラスにはうってつけのレンズなのだ。

JINS Golf

JINS Golf(写真9)は、日本のゴルフ人口が約1000万人にも達することに着目して、プロゴルファー 宮本勝昌氏と共同開発されたもの。宮本プロ自身が試して選んだレンズ NXT Green は、芝目や起伏が見えやすく、ゴルフには最適だ。

価格はスポーツアイウェアとしては格安の7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応している。発売日は7月21日(木)。

JINS Golf の詳細については、以下の記事から。

(写真9)ゴルフシーンに特化した「JINS Golf」。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。7月21日(木)発売。image by JINS

(写真9)ゴルフシーンに特化した「JINS Golf」。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。7月21日(木)発売。image by JINS

 

JINS Run

JINS Run(写真12)は、日本に約2,810万人いるといわれるランニング愛好者のニーズに着目したもの。ランニング時の細かい上下動に対応したテンプル(つる)と形状により、走っているときにも安定した快適な掛け心地が得られるのがポイントだ。

また、よりファッショナブルなものに仕上げるべく、人気ファッションモデル相沢紗世さんがデザイン監修している。

JINS Run(ジンズラン)の詳細については以下から。

(写真10)JINS Run。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。10月発売。image by JINS

(写真10)JINS Run。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。10月発売。image by JINS

【2011年10月6日追記】

JINS Run は10月7日(金)発売予定だったが、「十分な生産数を確保できない」ため、11月1日(火)に発売日が延期された。詳細については以下から。

JINS Cycle

JINS Cycle(写真13)は、約1,520万人いるといわれる自転車愛好者に向けて作られたもの。自転車に乗るときには前傾姿勢になることを考慮しながら、通気性を確保しつつ、風の巻き込みを抑える設計がポイントだ。

JINS Cycle(ジンズ サイクル)の詳細については以下から。

(写真11)JINS Cycle。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。10月発売。image by JINS

(写真11)JINS Cycle。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。10月発売。image by JINS

【2011年10月6日追記】

JINS Cycle は10月7日(金)発売予定だったが、「十分な生産数を確保できない」ため、11月1日(火)に発売日が延期された。詳細については以下から。

JINS Sports

JINS Sports(写真14)は、「よく見える」、「眼を守る」を究めたオールラウンドモデル。対象物の輪郭を際立たせ、素早い視覚反応を助けるハイコントラスト性能を備えた Brown レンズを使用。カモフラージュ柄など、ファッション性も重視している。

JINS Sports の詳細については、以下の記事から。

(写真12)JINS Sports。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。7月21日(木)発売。image by JINS

(写真12)JINS Sports。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。7月21日(木)発売。image by JINS

JINS Clear

JINS Clear(写真15)は、その名の通り、フレームもレンズも全て透明なのが特徴。天気を問わず使うことができるほか、カラー付きのレンズを使いにくい場面でも、眼を守ることができる。

(写真13)JINS Clear。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。7月21日(木)発売。image by JINS

(写真13)JINS Clear。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。7月21日(木)発売。image by JINS

【2011年10月6日追記】

JINS Clear は10月7日(金)発売予定だったが、「十分な生産数を確保できない」ため、11月1日(火)に発売日が延期された。詳細については以下から。

プラス12,000円で度付きレンズにも対応

「スポーツシリーズ」の各モデルは、+12,000円で度付きレンズを入れることができる。度付きレンズを入れても19,990円という価格の安さもあわせて、メガネユーザーにとっては、とてもうれしいところだ。

すでにご存じのひともいると思うが、スポーツ用のサングラスに度付きレンズを入れることには難しい面がある。顔に沿うようにレンズが大きくカーブしているため、普通のメガネと比べると見え方に違和感が出やすく、度数を決めるのにはそれなりの技術が必要になるのだ。

そこで、JINS(ジンズ)の関係者に取材したところ、「スポーツシリーズ」の各モデルを度付きでも販売するにあたり、視力検査(検眼)のノウハウを高め、見え方や違和感などをじっくりと説明し、納得したうえで販売するよう、店頭のスタッフに指導しているほか、カーブの深いレンズの見え方をなるべく再現できるようなテスト用フレームも用意してあるという。

とはいえ、「スポーツシリーズ」の各モデルに度付きレンズを入れることはデリケートな面があるので、オンラインショップでは対応していないほか、取り扱い店舗や度数に制限がある。詳細についてはこちら、もしくは下記のリンクより問い合わせを。

現代人の眼を脅かす脅威から「眼を守る」~プロテクトシリーズ

JINS PC

JINS PC(写真16)は、眼への負担を増大させる「ブルーライト(青い光)」を約55%カット。パソコンやスマートフォンなどのディスプレイから発せられるブルーライトから「眼を守る」ことができる。

単にブルーライトをカットするだけでなく、、眼が識別しやすい波長域の光を際立たせることにより、自然な色の見え方になるように作られている。

JINS PC の詳細については以下の記事から。

JINS Moisture

JINS Moisture(写真17)は、慶應義塾大学医学部眼科学教室の坪田一男教授のアイデアをもとに開発された、ドライアイや眼の乾きに悩むひと向けのアイウェア。

乾燥の原因になる眼の周囲の風の流れをやわらげ、適切な湿度を保つデザインと、レンズ外側にあるウォーター・ポケットに水を入れることで、眼の表面に適度な潤いを与えてくれる。

JINS Moisture の詳細については以下の記事から。

(写真15)JINS Moisture。価格:3,990円。度付き対応可。10月発売。image by JINS

(写真15)JINS Moisture。価格:3,990円。度付き対応可。10月発売。image by JINS

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JINS(ジンズ)は、2010年10月におこなわれた「長期ビジョン発表会」で、「機能性アイウェア」に取り組んでいくことを明らかにしていた。

JINS(ジンズ)は、サングラスブランド spectre JINS(スペクトル ジンズ)でも、紫外線から眼を守ることをすすめている。

スポーツ用メガネは、今や格安メガネ店のトレンドと言えるほど、各社が競いあうように展開している。

ブルーライト(青い光)をカットするレンズは、今注目を集めている。

※2011年7月21日に「スポーツシリーズ」の各モデルの度付きレンズ対応について追記しました。

    (本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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