「掛けていないような掛け心地」 JINS(ジンズ)のランニング専用サングラス JINS Run(ジンズ ラン)- GLAFAS(グラファス)

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「掛けていないような掛け心地」 JINS(ジンズ)のランニング専用サングラス JINS Run(ジンズ ラン)

「掛けていないような掛け心地」 JINS(ジンズ)のランニング専用サングラス JINS Run(ジンズ ラン)

JINS(ジンズ)のランニング専用サングラス JINS Run(ジンズラン)。
image by JINS

超薄型レンズを選んでも追加料金0円(※)という安さと看板商品 Air frame(エア・フレーム)が人気のメガネ店 JINS(ジンズ)は、究極の「軽さ」と「掛け心地」を追求したランニング専用サングラス JINS Run(ジンズラン)を11月1日(火)に発売した。

JINS Run(ジンズラン)は、日本に約2,810万人いるといわれるランニング愛好者のニーズに着目して開発されたサングラス。ランニング時の細かい上下動に対応したテンプル(つる)と形状により、走っているときにも安定した快適な掛け心地が得られる。

また、よりファッショナブルなものに仕上げるべく、人気ファッションモデルでマラソン愛好家としても知られる相沢紗世さんがデザイン監修している。

JINS Run(ジンズラン)の価格は7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応している。

※カラーレンズは2,000円、遠近両用レンズは5,000円~の追加料金がかかる。

「掛けていないような掛け心地」

ランニング専用サングラス JINS Run(ジンズラン)。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。image by JINS

(写真1)ランニング専用サングラス JINS Run(ジンズラン)。価格:7,990円。+12,000円で度付きレンズにも対応。image by JINS

JINS Run(ジンズラン)はランナーのストレスを和らげるために、極限までの「スリム化」と「掛け心地」にこだわって作られている。

フレームの素材には、軽さと掛け心地のよさで大ヒットしている JINS(ジンズ)の看板商品 Air frame(エア・フレーム)と同じ TR-90 を使用。TR-90 の軽さと優れた柔軟性を生かし、極限までフレームを細くしながらも、折れにくく丈夫に仕上がっている。

また、日本人の平均的な顔型を徹底的に分析・研究した独自の設計を採用。頭を優しく包み込むような締めつけ感のない掛け心地でありながら、ランニング時特有の細かな上下動などさまざまな動きにもズレにくいようにデザインされている。

さらに、テンプル(つる)の先端部にはズレにくく肌にも優しいソフトラバーを使っているほか、、鼻の高さや形にあわせて調節ができる「可変式」ノーズパッド(鼻あて)を採用することで、フィット感をサポートしている(写真2)。

(写真2)(左)テンプル(つる)の先端部に施されたソフトラバー。(右)「可変式」ノーズパッド(鼻あて)。image by JINS

長時間走っても疲れにくい「ランニング専用レンズ」

JINS Run(ジンズラン)には「ランニング専用レンズ」が使われている。「ランニング専用レンズ」は特殊なカラーにより、青から黄色にかけての光を抑えるのが特徴(写真3)。それによりコントラストの高い、より鮮明な見え方になるほか、まぶしさも抑えてくれる。また、レンズ表面にはフラッシュミラー加工されており、ファッション性にもこだわっている。

(写真3)JINS Run(ジンズラン)のレンズは青から黄色にかけての光を抑えた「ランニング専用」。image by JINS

JINS Run(ジンズラン)のレンズの素材には、アメリカ陸軍の防弾技術から生まれた NXT が使用されている。

NXT はマグナムの銃弾も貫通しないほどの優れた耐衝撃性のほか、UV(紫外線)も99.99%カット。また、安価なレンズに見られがちな歪みも少なく、軽くて耐久性も高いという、レンズには理想的な素材で、すでに発売中のゴルフ専用サングラス JINS Golf(ジンズゴルフ)や、紫外線から目を守るサングラス spectre JINS(スペクトル ジンズ)などでも使われている。

ランニング専用サングラスとしては驚きの安さ

JINS Run(ジンズラン)は7,990円という JINS(ジンズ)ならではのリーズナブルな価格も魅力だ。しかも、NXT 素材のレンズを使っていることを考えると、これまでの常識を覆す安さだと言えよう。

JINS(ジンズ)の安さの理由は、商品の企画から製造、販売に至るまで自社で一括しておこなう SPA 方式をとっていることにある。いわば、メガネ界のユニクロと言ったところだ。

+12,000円で度付きレンズにも対応

+12,000円で度付きレンズに交換できるのも、JINS Run(ジンズラン)のポイント。度付きレンズを入れても19,990円という価格の安さもあわせて、メガネユーザーにとっては、とてもうれしいところだ。

すでにご存じのひともいると思うが、スポーツ用のサングラスに度付きレンズを入れることには難しい面がある。顔に沿うようにレンズが大きくカーブしているため、普通のメガネと比べると見え方に違和感が出やすく、度数を決めるのにはそれなりの技術が必要になるのだ。

そこで、JINS(ジンズ)の関係者に取材したところ、JINS Run(ジンズラン)を度付きでも販売するにあたり、視力検査(検眼)のノウハウを高め、見え方や違和感などをじっくりと説明し、納得したうえで販売するよう、店頭のスタッフに指導しているほか、カーブの深いレンズの見え方をなるべく再現できるようなテスト用フレームも用意してあるという。

とはいえ、JINS Run(ジンズラン)に度付きレンズを入れることはデリケートな面があるので、オンラインショップでは対応していないほか、取り扱い店舗や度数に制限がある。詳細についてはこちら、もしくは下記のリンクより問い合わせを。

モデルの相沢紗世さんがデザイン監修

(写真4)7月におこなわれた JINS Run(ジンズラン)の発表イベントに出席したモデルの相沢紗世さん。image by GLAFAS

JINS Run(ジンズラン)は、よりファッショナブルなサングラスに仕上げるべく、人気ファッションモデルでマラソン愛好家としても知られる相沢紗世さんがデザイン監修している。

相沢紗世さんは JINS Run(ジンズラン)のデザインについて、次のようにコメントしている。

「日本人の顔にフィットしつつも、走っているときに頭を押さえつけないで自然な掛け心地になるよう工夫しました。さらにフレームの色味にもこだわり、おしゃれ感のあるスポーツアイウエアになっています。」

相沢紗世さんのプロフィール

1978年7月24日生まれ(32歳)。16歳でモデル活動開始。1998年、クラリオンガールに選出。その後『ViVi』(講談社)専属モデルとして活躍。2006年より、『CLASSY.』(光文社)にて専属表紙モデル。現在は、『MISS』(世界文化社)、『BAIRA』(集英社)のレギュラーモデル。同世代のファッションリーダーとしても支持を集めている。スタイル維持のために、マラソン愛好家としても知られている。

サイズはMとLの2サイズ

JINS Run(ジンズラン)のサイズは M(MEDIUM)とL(LARGE)の2サイズで各4色の全8種類。いずれも価格は7,990円となっている。全国の JINS(ジンズ)各店のほか、JINSオンラインショップJINS楽天市場店で発売中だ。

M(MEDIUM)

Mサイズはさまざまな顔型になじみやすい、丸みをおびた落ち着きのあるレンズシェイプ。角の取れたフレームデザインで、スポーティーな中にもエレガントさを演出している(写真5)。

(写真5)JINS Run(ジンズラン) SR-11A-9008 カラー:01(ピンク・写真)、90(ホワイト)、93(ガンメタ)、94(ブラック)。価格:7,990円。

L(LARGE)

Lサイズはほお骨のかたちに合わせた、効率的に光をさえぎるレンズシェイプが特徴。エッジが際立つシャープなフレームはスピード感を表現されていて、精悍な印象に(写真6)。

(写真6)JINS Run(ジンズラン) SR-11A-9007 カラー:58(ネイビー・写真)、78(ボルドー)、93(ガンメタ)、94(ブラック)。価格:7,990円。

関連記事~JINS(ジンズ)機能性アイウェア

JINS(ジンズ)では JINS Run(ジンズラン)のほかにも用途に合わせた「機能性アイウェア」を発売している。

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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