メガネレンズを安く交換する方法:レンズ交換に関するよくある質問と回答もあわせて紹介- GLAFAS(グラファス)

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メガネレンズを安く交換する方法:レンズ交換に関するよくある質問と回答もあわせて紹介

メガネレンズを安く交換する方法:レンズ交換に関するよくある質問と回答もあわせて紹介

レンズ交換が安い料金でできるメガネ店を調査し、レンズの種類や価格を「よくある質問」とともにまとめてみた。

「度数が合わなくなったけど、気に入ったフレームを使い続けたい」

「レンズにキズが付いてしまったので交換したい」

「レンズだけ取り替えるには、どんなお店に行けばいいのか悩んでいた」

そんなみなさまの参考になればうれしい。


この記事の目次(もくじ)

レンズを安く交換できるメガネチェーン店

  • ALOOK(アルク)
  • OWNDAYS(オンデーズ)
  • 眼鏡市場
  • 和真

通信販売(ネット通販)でレンズ交換ができるお店

  • オーマイグラス
  • れんず屋

よくある質問

  • 今使っているメガネと同じ度数でも作れますか?
  • どんなフレームでもレンズ交換できますか?

レンズを安く交換できるメガネチェーン店

メガネのレンズを安く交換するには、大手チェーン店に頼むのが良い方法だ。例えば、3,000円(2枚1組、税別)からという安さでレンズ交換ができるお店もある。

▼3,000円からレンズ交換できるalook(アルク)

レンズのみ販売・交換について|ALOOK(アルク)(メガネ・眼鏡・めがね)

レンズのみ販売・交換について|ALOOK(アルク)(メガネ・眼鏡・めがね)
(スクリーンショット)

ALOOK(アルク)では、3,000円(税別)からと、非常に安くレンズの交換ができる。

単焦点(近視・遠視・乱視・老眼)レンズなら、超薄型・超々薄型でも6,000円(税別)なので、度数が強くてレンズの厚さを抑えたいひとにはとてもうれしい。

alook(アルク)レンズ交換価格(2枚1組)

レンズ種類 価格(税別) オススメポイントなど
屈折率1.55球面レンズ 3,000円 度数が弱いひとにオススメ
屈折率1.60薄型非球面レンズ 6,000円 薄さ・軽さ・見やすさのバランスが取れたレンズ
屈折率1.67超薄型非球面レンズ 6,000円 度数が強いひとにオススメ
屈折率1.74超々薄型非球面レンズ 6,000円 度数がかなり強くレンズを極力薄くしたいひとに
クリアプロテクト 8,000円 透明なまま紫外線やブルーライトを強力カット
PCプレミアム 8,000円 ブルーライトを吸収・反射してカットするレンズ
サポートレンズ 8,000円
11,000円
近くのピント調整をサポートするレンズ
ノンフォグレンズ 8,000円 くもり止め効果のあるレンズ
遠近両用レンズ 8,000円
11,000円
遠くから近くまでカバーする常用・外出用
近々両用レンズ 8,000円
11,000円
本や新聞、スマホが見やすいデスク用
カラーレンズ 5,000円
8,000円
色や濃さを好みや用途に合わせて選べる
ルーラルレンズ 5,000円
8,000円
雰囲気あるダブルカラーレンズ
ミラーレンズ 8,000円 鏡のように強く反射するレンズ

ALOOK(アルク)でのレンズ交換に関する詳細は、下記公式サイトで詳しく紹介されている。


▼超薄型レンズでも追加料金0円! OWNDAYS(オンデーズ)

メガネレンズ交換サービス | メガネ通販のオンデーズ オンラインストア (眼鏡・めがね)

メガネレンズ交換サービス | メガネ通販のオンデーズ オンラインストア (眼鏡・めがね)
(スクリーンショット)

OWNDAYS(オンデーズ)では、どんな度数でもレンズの追加料金0円。度数が強く、レンズの厚さが気になるひとでも、値段が上がるのを気にせずレンズを交換できる。

他店でご購入されたメガネのレンズ交換も喜んで承っております。」というので、気後れすることなく足を運ぶことができそうだ。

価格は、単焦点(近視・遠視・乱視・老眼用)なら7,000円(税別)。全てのレンズが、端の方まで見やすく、度数が強いひとでも厚くなりにくい非球面タイプとなっている。

遠近両用・中近両用・近々両用も10,000円(税別)とリーズナブル。プレミアム遠近両用レンズ(税別15,000円)も用意されている。

また、メガネを2本・3本まとめてレンズ交換するとお得な「まとめてレンズ交換割」もある。

※ツーポイント(ふちなし)など、特殊加工が必要な場合は別途見積もりになることもあり。

OWNDAYS(オンデーズ)レンズ交換価格(2枚1組)

レンズ種類 価格(税別) 屈折率など詳細
非球面レンズ 7,000円 屈折率1.60、1.67、1.74
遠近両用・中近両用・近々両用 10,000円 全て非球面。屈折率1.60、1.67(遠近両用のみ)
PCレンズ +3,000円 グレー/ブラウン/グリーン/イエロー/クリア
調光レンズ +5,000円 紫外線に反応し、外に出ると色がつくレンズ。屈折率1.55
偏光レンズ +8,000円 乱反射光を取り除き、クリアな視界が得られる。屈折率1.60
カラーレンズ +3,000円 色や濃さなどを選べる。
くもり止めレンズ +5,000円 くもり止め効果のある特殊コーティングを採用

OWNDAYS(オンデーズ)でのレンズ交換に関する詳細は、下記公式サイトで詳しく紹介されている。


▼どんなレンズを選んでも10,800円の眼鏡市場

レンズ|眼鏡市場(メガネ・めがね)

レンズ|眼鏡市場(メガネ・めがね)
(スクリーンショット)

眼鏡市場では、どんなレンズを選んでも10,800円(税抜)でレンズの交換ができる。

選べるレンズの種類も豊富で、遠近両用や中近両用、近々両用など、老眼世代向けレンズも多くのタイプが揃っている。

眼鏡市場で選べるレンズ一覧

レンズ種類 用途・詳細
単焦点レンズ 近視・遠視・乱視・老眼用
遠近両用レンズ 遠くから近くまでカバーする常用・外出用レンズ
中近両用レンズ 老眼世代のひと向けの室内用レンズ
近近両用レンズ 手元からパソコン程度の距離までカバーするデスクワーク用

カラー入りや高機能タイプなども充実

眼鏡市場では +3,000円(税抜、一部商品除く)のオプション料金でレンズにカラーを入れることもできるほか、以下のさまざまな機能をもったレンズを選ぶこともできる。

眼鏡市場でのレンズに関する詳細は、下記公式サイトで詳しく紹介されている。


▼和真なら10,000円で超薄型も遠近両用も選べる

「レンズ交換 | メガネ専門店 - 和真(ワシン)」(スクリーンショット)

レンズ交換 | メガネ専門店 - 和真(ワシン)」(スクリーンショット)

メガネ専門店の和真では、10,000円(税別)からレンズ交換可能。超薄型から遠近両用、機能性タイプまで追加料金なしで選べる「10,000円均一レンズ」が用意されている。

和真「10,000円均一レンズ」一覧

レンズ種類 屈折率など詳細
球面レンズ 屈折率1.50、1.60
非球面レンズ 屈折率1.50、1.60、1.67、1.74、1.76
ガラスレンズ 屈折率1.60、1.70
遠近両用レンズ 屈折率1.60、1.67、1.70
二重焦点レンズ 屈折率1.50
中近両用レンズ 屈折率1.60
近近両用レンズ 屈折率1.60
目の疲れ軽減レンズ 屈折率1.60
偏光レンズ 屈折率1.50
調光レンズ 屈折率1.55

和真でのレンズ交換に関する詳細は、下記公式サイトで詳しく紹介されている。


通信販売(ネット通販)でレンズ交換ができるお店

近所に気に入ったメガネ店が見つからない場合や、お店に足を運ぶのが難しい場合は、通信販売でメガネのレンズ交換ができるお店も選択肢のひとつとなる。

▼配送キットを申し込んでメガネを送るだけ!オーマイグラス

日本最大級のメガネ通販サイト Oh My Glasses TOKYO(オーマイグラス)

メガネ・サングラスの通販サイト「オーマイグラス icon」では、「配送キット」を申し込んでメガネを送るだけでレンズ交換ができる「レンズ交換サービス icon」を実施している。

このサービスは、度付きレンズだけでなく、ブルーライトをカットするPCレンズ、ダテメガネ用度なしレンズ、カラーレンズにも対応。他店で購入したメガネのレンズ交換もできる。レンズの度数が分からない場合でも、手持ちのメガネを送れば同じ度数でレンズを交換できるので安心だ。

「レンズ交換サービス」の申込方法など詳細については、下記公式サイトで確認できる。

オーマイグラスは通販サイトだけでなく、実店舗を全国に展開しているので、購入前の相談やレンズ交換後のアフターサービスも受けられる。実店舗の情報は下記公式サイトで紹介されている。

オーマイグラス「レンズ交換サービス」価格一覧

単焦点レンズ icon(2枚1組3,240円(税込)~)

遠近両用レンズ icon(2枚1組10,800円(税込)~)

中近両用レンズ icon(2枚1組7,560円(税込)~)

高機能レンズ icon(調光や偏光など)


▼「世界で唯一のレンズ交換専門店」れんず屋

れんず屋は「世界で唯一のレンズ交換専門店」。3つの実店舗(神保町店・曙橋店・新潟店)を展開するほか、楽天市場で通信販売もおこなっている。

「レンズ交換専門店」だけに、取り扱っているレンズの種類は非常に豊富。数百種類の中から価格やスペック、グレードなどをじっくり比較・検討して、自分にとって最適なレンズを選べる。

「他のお店で買ったフレームを持ち込んでレンズ交換してもらうのは、ちょっと気が引ける」「ネット通販で買ったフレームにレンズを入れたいけど、どこのお店に行けばいいのか分からない」そんな不安がある人も「レンズ交換専門店」なら安心だ。

「どんなレンズを選べばいいか分からない』という人は、購入前に電話やメールで相談できる。問い合わせ先や購入方法は、下記公式サイトで詳しく紹介されている。


メガネのレンズ交換に関するよくある質問

by Profesor Jaket

by Profesor Jaket
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Q.今使っているメガネと同じ度数でも作れますか?

A.作れます。今使っているメガネをお店に持っていけば、そのメガネに入っているレンズの度数を測ってもらえます。度数が記載された控えを持参してもOKです。

Q.どんなフレームでもレンズ交換できますか?

A.フレームの種類や状態によっては、レンズ交換を受け付けてもらえない可能性があります。また、ツーポイント(ふちなし)メガネなどは、お店によっては追加料金がかかったり、断られることもあります。お店のスタッフにフレームを見てもらい、相談するのがオススメです。

Q.レンズ交換を断られるかもしれないフレームの例を教えてください

  • キズやヒビ、経年劣化などがあり、レンズ交換の作業中に壊れてしまう恐れがあるフレーム
  • ツーポイント(ふちなし)フレーム
  • 顔を包み込むようにカーブが深いものフレーム
  • サングラスなどレンズがかなり大きいフレーム
  • 専用のパーツや工具が必要など、作りが特殊なフレーム
  • 天然木や竹、バッファローホーンなど特殊な素材のフレーム

※2018年8月11日:最新情報などを加えて内容を更新しました。

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。)


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