メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。
▼「ジル サンダーとオリバーピープルズが初コラボ」
▼「ふちなしメガネのブランド『RIMLESS TOKYO』スタート」
▼「東海光学 高温適応型調光レンズ新色発売」
▼「JINS 高機能素材のコンタクトレンズ発売」
▼「過去の今日のニュース」
ジル サンダーとオリバーピープルズが初コラボ
▼ジル サンダーとオリバーピープルズがコラボレーション。サングラスコレクションの第一弾を発表。 | ルックスオティカジャパン株式会社のプレスリリース
相反する要素のエネルギーが、ジル サンダーのビジョンに息づいています。「JIL SANDER Oliver Peoples」コレクションでは、この二面性は、角ばったものと有機的なもの、インダストリアルとナチュラルのバランスとして現れ、チタンとアセテートを用いた無駄のないデザインと素材感によって表現されています。控えめな精神性は、テンプルやノーズパッドといった機能的なパーツにあしらわれた主張を抑えたブランディングにも表れています。日本でのハンドメイド、全てのサングラスにはイタリア製の最先端ガラスレンズが採用され、ブレスロゴが刻印されています。
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▼Jil Sander Sunglasses at Oliver Peoples | Oliver Peoples® 日本
ふちなしメガネのブランド『RIMLESS TOKYO』スタート
▼Atelier Macri発、リムレスアイウェア「 RIMLESS TOKYO」2026年3月20日 全国展開スタート | 株式会社MACRIのプレスリリース
リムレスの再解釈 リムレスフレームは、1990年代から2000年代にかけてハイファッションの文脈で注目された後、 次第に機能性を重視するプロダクトとして扱われるようになり、ファッションの舞台から距離を置く存在となりました。
しかし現在、ファッションが“主張するデザイン”から“印象を整えるスタイリング”へと移り変わる中で、リムレス構造は改めて新しい意味を持ち始めています。
RIMLESS TOKYOは、そのリムレス構造を懐古やノスタルジーとしてではなく、現代のスタイル感覚の中で再編集しています。
まるで「佇まいの調律役」のように、装いの中で不足している要素を静かに補い、全体の印象を整えます。
主張しすぎない存在感と軽やかな掛け心地を備え、ジェンダーや年齢を問わず楽しめるアイウェアを提案します。
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東海光学 高温適応型調光レンズ新色発売
▼高温適応型調光レンズ「ルティーナ フォト2」新色「ブルー」「グリーン」を3月10日新発売 | 東海光学株式会社のプレスリリース
室内ではクリアに、屋外ではサングラスに変化する「調光レンズ」が注目を集める中、これまで課題とされていた「気温が高いとレンズの色が濃くなりにくい」というデメリットを克服した、高温条件下でも太陽光でカラー濃度が濃く変化する、高温適応型調光レンズ「ルティーナ フォト2」。今回、爽やかさをプラスするスタイリッシュカラーの「ブルー」と、自然と調和するフィールドカラーの「グリーン」の新色を追加発売しました。定番カラーのグレー・ブラウンに加え、全4色のカラーバリエーションから、シーンやファッションに合わせて選べるようになりました。
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▼ルティーナフォト2 | 商品情報 - メガネレンズメーカー 東海光学株式会社
JINS 高機能素材のコンタクトレンズ発売
▼「JINS 1DAY シリコーンハイドロゲル」3月17日(火)発売 裸眼時の98%酸素を届ける※「裸眼のように気持ちいい」コンタクトレンズ | 株式会社ジンズホールディングスのプレスリリース
裸眼のような開放感をもたらす「シリコーンハイドロゲル」と独自設計
「JINS 1DAY シリコーンハイドロゲル」に採用したシリコーンハイドロゲル素材は、高い酸素透過性を有しています。これにより裸眼時の98%の酸素を瞳に届け※、長時間装用による負担を大幅に軽減。圧倒的な開放感を実現しました。レンズ設計には、縁をなめらかに仕上げた「シルクエッジ・デザイン」を採用し、瞳との摩擦を抑制。まばたきのたびに涙液が瞳全体に行き渡ることで、常に安定した視界を維持します。さらに、レンズ表面に潤いのベールを施す「MPCポリマーコーティング」により、乾燥や汚れの付着を防止。つけた瞬間の心地よさが持続します。※-3.00Dの場合
シルクエッジ・デザインイメージ図
MPCポリマーコーティングイメージ図
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過去の今日のニュース
▼1本でメガネにもサングラスにも使える2WAYグラス「Zoff NIGHT & DAY」に2020年新作モデル登場
Zoff NIGHT&DAYは、カラーレンズが入った「フロントアタッチメント」を着脱することで、メガネとしてもサングラスとしても使える便利なアイウェア。クリップオンと呼ばれる従来のタイプと比べて、メガネとサングラスとの切り換えが簡単で、見た目もスマートなことから、Zoff(ゾフ)の人気アイテムとなっている。
Zoff NIGHT&DAYは、「メガネとサングラスの2WAY」
▼眼鏡市場×京都精華大学コラボメガネ登場、産学連携プロジェクトから誕生
このコラボメガネは、眼鏡市場、京都精華大学プロダクトコミュニケーションコース、ボストンクラブ、sowell design officeからなる産学連携プロジェクト、「あいうぇあ デザイン あいうえお」から誕生。このプロジェクトを2017年、2018年に受講した学生3名のデザインが商品化された。
SEIKA-301「Lapin」(デザイナー:伊藤 千華)
「うさぎ×Eye wear」 / かわいいが好きな女性に向けた、アイウェア
▼眼に紫外線をたくさん浴びると眼の老化を招く可能性が明らかに - メガネトピックス | メガネ・サングラス総合情報サイト - GLAFAS(グラファス)
金沢医科大学が2014年に紫外線の強いタンザニアで調査を実施した結果、子どもの頃から眼に大量の紫外線を浴びると、眼の老化を招く可能性があることが分かった。
子どもの視力はタンザニア人のほうが良いのに対して、成人の視力は日本人のほうが良いという逆転現象が起こっているのだという。
日本人よりも眼の老化を招いている可能性としては、タンザニアは紫外線が強くメガネやコンタクトレンズを使う割合が低いため、紫外線対策が不十分なことが挙げられている。
(左)タンザニアの子どもの裸眼視力1.0以上の割合。(右)日本とタンザニアの子どもの近視の割合の比較。





































