大手メガネチェーン3社が発表した2026年4月の売上高(速報値)は、3社全てが既存店ベース・全店ベースともに前年同月比プラスを記録した。メガネのアイガンを展開する愛眼と、JINS(ジンズ)などを運営するジンズホールディングスは、既存店ベース・全店ベースともに前月に比べて伸び率が増加している。
前月3月も3社全てが前年同月比プラスを記録していた(下記リンク参照)。
前年4月も3社全てが前年同月比プラスを記録していた(下記リンク参照)。
愛眼

「メガネの愛眼 – めがね・サングラス・コンタクトレンズ・補聴器等をご提供する眼鏡専門店」
(スクリーンショット)
メガネのアイガンを展開する愛眼の4月の売上高(速報値)は、既存店ベースで前年同月比7.2%増、全店ベースで前年同月比6.0%増となった。前月3月と比べて伸び率は増加した。
これらの数値はメガネ小売部門のみのもので、会社全体の数値ではない。
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インターメスティック

「株式会社インターメスティック | INTERMESTIC INC.」
(スクリーンショット)
Zoff(ゾフ)などを運営するインターメスティックの4月の売上高(速報値)は、既存店ベースで前年同月比12.5%増、全店ベースで前年同月比17.1%増となった。前月3月と比べると、既存店ベースでは伸び率はわずかに減少し、全店ベースでは伸び率が増加した。
インターメスティックは、既存店ベース・全店ベースともに前年を上回った理由として、4月3日(金)に店頭で発売した「ブルーライトカット調光レンズ」のCMや各種プロモーションが功を奏して、UV関連商品の売り上げが好調に推移したこと、継続中の「創業25周年フェア」などの施策も寄与したことを挙げている。
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Zoff(ゾフ)の最新ニュース
- メガネヘッドラインニュース~2026年5月第1週(「国内初 学校指定サングラス発売開始」)
ジンズホールディングス

「JINS HOLDINGS」
(スクリーンショット)
JINS(ジンズ)などを運営するジンズホールディングスの4月の売上高(速報値)は、既存店ベースで前年同月比10.5%増、全店ベースで前年同月比18.2%増となった。前月3月と比べて伸び率は増加した。
ジンズホールディングスは、既存店ベース・全店ベースともに前年を上回った理由として、継続的な販促や接客強化施策により客単価が上昇したこと、インバウンド需要の取込、季節商材が売上をけん引したことを上げている。
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