メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。
▼「原宿のオプティシァン ロイドが8月より金子眼鏡店に」
▼「メガネスーパー 『Ray-Banマスター』を全店に配属」
▼「MAISON OPTICAL 東海地方初進出 名古屋・栄にオープン」
▼「めがねフェス 今年も鯖江で開催」
▼「過去の今日のニュース」
原宿のオプティシァン ロイドが8月より金子眼鏡店に
▼41年のご愛顧に感謝を込めて
このたび当店は、2026年7月31日をもちまして閉店することとなりました。 1985年、原宿の地にオープンして以来、多くのお客様に支えられながら営業を続けてまいりました。 オープン当初はまだ国内外のアイウェアを取り揃えるセレクトショップは珍しく、また表通りの賑わいからは奥まった住宅街の一角にポツンとあるような、今の街並みからは想像のつかない景色でした。 90年代に入ると街の勢いも加速度的に増し、同時にメガネ、サングラスがファッションアイテムとしてが大きく広がった時期でした。
【大切なお知らせ】
— Opticien Loyd (@opticienloyd) July 3, 2026
1985年のオープン以来、多くのお客様に支えられてきた当店は、2026年7月31日をもちまして閉店することとなりました。
原宿の街とともに歩んだ41年間。
残りの期間、これまでの感謝をお伝えしながら営業してまいります。
どうぞ最後までよろしくお願いいたします。 pic.twitter.com/q1knuJoyqi
▼「金子眼鏡店 原宿店」オープンのお知らせ | 金子眼鏡
この度、8月1日(金)に「金子眼鏡店 原宿店」をオープンいたします。 独自のファッションやストリートカルチャーが息づく街、原宿。その中心で1985年から日本のアイウェアシーンを牽引し、数々のトレンドを生み出してきた「オプティシァン ロイド」が、この度「金子眼鏡店 原宿店」としてリスタートします。

「金子眼鏡店 原宿店」オープンのお知らせ | 金子眼鏡
(スクリーンショット)
メガネスーパー 『Ray-Banマスター』を全店に配属
▼メガネスーパー全店にRay-Ban公認資格者「Ray-Banマスター」695名を配属 | 株式会社インターメスティックのプレスリリース
株式会社インターメスティックが運営する「メガネスーパー」は、全店舗においてRay-Banマスターが在籍する体制を整えました。Ray-Banマスターは、計3時間を超えるプログラムを修了し最終評価テストに合格した認定スタッフで、メガネスーパーには695名在籍しています。顧客のさまざまなニーズに応じた提案ができるよう、Ray-Banのサービスや製品特性について、自店の取り扱い製品に限らない、幅広い知識を習得しています。プログラム修了後も常にスキルと知識の向上に取り組んでいます。
MAISON OPTICAL 東海地方初進出 名古屋・栄にオープン
▼名古屋・栄に、MAISON OPTICALが東海初進出。ポーランド発「Albert I’mStein」の取り扱いも開始。 | オーマイグラス株式会社のプレスリリース
オーマイグラス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:清川忠康)は、同社が展開するアイウェアセレクトショップブランド「MAISON OPTICAL」の新店舗「MAISON OPTICAL 名古屋」を、2026年7月17日(金)に名古屋・栄にオープンします。
「オーマイグラス 名古屋栄店」に続く本店舗は名古屋2店舗目の出店となり、MAISON OPTICALブランドとしては東海地方初の進出です。顔型診断・パーソナルカラー診断をベースにした専門的なメガネ選びの体験を軸に、多彩なブランドラインナップでMAISON OPTICALの世界観を体現します。
MAISON OPTICAL 名古屋 完成予想CG
また、今年7月の原宿店オープンに合わせて日本初取り扱いを開始したフィンランド発「Paloceras」、フランス発「Shelter」に加え、本店舗よりポーランド発「Albert I'mStein」の取り扱いを開始します。
Albert I'mStein(アルバート アイムシュタイン)
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▼アイウェアセレクトショップMAISON OPTICAL(メゾンオプティカル)が原宿に新店舗オープン 日本初上陸の欧州ブランドや鯖江のデッドストックメガネも発売
MAISON OPTICAL 原宿は、同ブランド7店舗目で、「裏原」エリアに路面店として出店する。既存店舗同様、顔型診断・パーソナルカラー診断をベースにした専門的なメガネ選びの体験を軸としながら、日本初上陸のブランドやメガネ産地・福井県鯖江市のデッドストックフレームも展開する。
めがねフェス 今年も鯖江で開催
▼めがねフェス2026|9月19日・20日 鯖江にて開催! | 一般社団法人福井県眼鏡協会のプレスリリース
一般社団法人福井県眼鏡協会は、「めがねフェス」を2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間、福井県鯖江市の「めがねミュージアム」および周辺特設会場にて開催します。「めがねよ、ありがとう」をコンセプトに、めがねの産地福井・鯖江で10年以上にわたり開催されてきためがねフェスは、全国から“めがね好き”が集う唯一無二のイベントです。
今年のテーマは「Global Vision, Local Fun ― 世界はめがねで躍り出す!」。産地が培ってきた技術や文化、ものづくりへの情熱を発信するとともに、めがねを通じて人と人、人と地域、そして地域と世界をつなぐ場を目指します。
めがねフェス2026
過去の今日のニュース
▼1本でメガネにもサングラスにも使える2WAYグラス「Classic Vibes(クラシックバイブス)」が愛眼から発売
Classic Vibes(クラシックバイブス)は、カラーレンズが入ったプレートを着脱することで、メガネとしてもサングラスとしても使える2WAYグラス。そのプレートには2つのマグネットが搭載されており、ワンタッチで簡単に着脱できるので非常に便利だ。
愛眼 Classic Vibes(クラシックバイブス)
CV-201MG スクエア
カラー001(フレーム:マットブラック&ブラック、レンズ:ブルー)
▼ルノア創立者の新アイウェアブランド「ゲルノット・リンドナー」のスペシャルイベントが吉祥寺のザ・パークサイド・ルームで開催
GERNOT LINDNER(ゲルノット・リンドナー)は、世界的なアンティークアイウェア収集家としても知られ、アイウェアブランド Lunor(ルノア)の創立者でもあるゲルノット・リンドナー氏が、自身の名を冠して立ち上げたブランド。
アンティークアイウェアに関する豊富な知識と高度な技術から生まれるクラシカルなデザインに、925スターリングシルバーを全モデルに採用することで、これまでのアイウェアとは一線を画すコレクションに仕上がっている。

image by The PARKSIDE ROOM
▼ネイルをしていて長い爪のひとに~指で触れずにコンタクトレンズをつけ外しできる「meruru(メルル)」
開発のきっかけは、東日本大震災
























