メガネヘッドラインニュース~2026年5月第1週- GLAFAS(グラファス)

メガネヘッドラインニュース~2026年5月第1週

メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。

▼「メガネにおけるPD(瞳孔間距離)の重要性」

▼「国内初 学校指定サングラス発売開始」

▼「スマートグラスで海外でのミュージカル鑑賞がもっと楽しめる」

▼「ニコンレンズウェアパートナー加盟店でメガネを作ってみた」

▼「過去の今日のニュース」


メガネにおけるPD(瞳孔間距離)の重要性

瞳孔間距離(PD)が合わないとどうなる?疲れ・違和感の原因と正しいメガネの選び方|ビジョンメガネ公式サイト|眼鏡(めがね)・補聴器取扱い

「新しいメガネをかけたとき、視界がゆがんで見える」「度数は合っているはずなのに、夕方になると目が疲れる」……その原因は、メガネを作るときに「瞳孔間距離(PD)」が正しく測定されていないからかもしれません。結論から言うと、PDが合っていないメガネは、目の疲れ・ゆがみ・違和感の主な原因になります。正しく測定することで、見え方と快適さは大きく改善します。

実は、この数値は見え心地だけでなく、「メガネが似合っているかどうか」という見た目の印象にも大きく関わっています。まずはご自身の瞳の距離を正しく知ることが、快適な毎日への第一歩となります。

「瞳孔間距離(PD)が合わないとどうなる?疲れ・違和感の原因と正しいメガネの選び方|ビジョンメガネ公式サイト|眼鏡(めがね)・補聴器取扱い」 (スクリーンショット)

瞳孔間距離(PD)が合わないとどうなる?疲れ・違和感の原因と正しいメガネの選び方|ビジョンメガネ公式サイト|眼鏡(めがね)・補聴器取扱い
(スクリーンショット)


国内初 学校指定サングラス発売開始

メガネブランド Zoff 「めのため、未来のため」学校から始まる、目の健康を守る新しい文化 好文学園女子高等学校にて、学校指定サングラスの販売を国内で初めて開始 | 株式会社インターメスティックのプレスリリース

株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」と、学生服・制服のメーカーである株式会社明石スクールユニフォームカンパニーとの提携により、学校生活における強い日差しや紫外線から生徒たちの目を守ることを目的として、2026年4月27日(月)より、好文学園女子高等学校にて大阪府で初めてサングラスの着用を認め、国内で初めて指定サングラスを販売します※。

Zoffでは、子どもたちの目が日常的に紫外線にさらされているにもかかわらず、その対策が十分に行われていない現状を重要な社会課題と捉えています。こうした課題に対し、全国の中学校・高校と連携しながら、サングラスを「特別なもの」ではなく「健康を守る習慣」として社会に定着させることを目指してきました。その中で、学生生活に最も近い存在である“制服”に着目。日常的に身に着ける制服の一部としてサングラスを位置付けることで、より自然な形での普及が可能になると考えます。

※自社調べ(2025年10月)

メガネブランド Zoff 「めのため、未来のため」学校から始まる、目の健康を守る新しい文化 好文学園女子高等学校にて、学校指定サングラスの販売を国内で初めて開始


スマートグラスで海外でのミュージカル鑑賞がもっと楽しめる

「ドラえもんじゃんこんなの!!」 韓国でミュージカル鑑賞→劇場で借りた“眼鏡”をかけると…… 驚きのアイテムに「すごい近未来!」(1/2) | エンタメ ねとらぼ

海外で舞台鑑賞をする際には、せりふや歌詞をちゃんと理解できる語学力とリスニング力が必要になります。しかしこの日、kaoriさんはその不安を解消する驚きのアイテムに出会います。kaoriさん自身もびっくりしたそのアイテムとは……なんと、レンズの下部に別言語の字幕が表示されるハイテクノロジーな眼鏡だったのです。


ニコンレンズウェアパートナー加盟店でメガネを作ってみた

ひろゆきさん&ゆかさんも体験! 「ニコンレンズウェア」の最新レンズ&丁寧な測定を全メガネ民にオススメしたい | ガジェット通信 GetNews

お邪魔したのは、ニコンのメガネレンズを製造・販売している株式会社ニコン‧エシロールさんのオフィス。ニコンのブランド直営のメガネ店「ニコンメガネ」で作れることはもちろん、街中のメガネ店でも「ニコンレンズウェアパートナー」のポスターやマークを探せば、ニコンのレンズを知り尽くし、優れた技術を持つスタッフさんにお願いすることが出来ます。

関連リンク

パートナー店舗 一覧 | ニコンレンズウェア

ニコンレンズウェアパートナーとは、ニコンのレンズを知り尽くし、優れた技術を持つ眼鏡店にのみ与えられた名称です。

それぞれの地域に根差した、高いレベルのビジョンケアを提供するニコンレンズウェアパートナー加盟店をご紹介します。​


過去の今日のニュース

OLIVER GOLDSMITH SUNGLASSES(オリバー ゴールドスミス サングラス)がコンティニュエ日本橋で販売開始

OLIVER GOLDSMITH SUNGLASSES(オリバー ゴールドスミス サングラス)は、初代フィリップ・ゴールドスミスのひ孫で4代目にあたるクレア・ゴールドスミスが監修。アーカイブモデルを復刻させながら、現代のシーンにもしっかりとマッチするスタイルを提案している。これまで、日本国内では一部モデルが少量入荷するに留まっていたが、生産背景などが安定したことで、このたびアーカイブモデルが数多く展開されることになった。

OLIVER GOLDSMITH SUNGLASSES(オリバー ゴールドスミス サングラス)

OLIVER GOLDSMITH SUNGLASSES(オリバー ゴールドスミス サングラス)

JINS(ジンズ)がレディス・メンズ雑貨事業から撤退を発表

メガネブランド JINS(ジンズ)などを運営するジンズホールディングス(以下ジンズ)は4月30日(木)、連結子会社「フィールグッド」が運営するレディス雑貨とメンズ雑貨から、8月31日(月)を予定として撤退すると発表した。フィールグッドを今後、解散・生産する方向で検討する。

「雑貨事業 | グループ事業 | 株式会社ジンズホールディングス」 (スクリーンショット)

雑貨事業 | グループ事業 | 株式会社ジンズホールディングス
(スクリーンショット)

グラスファクトリー堀江店「CHROME HEARTS EYEWEAR SPECIAL DAY」に行ってみた

毎年人気を集めるこのイベントだが、今年は規模をさらに拡大。300本を超えるメガネ・サングラスで埋め尽くされた店内には、この日を楽しみにしていた多くのファンが訪れ、思い思いにその魅力を堪能していた。筆者自身も Chrome Hearts(クロム ハーツ)アイウェアの奥深さを存分に感じることができた。

中でも圧巻だったのは、日本初公開となったジュエリーコレクション。この日のために集められたラグジュアリーなアイウェアの数々が、訪れた人々の目と心を奪っていた。

シャンデリアの下に日本初公開のジュエリーコレクションが。

シャンデリアの下に日本初公開のジュエリーコレクションが。


【オススメ】セルフレーム ツヤ出しクリーナー


(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)

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