メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。
▼「ふちなしメガネ専門ブランドが生まれた理由」
▼「子どもの“隠れ視力低下”が起こる理由」
▼「日常的にスポーツをする近視の人への意識調査」
▼「パーソナルカラーで選ぶサングラスがZoffから発売」
▼「過去の今日のニュース」
ふちなしメガネ専門ブランドが生まれた理由
▼「リムレスメガネは文化になり得る」 空間デザインスタジオがアイウェアを作る理由
東京・清澄白河を拠点とするメガネと香水のコンセプトストア「アトリエ マクリ(Atelier Macri)」が、今年3月にリムレス(ふちなし)スタイルのアイウェアを専門に取り扱うオリジナルアイウェアブランド「リムレス トーキョー(RIMLESS TOKYO)」を立ち上げた。6月9日まで、ブランド初となるポップアップを渋谷パルコ1階で開催している。
アトリエ マクリの母体であるマクリ(MACRI)は、空間演出のスタイリング提案、家具の販売・買い付けを手掛ける会社。「空間」の会社はなぜメガネを作るのか? プロデューサーの斎藤雄介に聞いた。
@fashionsnap 単に「メガネと香水」と聞くと脈絡なく感じるかもしれませんが、その日のスタイリングを仕上げる重要なピースであるという共通点もあります。https://t.co/nJ9H3v2c6b
— FASHIONSNAP (@fashionsnap) June 7, 2026
子どもの“隠れ視力低下”が起こる理由
▼子どもの“隠れ視力低下”なぜ起こる? 「メガネをかければいい」で済まない懸念も…製薬会社が警鐘 | オリコンニュース(ORICON NEWS)
文科省の調査で、「子どもの視力低下」が過去最多を更新。スマートフォンやタブレットなど、デジタルデバイスに触れる時間の増加も背景の一つと考えられているが、それだけではない。ロート製薬の調査では、視力低下で「黒板が見えにくい」小学生が6割超もいる一方、半数以上の親がその事態に気づいていないという。子どもが「見えづらい」を親に隠す切実な心理とは?「メガネをかければいい」では済まない、目の成長に関わる懸念とアイケアの盲点に迫る。

「子どもの“隠れ視力低下”なぜ起こる? 「メガネをかければいい」で済まない懸念も…製薬会社が警鐘 | オリコンニュース(ORICON NEWS)」
(スクリーンショット)
関連リンク
▼ロート製薬「こどもの目の白書2024」公開。小学生の3人に1人が裸眼視力1.0未満 | ニュース | ロート製薬株式会社
小学生の3人に1人が裸眼視力1.0未満
「授業中に黒板が見えにくい」など生活への影響を感じる子は6割超
一方で約8割の親はこどもの目の健康を保つ対策をしていない
日常的にスポーツをする近視の人への意識調査
▼【スポーツをする20~40代の近視の方への意識調査を実施】世界的なサッカー大会を前に、スポーツ時の“見え方”に注目:スポーツをする人の約3人に2人が、プレー中に見え方の支障を経験 | STAAR SURGICALのプレスリリース
【主な調査結果】
- スポーツをする人の63.7%が、スポーツ時に「見え方に支障を感じたことがある」と回答
- 43.7%が、日常生活よりもスポーツ時のほうが見えにくさ・支障を感じやすいと回答 ・眼鏡使用者ではスポーツ時に「ズレる」「曇る」といった不満が見られ、コンタクトレンズ使用者では「乾燥する」などの不満も挙げられた
- スポーツ時に困ることとして、「距離感がつかみにくい」(49.0%)、「ボールや相手が見えづらい」(40.8%)が上位
- 「スポーツ時に、より安定した視界が得られる視力矯正方法があれば関心がある」と回答した人は42.2%
- 「スポーツ時に、より安定した視界が得られる視力矯正の選択肢としてICLに関心がある」と回答した人は37.2%
43.7%が、日常生活よりもスポーツ時のほうが見えにくさ・支障を感じやすいと回答
スポーツ時の支障は、眼鏡では「ズレる」「曇る」、コンタクトでは「乾燥」「目の疲れ」が上位
パーソナルカラーで選ぶサングラスがZoffから発売
▼メガネブランド「Zoff」から、パーソナルカラーや顔型でロジカルに似合うが見つかる「パーソナルカラーで選ぶサングラス」全24種が登場 | 株式会社インターメスティックのプレスリリース
「パーソナルカラーで選ぶサングラス」は、一人ひとりの肌・瞳・髪の色といった個性に調和し、魅力をより引き出す「パーソナルカラー」に着目したサングラスです。サングラスのシェイプは顔型に合わせてボストンとウェリントンを採用。顔の印象を大きく左右するフレームやレンズの色を、自分に似合うカラーで選ぶことで、肌を明るく見せ、洗練された印象を演出。さらに、クマやくすみを目立ちにくくするなど、自然に美しさを引き立てます。似合う色をまとうことで、日常のスタイルをより魅力的にアップデートできるアイウェアです。

パーソナルカラーで選ぶサングラス
\ 似合うサングラスがひとめで分かる!/
— Zoff_INFO (@Zoff_INFO) June 11, 2026
パーソナルカラー別おすすめサングラスを図にしてみました!
サングラス選びの参考になったら嬉しいです
特設ページの診断もチェックhttps://t.co/gWWUVrbDUR pic.twitter.com/YlbFJOlGHq
Zoffが2025年に実施したサングラスに関する独自調査※によると、「サングラスをかけたいと思いますか?」という問いに対し、「かけたいけどかけられない」と回答した女性は、全体3,698名のうち1,296名にのぼりました。その理由として、「かけ慣れていないから」が34%、「自分に似合うサングラスが分からないから」が30%(複数回答可)と続き、サングラスの着用には心理的なハードルが存在していることが明らかになりました。こうした背景を受け、Zoffはサングラスに対する心理的ハードルを解消するため、誰でも自分に似合う1本を選べるサングラスを開発しました。パーソナル診断の専門知識を持つ株式会社三松の監修のもと、肌なじみや印象を考慮したラインアップを展開します。特設ページでは、「パーソナルカラー診断」を展開。簡単な質問に答えるだけで、自分の肌のトーンや雰囲気に合ったカラータイプを知ることができ、それぞれのタイプに最適なサングラスを提案します。診断結果に基づき、自分に似合うフレームやレンズカラーを直感的に選べる設計とすることで、「自分に似合うサングラスが分からない」という不安の解消をサポートします。
関連リンク
▼パーソナルカラーで選ぶサングラス|メガネのZoffオンラインストア(めがね・眼鏡ブランド)
「なんとなく」で選ばない。 パーソナルカラーで見つける 私のサングラス
▼株式会社三松のFashion Consulting Roomがメガネブランド「Zoff(ゾフ)」の新商品「パーソナルカラーで選ぶサングラス」を監修 | 株式会社三松のプレスリリース
●パーソナルカラー監修:株式会社三松 Fashion Consulting Room
「Zoff(ゾフ)」の新商品「パーソナルカラーで選ぶサングラス」を発売するにあたり、当社ではパーソナルカラーの「自己診断チャート表」、診断結果に連動した「似合うカラーのレンズとフレームの組み合わせ」、および「サングラスのカラーチャート」を監修いたしました。
過去の今日のニュース
▼北川景子がイメージキャラクターの Vivid Moon(ビビッド ムーン)から2020年新作春夏メガネ登場
発売20周年となる、2020年春夏(42作目)のシーズンテーマは、前作と同じ「Modern Folklore(モダン フォークロア)」。異国情緒と現代的なアイテム、流行のカラーを組み合わせ、新しい Vivid Moon(ビビッド ムーン)を構築したという。
Vivid Moon(ビビッド ムーン)
VM-11819
カラー:050(グレー)
▼TonySame(トニーセイム)新作サングラス「SunLight」~ネオンカラーを身にまとい、夏と陽射しを楽しもう
ネオンカラーのオーバーサイズフレームと、同系色のミラーレンズとのコンビネーションが、ポップでかわいい仕上がり。
また、薄く仕上げられたフレームと独自の構造により、掛け心地も軽やかでしなやか。
身も心も軽やかに、そしてポップに楽しく、夏と陽射しを楽しめるサングラスだ。
TonySame(トニーセイム)「SunLight」TS-10144
カラー:001(ブラック)、200(ネオンライトブルー)、201(ネオンイエロー)、202(ネオンオレンジ、写真)、203(ネオンピンク)、204(ネオンパープル)
▼あの crocs(クロックス)からメガネが登場~crocs eyewear(クロックス アイウェア)日本初上陸
crocs eyewear(クロックス アイウェア)は、crocs(クロックス)のサンダルなどに通ずるデザインとカラーリングが印象的。
例えば、(写真1)のフレームは、ポップなツートンカラーやシリコン素材を使った柔軟性の高いテンプル(つる)に、crocs(クロックス)らしさが表現されている。
(写真1)
crocs eyewear(クロックス アイウェア)の一例。
ポップでかわいいツートンカラーが印象的。


























