子どもメガネ専門ブランドomodok(オモドック)は、2店舗目となる直営店「omodok 吉祥寺 Living」を5月28日(木)に東京・吉祥寺にオープンする。
omodok 吉祥寺 Living
omodok(オモドック)は、「掛けなければいけないメガネから、掛けたいメガネへ」をコンセプトに、機能性とおしゃれなデザインを両立した子ども用メガネを展開。直営店のほか、日本国内の約200店舗、韓国・香港・中国の約5店舗で販売されている。
世界的なメガネ産地である福井県鯖江市の工場で製造されており、2つの特許も取得。大人顔負けの洗練されたデザインだけでなく、丈夫な作りと掛け心地の良さにも定評がある。「日本メガネ大賞2025」では、キッズ部門でグランプリを受賞した(下記リンク参照)。
omodok(オモドック)
2歳~6歳頃向けの「tiny」と小学生~中学生向けの「little」
omodok(オモドック)
中高生~小顔の大人向け推奨モデル「teens」
omodok 吉祥寺 Livingは、2022年にオープンした旗艦店「omodok 表参道 Living」同様、「リビングのような空間でのメガネ選び」を体験できる拠点としてオープンする。
間口が広くて奥行きが浅く、天井が高いという空間を生かして、店舗全体が街に向かって開かれた舞台のように見えるようデザインされているのが特徴だ。店舗のデザインは、建築家の永山祐子氏(下記リンク参照)が手がけた。
永山氏は、JINS(ジンズ)の郊外型ロードサイド店舗「JINS PARK 前橋」(JINS 前橋店)のデザインも手がけており、“世界三大デザイン賞”のひとつ、「iF DESIGN AWARD(iFデザインアワード)2023」を受賞している(下記リンク参照)。
omodok 吉祥寺 Livingに設けられた「omodokツリー」
店舗の中心には、ブランドの象徴となる「omodokツリー」が設けられている。大地に根を張り、大空に向かって伸びていく大木をイメージしたデザインには、omodok(オモドック)が掲げる「子どもの成長に、静かに寄り添う眼鏡」という思想を重ねたという。
omodok 吉祥寺 Living
omodokツリーは、メガネを掛けて陳列できるようデザインされており、枝先には吹きガラスで作られた、木の実のような照明が配置されている。接客の中心となる2つのソファは、各ソファに座った家族が安心して過ごせるよう、背中側を高く立ち上げて、家族を包み込むようなフォルムとなっている。
「掛けなければいけないメガネ」ではなく「掛けたいメガネ」を手に入れたい、おしゃれさも品質も機能性を譲れない、そんな思いのある人は、omodok 吉祥寺 Livingへ足を運んでみては。
omodok 吉祥寺 Living 店舗情報
omodok 吉祥寺 Living
【オープン日】2026年5月28日(木)
【住所】東京都武蔵野市吉祥寺本町1-18-1 NEWNO吉祥寺 1F【Google マップを見る】
【ホームページ・SNS】
【レンズ価格】※2枚1組
- おしゃれ用度なしレンズ:2,200円〜
- 近視用レンズ:11,000円〜
- 治療・弱視用レンズ:25,300円〜
【アフターサポート】
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