「もしもの時」に自分で度数調節できるメガネ「アドレンズ スペアペア」- GLAFAS(グラファス)

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「もしもの時」に自分で度数調節できるメガネ「アドレンズ スペアペア」

「もしもの時」に自分で度数調節できるメガネ「アドレンズ スペアペア」

「アドレンズ スペア」は、「もしもの時」に自分で度数調整してインスタントに使えるメガネ。

アドレンズ・ジャパンは、東京ビッグサイトにて開催中の「スマートコミュニティ Japan 2013」にて、自分で度数調節できるメガネの新製品「アドレンズ スペアペア」を発表した。

「アドレンズ スペアペア」は、すでに発売中の「アドレンズ エマージェンシー」に比べ、より軽くソフトになり掛け心地が向上。

また、「アドレンズ エマージェンシー」よりも安い3,000円を切る価格設定を予定しており、「もしもの時」に自分で度数調整してインスタントに使えるメガネとして、さらなる普及が期待される。

自分で度数調整、インスタントに使えるメガネ

アドレンズ スペアペアは、厚みの形状が異なる2枚のレンズが組み合わされているのが最大の特徴。フレームの両端にあるツマミを動かすと2枚のレンズが動き、自分で簡単に度数を調整できるのだ。

度数は近視の-6.00から遠視の+3.00まで対応しているので、近視や遠視のメガネとしてはもちろん、老眼鏡としても使用可能(ただし、乱視には非対応)。さらに、左右のレンズそれぞれ度数を調節できるので、左右で視力が違うひとにも対応できるのがポイントだ。

アドレンズ スペアペアは、フレームの両端にある調節ツマミを回すと2枚のレンズが動き、自分で度数を調節できる。【クリックして拡大】

アドレンズ スペアペアは、フレームの両端にある調節ツマミを回すと2枚のレンズが動き、自分で度数を調節できる。
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アドレンズ スペアペアは、「遠視」「近視」「老眼」に幅広く対応。【クリックして拡大】

アドレンズ スペアペアは、「遠視」「近視」「老眼」に幅広く対応。
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掛け心地や使い勝手、見え具合が向上

アドレンズ スペアペアは、フレームの素材に弾性ポリマー(Durastar)を採用。自分で度数調節できるメガネとしてすでに発売中のアドレンズ エマージェンシーに比べ、より軽くソフトになり掛け心地が向上している。

さらに、デザインもアドレンズ エマージェンシーに比べスッキリとしているので、見た目も掛け心地も普通のメガネと遜色ない仕上がりになっていて好感が持てる。

レンズの素材は、アドレンズ エマージェンシーと同じポリカーボネートだが、よりクリアなタイプを使用しているとのこと。メガネとしてより見やすく、目が疲れにくくなることが期待できる。

また見逃せないのは、度数調節ツマミの動きが軽くなったこと。「もしもの時」にもサッと度数を調節することができそうだ。

アドレンズ スペアペアを筆者が掛けてみたところ。すでに発売中のアドレンズ エマージェンシーよりも、普通のメガネに近いデザインで掛けやすい。なお、レンズが光っているのは、反射防止コートが施されていないため。【クリックして拡大】

アドレンズ スペアペアを筆者が掛けてみたところ。
すでに発売中のアドレンズ エマージェンシーよりも、普通のメガネに近いデザインで掛けやすい。
なお、レンズが光っているのは、反射防止コートが施されていないため。
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フレームは軽くて弾力性があるので掛け心地も良好。また、鼻パッド(鼻あて)もソフトになっており、圧迫感がないのもポイント。レンズが2枚重なっていることを除けば、普通のメガネのように見えるのでは。【クリックして拡大】

フレームは軽くて弾力性があるので掛け心地も良好。
また、鼻パッド(鼻あて)もソフトになっており、圧迫感がないのもポイント。
レンズが2枚重なっていることを除けば、普通のメガネのように見えるのでは。
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アドレンズ スペアペアは、ケースもスマートでコンパクト。持ち歩いてもかさばりにくいのがうれしい。【クリックして拡大】

アドレンズ スペアペアは、ケースもスマートでコンパクト。
持ち歩いてもかさばりにくいのがうれしい。
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(上)アドレンズ エマージェンシー。(下)アドレンズ スペアペア。並べてみると、アドレンズ スペアペアのほうがソフトでスマートな印象になっているのがわかる。【クリックして拡大】

(上)アドレンズ エマージェンシー。(下)アドレンズ スペアペア。
並べてみると、アドレンズ スペアペアのほうがソフトでスマートな印象になっているのがわかる。
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「もしもの時」のための「緊急メガネ」

アドレンズ スペアペアは、災害時やうっかりメガネを壊してしまったとき、旅先や外出先でメガネを忘れてしまったときなど、「もしもの時」に自分で度数を調節して使うインスタントメガネとして開発されている。

そして、何度でも度数が調節できるので、ほかのひとと共用できるのもポイント。自分だけでなく、「もしもの時」にメガネがなくて困っているひとに使ってもらうこともできるのだ。

防災・減災については、「0次」「1次」「2次」という3つの備えが提唱されている。【クリックして拡大】

防災・減災については、「0次」「1次」「2次」という3つの備えが提唱されている。
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「もしもの時」への備えとして、「防災」に加えて「減災」という考え方が、最近注目されている。

防災・減災については、「0次」「1次」「2次」という3つの備えが提唱されており、アドレンズ スペアペアは、その全てに対応できる「緊急メガネ」として普及することが期待される。

  • 「0次」(減災):外出時も携帯し、日常から災害に備えるもの。
  • 「1次」(防災):災害発生後の「非常持ち出し品」。
  • 「2次」(防災):被災生活のための備蓄品。

関連リンク

3,000円を切る価格で「防災の日」に向けて発売予定

アドレンズ スペアペアは、9月1日の「防災の日」に向けての発売が予定されている。

また、価格は3,000円を切る模様。「緊急メガネ」として広く普及することを目指すべく、発売中のアドレンズ エマージェンシー(実勢価格:4,980円程度)よりも安い価格設定となる。

「アドレンズ スペア」は、「もしもの時」に自分で度数調整してインスタントに使えるメガネ。【クリックして拡大】

「アドレンズ スペア」は、「もしもの時」に自分で度数調整してインスタントに使えるメガネ。
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