メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。
▼「災害時のためにメガネを備えておこう」
▼「メガネフレームの『日本製』基準を明確化して統一へ」
▼「ヴィンテージアイウェア『70~80年代ドイツ』『高級ファッションブランド』に注目」
▼「近視進行抑制治療向けソフトコンタクトレンズ 日本初の製造販売承認取得」
▼「過去の今日のニュース」
災害時のためにメガネを備えておこう
▼埋蔵メガネを、防災メガネに。災害時に備えて考えておきたい「見える」を守るメガネのこと。 | 株式会社メガネトップのプレスリリース
埋蔵メガネを防災メガネに。全国の眼鏡市場でメガネの一斉点検を実施
ネジが緩んでグラグラしていたり、メガネが歪んで掛け心地が悪かったり、使わなくなったメガネは色んなトラブルを抱えている可能性が高いため、災害時の「見える」を守る防災メガネとなるよう、眼鏡市場で購入したメガネも、別のメガネ店で購入したメガネも、全国の眼鏡市場で一斉点検を実施します。
- メガネパーツの点検・交換
- ネジの緩み・劣化のチェック
- メガネのバランス調整
- 洗浄・クリーニング
また、点検後のメガネを備蓄するため、防災バッグの隙間に入りやすく見つけやすい防災メガネケースをプレゼントします(2025.09.01~なくなり次第終了)
防災メガネケース
関連リンク
▼【OWNDAYS | オンデーズ】「防災の日」に向け“目の防災”の意識調査を実施。約8割が必要性を認識しつつ「予備メガネを準備している人」は約4割に留まり、実際の備えは十分でないことが判明 | OWNDAYS株式会社のプレスリリース
調査サマリ
7割以上の人が防災用品を準備。年代別では70代が最も多く約9割、30代以下はわずか約6割
視力矯正をしている人のうち、災害用に予備メガネを準備している人はわずか約4割
「備えたほうが良い」と考えている人は約8割で、行動に結びついていない結果にメガネを備えていない理由は「メガネは1本しか持っていない」「備える発想がなかった」が上位に
過去に災害を経験した人は半数以上が予備メガネを準備
準備のきっかけは「メガネが無くて困った経験」や「災害ニュースを見て危機感を持った」が多く、 実体験が行動を促すことが明らかに都道府県別では、防災用品を備えている人が多いのは静岡県・栃木県・高知県
予備メガネの備えている人が多いのは石川県・宮城県・佐賀県コンタクトユーザーのうち外出時にメガネを常に持ち歩く人はわずか約1割
一方で、避難や帰宅困難時にメガネがなかった場合、約8割が「生活に支障が出る」と回答 日常的な携帯習慣の必要性が浮き彫りに
“目の防災”を考えよう!
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▼東日本大震災から4年、もしものときのためにメガネやコンタクトレンズを備えよう
災害が発生したら、自分の視力は自分で守るしかありません。 身の安全を確保するために、まずはメガネを枕元に置いておくこと。そして、予備のメガネやコンタクトレンズを用意しておきましょう。
メガネフレームの『日本製』基準を明確化して統一へ
▼眼鏡の“日本製”表示 基準明確化し統一へ 福井県眼鏡協会 | NHK | 福井県
眼鏡の産地、福井県で、眼鏡製造に携わる事業者の団体が、製造工程のほとんどが海外にもかかわらず、「日本製」と表示して海外市場で販売される眼鏡が近年、増えているとして、「日本製」と表示する基準を明確にするとともに統一することを決めました。
眼鏡の“日本製”表示 基準明確化し統一へ 福井県眼鏡協会https://t.co/CZLejnfgTh #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) August 26, 2025
ヴィンテージアイウェア『70~80年代ドイツ』『高級ファッションブランド』に注目
▼ヴィンテージアイウエアも近年ものがアツい!「70〜80年代のドイツヴィンテージ」と 「高級ファッションブランドもの」 | Dig-it [ディグ・イット]
そんな近年もののメガネを中心にヴィンテージアイウエアを多く取り扱っている横浜の隠れ家的名店「素敵眼鏡MICHIO」のミチオさんに、どんなメガネがトレンドのルーツになっているのか話を聞いたところ、どうやらふたつほどキーワードがありそうだ。伝わってくる当時のトレンド感、そしてメガネがファッションとして花開く黎明期のロマンに思いを馳せながらご覧あれ。
ヴィンテージアイウエアも近年ものがアツい!「70〜80年代のドイツヴィンテージ」と 「高級ファッションブランドもの」https://t.co/KmuQiDpEqX#2ndセカンド #メガネ #ヴィンテージ #ショップ pic.twitter.com/GECL7cesHd
— Dig-it(ディグ・イット) (@Heritage_Dig_it) August 25, 2025
関連リンク
近視進行抑制治療向けソフトコンタクトレンズ 日本初の製造販売承認取得
▼日本初、近視進行抑制治療を目的としたソフトコンタクトレンズ、「マイサイト ワンデー」が厚生労働省の製造販売承認を取得 | クーパービジョン・ジャパン株式会社のプレスリリース
「マイサイト ワンデー」は、近視進行抑制を適応としてFDAが最初に承認したワンデーコンタクトレンズです。独自のActivControl®テクノロジーにより、眼軸長の伸びと屈折異常の両方にアプローチします。2つの治療ゾーンが網膜の前方に焦点を合わせることで眼軸長の伸びを抑制し、2つの補正ゾーンが近視を矯正します。本製品は、近視進行抑制におけるソフトコンタクトレンズとして最長の臨床研究に支えられており、7年以上にわたり継続しています。世界中の2,300人以上の小児から得たデータに基づく研究では、近視進行の抑制における持続的な有効性を示されています。3年間の臨床試験では、「マイサイト ワンデー」を装用した子どもたちは、単焦点1日使い捨てコンタクトレンズを装用した子どもたちと比較して、近視の進行を1年間の平均で69%抑制し、3年間の平均で59%抑制することが示されています。
マイサイト ワンデー
過去の今日のニュース
▼リップメイク(口紅)に合わせて選ぶ新発想メガネ「en-Me-time(エンミータイム)」がメガネスーパーから発売
リップメイクの代表的なカラー系統である4色(レッド系・ローズ系・テラコッタ系・ピンク系)に着目し、各系統ごとに相性に良い色調や濃淡を厳選してデザインされたメガネフレームを展開している。アイラインのように目尻に向かって跳ね上がる形状や、目元を際立たせるボリューム感のあるリム(ふち)など、アイメイクを意識したディテールも特徴である。
en-Me-time(エンミータイム)
「リップカラーと気分で選ぶ新発想メガネ」
▼Zoff CLASSIC(ゾフ クラシック)19年秋の新作メガネ登場、メンズはアメリカンクラシック、ウィメンズは韓国トレンドに注目
1950~60年代アメリカのスタイルや時代背景を表現したメンズライン「Vintage Series」(21型)と、韓国を中心とするアジアントレンドを取り入れたウィメンズライン「Modern Series」(24型)からなる今季の新作は、約200種類とバリエーションが充実。
最新トレンドとクラシックなテイストをストレートに表現しつつも、フォルムやサイズ感を日本人によく似合う絶妙なバランスに仕上げたデザインは必見だ。
映画広告のようなビジュアルで Zoff CLASSIC(ゾフ クラシック)を掛けるムードを表現。
(左)田中芽衣(右)髙橋義明
▼愛眼から跳ね上げ式メガネ「SMART FIT //slant.//」発売
跳ね上げ式メガネとは、レンズが入ったフロント部分を上に持ち上げることができるのが特徴。用途や目的に応じて、老眼鏡として、近視のメガネとして、またサングラスとして便利で快適に使える。
SMART FIT //slant.// FE-1311 UP