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人気のパソコン用メガネ JINS PC にウエリントンとメタルフレームが登場

人気のパソコン用メガネ JINS PC にウエリントンとメタルフレームが登場

JINS PC (上)メタルスクエア、(下)ウエリントン。image by JINS

2011年9月の発売以来、人気を集めているパソコン用メガネ JINS PC に、5月28日(月)より新型フレームが登場する。

今回発売されるのは、ウエリントン(8色)とメタルスクエア(4色)の計12バリエーション。いずれも価格は5,990円(度なし)。現在発売中のモデル(1型・16色)は3,990円なので、価格は2,000円アップするものの、新型の発売により選ぶ幅が広がるのは朗報だと言えよう。

JINS PC ウエリントン型

(写真1)JINS PC ウエリントン 価格:5,990円。カラー:レッド(写真)、カーキ、ネイビー、パープル、L ブラウン、ブラウンデミ、ブラック、クリア。image by JINS 【クリックして拡大】

(写真1)JINS PC ウエリントン 価格:5,990円。カラー:レッド(写真)、カーキ、ネイビー、パープル、L ブラウン、ブラウンデミ、ブラック、クリア。image by JINS 【クリックして拡大】

ウエリントンタイプ(写真1)はトレンドから今や定番になっているスタイル。男女問わずに気軽に掛けられそう。

2011年9月より発売されているタイプに比べて、レンズが大きめにデザインされているので、視界にゆとりがあり、より画面が見やすくなるのもポイントだ。

(写真2)JINS PC ウエリントン 価格:5,990円。カラー:レッド、カーキ、ネイビー、パープル、L ブラウン、ブラウンデミ、ブラック、クリア。image by JINS 【クリックして拡大】

(写真2)JINS PC ウエリントン 価格:5,990円。カラー:レッド、カーキ、ネイビー、パープル、L ブラウン、ブラウンデミ、ブラック、クリア。image by JINS 【クリックして拡大】

フレームの素材には、2011年9月より発売されているタイプ同様、軽くて弾力性の高い TR-90 を使用。TR-90 は人気の Air frame(エア・フレーム)にも使われており、掛け心地のよさはまさに折り紙付きと言えよう。

また、カラーはレッド、カーキ、ネイビー、パープル、L ブラウン、ブラウンデミ、ブラック、クリアの計8色となっており、バリエーション豊富なのもうれしい。

JINS PC メタルスクエア

(写真3)JINS PC メタルスクエア 価格:5,990円。カラー:ネイビー、ガンメタ、ブラック、ブラウン。image by JINS 【クリックして拡大】

(写真3)JINS PC メタルスクエア 価格:5,990円。カラー:ネイビー、ガンメタ、ブラック、ブラウン。image by JINS 【クリックして拡大】

メタルスクエアタイプ(写真3)は、レンズがついたフロント部分にはチタンを、テンプル(つる)には弾力性の高いベータチタンをそれぞれ使用。掛け心地は軽く、見た目もスリムに仕上がっているのが特徴だ。

(写真4)JINS PC メタルスクエア 価格:5,990円。カラー:ネイビー、ガンメタ、ブラック、ブラウン。image by JINS 【クリックして拡大】

(写真4)JINS PC メタルスクエア 価格:5,990円。カラー:ネイビー、ガンメタ、ブラック、ブラウン。image by JINS 【クリックして拡大】

カラーはビジネスシーンでの使用も考慮したネイビー、ガンメタ、ブラック、ブラウンの4色。TR-90 素材のタイプよりも、オフィスでは抵抗なく掛けられると思うひとも多いのではないだろうか。

パソコンやスマホから発せられる「ブルーライト」を約50%カット

JINS PC は、パソコンやスマートフォンの画面、テレビなどから発せられる「ブルーライト」を約50%カットするメガネ。

(写真5)ブルーライトとは可視光線(眼に見える光)のうち、波長380~495nmの青色光のことを指す。image by JINS

(写真5)ブルーライトとは可視光線(眼に見える光)のうち、波長380~495nmの青色光のことを指す。image by JINS

ブルーライトとは、可視光線(眼に見える光)の中でも最もエネルギーが強い、青色光(380~495nm)のこと(写真5)。まぶしさやチラつきの原因となり、目の疲れにつながるほか、眼の奥にある網膜にも影響を与えるとされている。

(写真6)JINS PC レンズの波長(色)ごとの透過率を示すグラフ。image by JINS

(写真6)JINS PC レンズの波長(色)ごとの透過率を示すグラフ。image by JINS

JINS PC は、イタリアのインテルカスト社と共同開発した「NXT レンズ」を使用することで、ブルーライトを約50%カット。さらに、眼が識別しやすい波長域の光を際立たせることにより、できるだけ色の見え方が自然になるように作られている。

ネットの口コミも人気を後押し、要望に応え度付き対応も開始

JINS PC は発売が発表された直後から、Twitter やブログなどネット上で口コミが広がり、問い合わせが殺到。店頭発売に先駆け、WEB先行予約を実施したほか、発売から現在にいたるまで、JINS(ジンズ)の中でもトップの販売本数を記録し、順調に売上を伸ばしている。

現在、JINS(ジンズ)以外の大手メガネチェーン店やメガネレンズメーカーも「パソコン用メガネ・レンズ」に力を入れている(下記、関連記事参照)のは、JINS PC のヒットが大きく影響していると言えるだろう。

(写真7)ブルーライトカットレンズの度付き対応サービスは、「JINS PC カスタム」と名付けられた。image by JINS

(写真7)ブルーライトカットレンズの度付き対応サービスは、「JINS PC カスタム」と名付けられた。image by JINS

JINS PC は、ふだんメガネを掛けていないひとに向けて開発されたので、今回ご紹介している新型も含め、度なしレンズのみとなっている。

しかし、発売当初から度付き対応を望む声がネット上を中心に数多く上がっていたことに応え、5月28日(月)より度付き対応サービス「JINS PC カスタム」を開始する。また、5月11日(金)よりオンラインショップにて、1,500本の数量限定で先行予約を受け付けている。

JINS PC カスタムの詳細については、次の記事で詳しく紹介しているので、気になるひとはぜひチェックしてみてほしい。

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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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