JINS(ジンズ)のパソコン用メガネ JINS PC がいよいよ度付き対応 5月11日より先行予約開始- GLAFAS(グラファス)

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JINS(ジンズ)のパソコン用メガネ JINS PC がいよいよ度付き対応 5月11日より先行予約開始

JINS(ジンズ)のパソコン用メガネ JINS PC がいよいよ度付き対応 5月11日より先行予約開始

image by JINS

蒼井優さんのCMでもおなじみのメガネブランド JINS(ジンズ)は、パソコンやスマートフォンの画面、テレビなどから発せられる「ブルーライト(青い光)」をカットすることで眼を守る「パソコン用メガネ」 JINS PC の度付き対応サービス「JINS PC カスタム」を5月28日(月)より、全国の JINS(ジンズ)各店およびオンラインショップで開始することを明らかにした。

発売に先駆けて、5月11日(金)よりオンラインショップにて、1,500本の数量限定で先行予約を受け付ける。

気になる価格は通常価格にプラス3,990円。フレームはすべてのメガネ用フレームから好みのものを選ぶことができる。

【最新情報:クリアなタイプも6月15日(金)より発売!】

待望の度付き対応

JINS PC は、パソコンやスマートフォンの画面、テレビなどから発せられ、まぶしらやチラつきの原因となる「ブルーライト(青い光)」を約50%カットすることで、眼を守るという「パソコン用メガネ」。

2011年9月30日より発売されているが、ふだんメガネを必要としないひとに向けて開発されたため、度なしレンズのみとなっていた。

しかし、発売当初から度付き対応を望む声がネット上を中心に数多く上がっており、今回の度付き対応は、待ち望んでいたひとにとっては朗報と言えるだろう。

JINS PC の詳細については、以下の記事で紹介しているので、興味のあるひとはぜひ読んでみてほしい。

好みのフレームを選ぶことができる

(写真1)ブルーライトカットレンズの度付き対応サービスは、「JINS PC カスタム」と名付けられた。image by JINS

(写真1)ブルーライトカットレンズの度付き対応サービスは、「JINS PC カスタム」と名付けられた。image by JINS

JINS PC の度付きレンズ対応サービス「JINS PC カスタム」では、JINS(ジンズ)で販売されているすべてのメガネ用フレームから、好みのものを選んで「ブルーライト」をカットするパソコン用レンズを度付きで入れることができるのがポイント。

すでに発売中の JINS PC はフレームが1種類しかないことを考えると、「JINS PC カスタム」では、好みのフレームを自由に選ぶことができるようになったのはうれしいところだ。

微妙に異なるスペック

(表1)「JINS PC」と「JINS PC カスタム」との違い。image by JINS

(表1)「JINS PC」と「JINS PC カスタム」との違い。image by JINS

JINS PC カスタム」で使われるレンズと、すでに発売中の JINS PC では、度なし・度付きということ以外にも、レンズのスペックが微妙に異なっている。

JINS PC のレンズは、イタリアのインテルカスト社と共同開発した NXT レンズを採用。特殊な染色により「ブルーライト」を約50%カットするほか、眼が識別しやすい波長域の光を際立たせることにより、自然な色の見え方になるように作られているのもポイントだ。

それに対して、「JINS PC カスタム」で使われる度付きレンズは、国内大手メーカー製のもの。薄いブラウンのレンズカラーにより「ブルーライト」を約45%(※)カットするほか、眼の負担になりにくい自然な明るさをキープするよう作られているという。

JINS PC と「JINS PC カスタム」では、「ブルーライト」のカット率が約5%ほど異なるようだが、おそらく実用上、大差はないのではないだろうか。

また、「JINS PC カスタム」で使われる度付きレンズは、JINS(ジンズ)の通常レンズと同じ、非球面設計と呼ばれるタイプを採用。レンズの端のほうまで歪みが少なく、度数が強いひとでもレンズが厚くなりにくいのだ。

さらに、レンズの薄さを決める屈折率は、1.60 と 1.67 の2タイプが用意されているので、度数が強いひとでもレンズの厚さが気になりにくいのはうれしい。

JINS(ジンズ)によると、「JINS PC カスタム」のブルーライトカット率は度なし(S 0.00)状態での数値。また、度数により数値が異なる場合があるという。

通常価格にプラス3,990円、ただし納期は約2週間

JINS PC カスタム」では、通常価格にプラス3,990円で、度付き対応のパソコン用メガネを作ることができる。

最も安い商品を選ぶと、通常価格4,990円プラス3,990円、合計8,980円から、パソコン用度付きメガネを手に入れることができる。

すでにご紹介したように、レンズの薄さを決める屈折率は、1.60 と 1.67 の2タイプが用意されているが、どちらを選んでも追加料金0円なのも見逃せない。

また、「JINS PC カスタム」は、子ども用メガネや遠近両用レンズにも対応しているのもポイント。ただし、遠近両用レンズの場合は、「ブルーライト」カットレンズ料金3,990円に加えて、さらに5,000円プラスとなっている。

JINS PC カスタム」では、度付きレンズの在庫がなく、注文を受けてからレンズを作るため、出来上がりまでに約2週間ほどかかるのでご注意を。

5月11日よりネットで先行予約を受付開始

(写真3)JINS PC カスタム - 機能性アイウエア | JINS - 眼鏡(メガネ・めがね)(スクリーンショット)

(写真3)JINS PC カスタム - 機能性アイウエア | JINS - 眼鏡(メガネ・めがね)(スクリーンショット)

JINS PC カスタム」を5月28日(月)より、全国の JINS(ジンズ)各店およびオンラインショップで発売を開始するが、それに先駆けて、5月11日(金)よりオンラインショップにて、1,500本の数量限定で先行予約を受け付ける。

すでにご紹介したように、「JINS PC カスタム」は出来上がりまでに約2週間かかるので、オンラインショップで先行予約したほうが、より早く手に入れることができる。JINS PC の度付き対応を待ち望んでいたひとや、いち早く手に入れたいというひとには、先行予約はおすすめと言えそうだ。

【2012年5月16日(水):追記】

5月11日(金)よりオンラインショップにて受け付けていた先行予約は、予定数の1,500本に達したため、5月15日(火)をもって終了した。

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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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