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メガネスーパーの Betapla(ベータプラ)の上級モデル「ベータプラプレミアム」

メガネスーパーの Betapla(ベータプラ)の上級モデル「ベータプラプレミアム」

Betapla Premium 14-5003 DemiBrown。image by メガネスーパー

大手メガネチェーンのメガネスーパーから、軽さと掛け心地のよさ、丈夫さで人気のメガネフレーム Betapla(ベータプラ)の上級モデル「ベータプラプレミアム」を11月23日(金)に発売された。

プレスリリースによると、「ベータプラプレミアム」は、Betapla(ベータプラ)シリーズの軽さとフィット感、耐久性という機能性はそのままにデザインや質感が向上。メガネで自分の個性やスタイルを表現したい方に応えるモデルに仕上げたのだという。

また、メンズファッション誌「OCEANS」とのコラボモデルも同時発売されている。

Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5003

(写真1)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5003 カラー:1(DemiBrown)。価格:18,900円(レンズ込み)。image by メガネスーパー【クリックして拡大】

(写真1)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)
14-5003 カラー:1(DemiBrown)。
価格:18,900円(レンズ込み)。
image by メガネスーパー
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14-5003(写真1)は、今や定番のウェリントンタイプのフレーム。クラシカルな雰囲気を盛り立てるべく、リム(ふち)の両端にメタルシールでカシメ飾りが施されているのもアクセントになっている。

これまでの Betapla(ベータプラ)シリーズ同様、軽さや高い柔軟性に定評がある素材 ULTEM(ウルテム)を採用しているので、一般的なウェリントンフレームよりも軽やかな掛け心地なのがうれしい。

Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5004

(写真2)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5004 カラー:1(Black)。価格:19,800円(レンズ込み)。image by メガネスーパー【クリックして拡大】

(写真2)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)
14-5004 カラー:1(Black)。
価格:19,800円(レンズ込み)。
image by メガネスーパー
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14-5004(写真2)は、ウェリントンの次に人気を集めるのでは?と注目されているボストンタイプのフレーム。テンプル(つる)の素材には ULTEM(ウルテム)を、レンズが入るフロント部分にはアセテートとステンレスを採用している。

アセテートとは、セル(プラスチック)フレームの素材として最もポピュラーなもので、ULTEM(ウルテム)よりも深みのある色合いが得られるのが特徴。クラシカルなデザインをさらに盛り立ててくれるだろう。

Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5005

(写真3)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5005 カラー:2(DemiBrown)。価格:18,900円(レンズ込み)。image by メガネスーパー【クリックして拡大】

(写真3)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)
14-5005 カラー:2(DemiBrown)。
価格:18,900円(レンズ込み)。
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14-5005(写真3)もボストンタイプのフレームだが、素材はフロント・テンプル(つる)ともに ULTEM(ウルテム)を使用している。

また、リム(ふち)が細くて薄いのもポイント。細くて薄いリム(ふち)は、ボストンシェイプとともに次のトレンドになると注目されているのだ。

雑誌「OCEANS」とのコラボも登場

(写真4)メンズファッション誌「OCEANS」とのコラボモデル。(上)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5001OC カラー:1(Black)。価格:18,900円。(下)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5002OC カラー:1(DemiBrown)。価格:19,800円。image by メガネスーパー【クリックして拡大】

(写真4)メンズファッション誌「OCEANS」とのコラボモデル。
(上)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)14-5001OC
カラー:1(Black)。価格:18,900円。
(下)Betapla Premium(ベータプラ プレミアム)
14-5002OC カラー:1(DemiBrown)。価格:19,800円。
image by メガネスーパー
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ベータプラプレミアム」は、メンズファッション誌「OCEANS」とのコラボモデルも同時展開されている。

14-5001OC(写真4・上)は、オール ULTEM(ウルテム)製のウェリントン。テンプル(つる)にスリットを入れて、スポーティかつ軽快な印象に仕上がっている。

14-5002OC(写真4・下)は、ボストンタイプ。テンプル(つる)には ULTEM(ウルテム)を、フロントにはアセテートとステンレスをそれぞれ採用している。異素材の組み合わせと、ブラウン系でまとめられたカラーリングが、いい雰囲気を醸し出している。

注目の素材 ULTEM(ウルテム)

ULTEM(ウルテム)とは、スーパーエンプラ(スーパーエンジニアリングプラスチック)の一種で、軽さや弾力性、強度などに優れていることから、メガネフレームの素材として、競合他社でも続々と採用されている(関連記事参照)。

(写真5)ベータプラスチックとは?|フレーム|メガネ|メガネスーパー(スクリーンショット)

(写真5)ベータプラスチックとは?|フレーム|メガネ|メガネスーパー
(スクリーンショット)

メガネスーパーの公式サイトには、ULTEM(ウルテム)(※1)を、ほかのプラスチック素材(※2)と比較した結果が掲載されており、ULTEM(ウルテム)が「耐熱性」「強度」「弾性」に優れていることがわかる(写真5)。

また、ULTEM(ウルテム)からメガネフレームを作るには、「切削成型」と「インジェクション成型」という2つの方法がある。

メガネスーパーによると、より強度や弾力性を高めることができる「切削成型」で作られているメガネフレームは、Betapla(ベータプラ)シリーズだけだという。

※1:メガネスーパーでは、ULTEM(ウルテム)を「ベータプラスチック」と呼んでいる。

※2:セル(プラスチック)フレームの素材として最も多く使われている「アセテート」、JINS(ジンズ)の Air frame(エア・フレーム)など多くのフレームで使われている「TR-90」と比較している。

関連記事

これまでの Betapla(ベータプラ)シリーズ

ULTEM(ウルテム)を採用している他社のメガネフレーム

ALOOK(アルク)
OWNDAYS(オンデーズ)
ビジョンメガネ
Zoff(ゾフ)

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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