最軽量9.4g、Zoff(ゾフ)の軽くて丈夫なメガネ Zoff SMART(ゾフ スマート)- GLAFAS(グラファス)

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最軽量9.4g、Zoff(ゾフ)の軽くて丈夫なメガネ Zoff SMART(ゾフ スマート)

最軽量9.4g、Zoff(ゾフ)の軽くて丈夫なメガネ Zoff SMART(ゾフ スマート)

Zoff SMART(ゾフ スマート)のイメージモデルは水原希子さん。
image by インターメスティック

格安メガネの定番ブランド Zoff(ゾフ)は、航空機器部品などに使われる最先端の特殊プラスチックULTEM(ウルテム)をフレームの素材に使った新作メガネ Zoff SMART(ゾフ スマート)を、10月22日(土)に発売する。

Zoff(ゾフ)によると、Zoff SMART(ゾフ スマート)は「軽いだけじゃない、丈夫で美しい究極のメガネをつくろう」という思いから生まれたもの。

いちばん軽いモデルは9.4g(※)と非常に軽いことに加えて、弾力性にも優れており、非常に丈夫かつ、しなやかで快適な掛け心地に仕上がっている。

※レンズを除いたフレームのみの重さ。

最先端素材 ULTEM(ウルテム)により、驚きの軽さとしなやかさを実現

(写真1)Zoff SMART(ゾフ スマート)のキーワードは”too light & too tough 「軽い」の先へ”。image by インターメスティック。

この写真はCGではなく、本物の商品を曲げて撮影されたもの。

Zoff SMART(ゾフ スマート)は、航空機器部品などに使われる最先端の特殊プラスチックULTEM(ウルテム)をフレームの素材に使っている。

ULTEM(ウルテム)はこれまでのメガネフレーム用素材に比べて、弾力性や柔軟性にとても優れているのが特徴。レンズを外した状態なら、(写真1)のように曲げることもできるほどしなやかで丈夫なので、赤ちゃんに引っ張られたり、メガネを掛けたままうたた寝してしまっても壊れにくいのが魅力だ。

また、この丈夫さゆえに、とても薄くすることができるので、いちばん軽いモデルでは9.4g(※)という軽さを実現しているだけでなく、優れた柔軟性により、快適な掛け心地が得られるのだ。

さらに、よりフィット感を高めるために、鼻あてには柔らかく、長い時間掛けていても跡が残りにくいシリコン製のパッドを使っているほか、テンプル(つる)の先端部には耳の形にあわせて調整ができるラバー製のカバーがついている。

※レンズを除いたフレームのみの重さ

機能性を高めてもデザインはファッショナブル

(写真2)Zoff SMART(ゾフ スマート)。(左から時計回りに)ZK11005 カラー:E-2、ZK11005 カラー:C-2、ZK11006 カラー:B-1。image by インターメスティック。

Zoff SMART(ゾフ スマート)は全4型各4色で、計16バリエーション。ULTEM(ウルテム)という素材を使い、軽さや丈夫さなど機能性の高さを押し出しながらも、メガネをファッションとしても楽しめるようなデザインに仕上げているのは、Zoff(ゾフ)ならではと言えよう。

価格は標準レンズ込みで9,450円と、Zoff(ゾフ)の中では高め。しかし、ULTEM(ウルテム)ならではの軽さ、掛け心地のよさ、丈夫さなどからすれば、納得できるのではないだろうか。

(写真3)Zoff SMART(ゾフ スマート) 。(上)ZK11008 カラー:A-1、(下)ZK11006 カラー:B-1。image by インターメスティック。

また、Zoff SMART(ゾフ スマート)のイメージモデルには、Zoff(ゾフ)のブランド創立10周年キャンペーンのイメージキャラクターを務めるモデル・女優の水原希子さんが起用されており(写真4)、水原希子さんが Zoff SMART(ゾフ スマート)を実際にかけたり曲げたりしながら、軽さや丈夫さに驚きを隠せない様子が描かれた動画もアップされている。

(写真4)Zoff SMART(ゾフ スマート)のイメージモデルは水原希子さん。image by インターメスティック。

これからの「軽量メガネ」は ULTEM(ウルテム)の時代?

JINS(ジンズ)Air frame(エア・フレーム)が大ヒットしたことを受けて、大手メガネチェーン各社は競い合うように軽さと掛け心地を売りにしたメガネを発売しており、「軽量メガネ」は今やちょっとしたトレンドとなっている。

これまでの「軽量メガネ」は Air frame(エア・フレーム)をはじめとして、TR-90 という素材のものが大半なのだが、実は TR-90 を使ったメガネの元祖はお隣の国、韓国なのだ。

(写真5)韓国のメガネフレームメーカー World trend が展開するブランド FRANK CUSTOM の Plum seriesは、素材に ULTEM(ウルテム)を使用。 image by World trend

10月11日(火)より開催されたアジア最大級のメガネ展示会 IOFT で取材したところ、「軽量メガネ」の先進国とも言える韓国のメガネフレームメーカー各社は、ULTEM(ウルテム)製のフレームを積極的にアピールしていた(写真5)。

日本でもすでに、メガネスーパーのフレーム Betapla(ベータプラ)や、alook(アルク)の AKALK ULTECH(アカルク ウルテック)などは、素材に ULTEM(ウルテム)を採用しており、軽くてしなやかな掛け心地に仕上がっている(写真6・7)。

これからは、日本の「軽量メガネ」も ULTEM(ウルテム)が使われることがますます増えてくるかもしれない。

(写真6)メガネスーパーの Betapla(ベータプラ) 14-0004。価格:16,800円(レンズ込み)。詳細はコチラ

(出典)http://www.betapla.jp/product/index.html

(写真7)alook(アルク) メガネフレーム AKALK ULTECH(アカルク ウルテック) AKALK005。

(出典)http://www.alook.jp/akalk/akalk_ultech/

関連リンク

Zoff(ゾフ)では、Zoff SMART(ゾフ スマート)の発売に合わせて、Facebookページを開設。

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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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