最軽量7.3g、弾力性と耐熱性にも優れたメガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)- GLAFAS(グラファス)

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最軽量7.3g、弾力性と耐熱性にも優れたメガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)

最軽量7.3g、弾力性と耐熱性にも優れたメガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)

新素材「ベータ・プラスティック」を使うことで7.3gという軽さを実現。image by メガネスーパー。

大手メガネチェーンのメガネスーパーは、いちばん軽いモデルで7.3gという軽さと、ガチャガチャのカプセルに入れることができるほどの弾力性、さらには沸騰したお湯に入れても変形しないほどの耐熱性を持った新作メガネ Betapla(ベータプラ)を発売した。

プレスリリースによると、Betapla(ベータプラ)はウルテムと呼ばれる特殊なプラスチック素材を使ったことで、軽さと弾力性、耐熱性に優れたメガネフレームになっている。

価格はレンズ込みで16,800円。メガネスーパー独自の「フレームオンリープライス」となっており、超薄型から遠近両用まで22種類のレンズを追加料金0円で選ぶことができる。

ガチャガチャのカプセルに入れることができるほどの弾力性

Betapla(ベータプラ)はウルテムと呼ばれる特殊なプラスチックを素材に使ったことで、一般のメガネフレームの2倍以上の弾性強度を実現。この動画にあるように、ガチャガチャのカプセルに入れることができるほどの優れた弾力性を持っている。

この優れた弾力性により、テンプル(つる)が内側や外側に大きく曲がったり、フロントと呼ばれるレンズを固定する部分が曲がってしまったりしても壊れにくいので、小さなお子さんのいるひとやスポーツなど動くの激しい場面でメガネを使うひとにとってはとてもうれしい(写真1、写真2、写真3)。

メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はウルテムと呼ばれる特殊なプラスチックを素材に使ったことで優れた弾力性を誇る。

(写真1)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はウルテムと呼ばれる特殊なプラスチックを素材に使ったことで優れた弾力性を誇る。image by メガネスーパー。

メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はテンプル(つる)がこんなに曲がってしまっても壊れにくいのがうれしい。

(写真2)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はテンプル(つる)がこんなに曲がってしまっても壊れにくいのがうれしい。image by メガネスーパー。

メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はテンプル(つる)だけでなく、フロントも丈夫にできている。

(写真3)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はテンプル(つる)だけでなく、フロントも丈夫にできている。image by メガネスーパー。

ハガキ2枚分とほぼ同じ、重さ7.3g

メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はいちばん軽いモデルは7.3g、およそハガキ2枚分ほどの軽さ。

(写真4)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)はいちばん軽いモデルは7.3g、およそハガキ2枚分ほどの軽さ。

(出典)http://www.youtube.com/watch?v=61Wlvvr0LGc

Betapla(ベータプラ)は素材の優れた耐久性により、レンズを固定するリムは2mm、テンプル(つる)は1.3mmと、金属フレーム並みの薄さでできているので、いちばん軽いモデルは7.3gとハガキ2枚分ほどの軽さになっている。

しかし、ただ単に軽ければ掛け心地がよくなるわけではないのが、メガネの難しいところ。そこで、Betapla(ベータプラ)は鼻あてやテンプル(つる)にもこだわることで、フレームの軽さを存分に生かした掛け心地のよさを実現している。

鼻あてには滑りにくく、肌にも優しいシリコンパッドを使うことで、メガネがズレにくく、鼻にあとが付きにくいようになっている。また、テンプル(つる)の耳にかかる部分は幅広にしたうえでラバーを使い、さらに金属の芯を中に入れることで、耳のカタチに合わせて調整できるようになっているので、より快適な掛け心地を得ることができる(写真5,写真6)。

メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ) 14-0004。価格:16,800円(レンズ込み)。

(写真5)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ) 14-0004。価格:16,800円(レンズ込み)。

シリコン製の鼻あてや、テンプル(つる)の先端がラバー仕上げになっていることで、さらに掛け心地がよくなっている。マニアックなネタだが、テンプル(つる)内側に入っているマークから、日本のフレームメーカー MURAI(村井)製であることがうかがえる。

(出典)http://www.betapla.jp/product/index.html

メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ) 14-0004。価格:16,800円(レンズ込み)。

(写真6)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ) 14-0004。価格:16,800円(レンズ込み)。

顔にきれいになじみそうな丸みを帯びた優しいラインが魅力。テンプルには「MADE IN KOREA」の文字が。100万本以上売れている JINS(ジンズ)のAir frame(エア・フレーム)などに使われている素材 TR-90 など、新しいフレーム素材は韓国から登場することが多いようだ。

(出典)http://www.betapla.jp/product/index.html

沸騰したお湯に入れても大丈夫、優れた耐熱性

Betapla(ベータプラ)は沸騰したお湯に入れてもビクともしないほど、熱に強いのも魅力のひとつだ。一般的なプラスチックフレームが約60℃で変形してしまうのに対して、Betapla(ベータプラ)は約170℃まで変形せずに耐えることができるのだ。そのため、メガネを掛けたままドライヤーを掛けてたりしても、フレームの変形を心配しなくてもいいのはうれしい。

ただし、一般的なメガネレンズは約60℃以上になると変形したり、表面に施されたコーティングがひび割れたりすることがあるので注意しよう。

関連リンク

メガネをクルマのダッシュボードに置いたままにしたり、メガネを掛けたままサウナに入るのは避けよう。

熱に強いレンズも。

全18バリエーション、レンズ込みで16,800円

Betapla(ベータプラ)は6モデルで、各3色ずつの全18バリエーション(写真7)。価格はレンズ込みで16,800円となっている。

メガネスーパーでは「フレームオンリープライス」という独自の価格設定により、超薄型から遠近両用まで22種類のレンズを追加料金0円で選ぶことができる。用途や希望によってはプラス料金がかかることもあるが、決められた22種類のレンズでたいていのひとは満足できるだろう。

メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)は全18バリエーション。

(写真7)メガネスーパーの新作メガネ Betapla(ベータプラ)は全18バリエーション。

(出典)http://www.betapla.jp/product/index.html

プレゼントキャンペーン開催中

メガネスーパーでは Betapla(ベータプラ)の発売を記念して、抽選で10名に Betapla(ベータプラ)をレンズ付きでプレゼントするキャンペーンを開催している。下記のリンクからクイズに答えて、応募フォームを通じて応募できる。

締切は4月10日(日)なので、気になるひとは早めにチェックして応募するのがおすすめ。

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メガネスーパーは Betapla(ベータプラ)のほかにも、軽さと掛け心地にこだわったメガネを発売中。

Betapla(ベータプラ)で使われている素材「ウルテム」は alook(アルク)のメガネでも使われている。

メガネスーパーの「フレームオンリープライス」について。

格安メガネ店各社は「軽さと掛け心地」にこだわったフレームで競い合う

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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