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メガネのオンデーズが「レンズワンプライスシステム」をスタート、 超薄型や遠近両用も追加料金0円に

メガネのオンデーズが「レンズワンプライスシステム」をスタート、 超薄型や遠近両用も追加料金0円に

image by OWNDAYS

全国に120店舗を展開するメガネ店 OWNDAYS(オンデーズ)は、新しい価格体系「レンズワンプライスシステム」を開始した。

プレスリリースによると、「レンズワンプライスシステム」とは、単焦点レンズ(近視・遠視・乱視用)は3,800円、遠近両用レンズは6,800円の均一価格で、レンズの薄さによる追加料金が一切かからないというもの。

980円という最も安いフレームを選べば、4,780円からメガネを作ることができるほか、レンズ交換も7,000円からとかなりリーズナブルになっている。

「フレーム」と「レンズ」の価格を別々に設定、レンズの追加料金0円に

(写真1)OWNDAYS(オンデーズ)は「レンズ込み」の価格から、「フレーム」と「レンズ」を別々の価格に変更。

(写真1)OWNDAYS(オンデーズ)は「レンズ込み」の価格から、「フレーム」と「レンズ」を別々の価格に変更。

(出典)http://owndays.kir.jp/lens/system.html

これまで OWNDAYS(オンデーズ)では、「フレーム+標準レンズ」という価格で販売していた。そのため、度数の強いひとが薄型や超薄型レンズを選んだときには、レンズの種類によって追加料金がかかっていた。

しかし、新たにスタートした「レンズワンプライスシステム」では、レンズとフレームの価格を別々に設定。レンズの価格は単焦点(近視・遠視・乱視用)が3,800円、遠近両用が6,800円となっており、超薄型タイプを選んでも追加料金は0円(※1)。度数が強いひとでもレンズ代金を気にせず買えるようになった。

(写真2)OWNDAYS(オンデーズ)では、国内有名メーカー製の非球面レンズを使用。

(写真2)OWNDAYS(オンデーズ)では、国内有名メーカー製の非球面レンズを使用。

(出典)http://owndays.kir.jp/lens/lens.html

また、フレームの価格は980円から9,980円で、すべて10,000円以下とリーズナブル。最も安い980円のフレームを選べば、4,780円からメガネを作ることができる(単焦点レンズの場合)。

つまり、「レンズワンプライスシステム」では、度数の強さにかかわらず、「どのフレームを選ぶかによってメガネの総額が決まる」と考えると分かりやすいだろう。

※1:カラーレンズや特殊レンズは除く。

「レンズワンプライスシステム」で選べるレンズの種類と価格

すべて国内有名メーカー製のものを使用している。

【単焦点レンズ(近視・遠視・乱視用):3,800円】

  • 薄型~超薄型非球面レンズ(屈折率:1.60~1.74)
  • UV(紫外線)カットと汚れがつきにくい防汚コートつき

【遠近・中近・近々レンズ:6,800円】

  • 非球面近々両用レンズ(屈折率:1.56~1.67、UV(紫外線)カット付き)
  • 非球面中近両用レンズ(屈折率:1.56~1.67、UV(紫外線)カット付き)
  • 非球面遠近両用レンズ(屈折率:1.56~1.67、UV(紫外線)カット付き)

【カラーレンズ】

  • 選んだレンズに+2,100円

【特殊レンズ】

※2:紫外線に反応し、屋外に出るとカラーが濃くなるレンズ

※3:チラつきや乱反射を取り除き、よりクリアな視界が得られるレンズ

他店で購入したメガネのレンズ交換もOK

(写真3)OWNDAYS(オンデーズ)では、他店で購入したメガネのレンズ交換も「ワンプライス」。

(写真3)OWNDAYS(オンデーズ)では、他店で購入したメガネのレンズ交換も「ワンプライス」。

(出典)http://owndays.kir.jp/lens/service.html

OWNDAYS(オンデーズ)の「レンズワンプライスシステム」では、ほかのメガネ店で購入したフレームのレンズ交換も受け付けている。OWNDAYS(オンデーズ)でフレームと一緒にレンズを購入するときよりも価格は高いが、超薄型タイプを選んでも追加料金0円であることを考えると、かなりリーズナブルだ。

例えば、フレームだけで数万円するような人気メガネブランドのフレームを扱っているメガネ店では、レンズの価格も数万円かかることが多い。そこで、フレームのみを購入し、レンズは OWNDAYS(オンデーズ)で入れれば、かなりのお買い得になるのではないだろうか。特に、度数が強くてレンズ代金が高くなりがちなひとにはおすすめだ。

「レンズワンプライスシステム」のレンズ交換価格

【単焦点レンズ(近視・遠視・乱視用)交換:7,000円】

  • 薄型~超薄型非球面レンズ(屈折率:1.60~1.74)
  • UV(紫外線)カットと汚れがつきにくい防汚コートつき

【遠近・中近・近々レンズ交換:10,000円】

  • 非球面近々両用レンズ(屈折率:1.56~1.67、UV(紫外線)カット付き)
  • 非球面中近両用レンズ(屈折率:1.56~1.67、UV(紫外線)カット付き)
  • 非球面遠近両用レンズ(屈折率:1.56~1.67、UV(紫外線)カット付き)

ただし、ふちなしメガネなど、「特殊加工」が必要な場合には別料金がかかることがあるほか、フレームの状態や形状によってはレンズ交換ができない場合があるというので、詳細については OWNDAYS(オンデーズ)の店頭で確認してほしい。

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眼鏡市場JINS(ジンズ)など、「レンズの追加料金0円」のメガネ店が人気を集めていることから、大手メガネチェーン店が続々と追従している。

レンズを安く交換できるメガネ店は OWNDAYS(オンデーズ)以外にも。


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