メガネの愛眼がレンズ込みの価格「スマート・プライス」をスタート、超薄型や遠近両用も追加料金0円に- GLAFAS(グラファス)

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メガネの愛眼がレンズ込みの価格「スマート・プライス」をスタート、超薄型や遠近両用も追加料金0円に

メガネの愛眼がレンズ込みの価格「スマート・プライス」をスタート、超薄型や遠近両用も追加料金0円に

「表示価格でメガネができる。SMART PRICE(スマート・プライス)」

[出典]http://www.aigan.co.jp/news/000989.html

メガネ店大手の愛眼は、これまでのメガネフレームとレンズを別々に販売していたスタイルを変更し、店頭の商品に表示された価格でメガネが買える「スマート・プライス」を、2012年1月1日(日)より全店で開始した。

スマート・プライス」では、超薄型レンズや遠近両用レンズを選んでも、レンズの追加料金0円(※)となるので、度数が強いひとや老眼世代のひとでも、レンズの価格をあまり気にすることなく、メガネを買うことができそうだ。

※レンズカラーはプラス2,000円(税別)のほか、オプションは別料金。

メガネの値段をわかりやすく

(写真1)「”スマート・プライスなら、薄型非球面レンズでも薄型遠中近レンズでも「レンズの追加料金0円」!レンズ代金を心配せずに、楽しく、自由に、スタイルやシーンにあったメガネ選びができます。」

(出典)http://www.aigan.co.jp/smartprice/

プレスリリースによると、愛眼の「スマート・プライス」は、全てのメガネフレームをレンズ込みの価格で販売するというもので、「あくまでもお客様サイドに立ち、よりわかりやすくお買い求めいただきやすい販売スタイルに変えていく」べく導入された。

スマート・プライス」の導入により、「レンズ代金」プラス「フレーム代金」、つまり「出来上がりメガネ価格」がいくらになるのか?がわかりやすくなったほか、「出来上がりメガネ価格」はこれまでよりも安くなっている。

超薄型レンズや遠近両用レンズも選べる

愛眼の「スマート・プライス」では、指定された種類のものであれば、超薄型レンズや遠近両用などのレンズを選んでも、追加料金0円なのもポイント。公式サイトによると、セイコーオプティカルプロダクツHOYA(ホヤ)Nikon(ニコン)東海光学、Kodak などのレンズメーカーが採用されている。

愛眼お客様相談室に電話で問い合わせてみたところ、屈折率:1.60の薄型レンズから、屈折率:1.76の超薄型非球面レンズまで、追加料金0円で選ぶことができるという。

レンズの詳細について、さらに電話で聞こうとしたところ、度数やフレーム、使うシーンなどによって、最適なレンズを提案するので、愛眼の各店に(買わなくてもいいので)気軽に相談してほしいと言われた。

追加料金0円で選ぶことができるレンズの種類や、カラーレンズなどのオプションレンズについて、公式サイトや店頭に詳しく掲載されていないのは、店頭でのカウンセリングを重視しようという姿勢の表れなのかもしれない。

(写真2)ライフスタイルや日所の各シーンに最適なレンズが選べる「選べるスタイルレンズ」。

(出典)http://www.aigan.co.jp/smartprice/

また、プレスリリースによると、遠近両用レンズなどについては、レンズメーカー大手のセイコーオプティカルプロダクツと共同で開発した「選べるスタイルレンズ」を採用(写真2)。老眼世代のライフスタイルや使うシーンに幅広く対応する、下記10タイプのレンズを展開する。

Ⅰ.アクティブ(遠距離での用途がメイン)

  1. フィールドタイプ:アクティブな職種の方、夜間のドライブの機会の多い方向け
  2. ドライブタイプ:日中のドライブの機会が多い方向け
  3. ゴルフタイプ:ゴルフをよくされる方向け

Ⅱ.バランス(遠・中・近距離をバランスよく)

  1. エブリータイプ:営業職・通勤・買い物など幅広く活用される方向け
  2. レジャータイプ:スポーツ観戦・行楽・旅行などで使用したい方向け

Ⅲ.エリア(中距離での用途がメイン)

  1. ルームタイプ:会議・テレビ観賞など主に室内での用途の多い方向け
  2. ホビータイプ:ガーデニング・料理・日曜大工など趣味で活用したい方向け

Ⅳ.ゾーン(中・手元距離での用途がメイン)

  1. リラックスタイプ:談話・デスクワーク・食事など座りながら使う機会の多い方向け
  2. PCタイプ:PC操作などモニター作業の機会の多い方向け

Ⅴ.フォーカス(近距離での用途がメイン)

  1. フォーカスタイプ:モバイル・読書・手芸など手元の用途を重視したい方向け

シーンやスタイルに合わせてメガネを提案

(写真3)愛眼では「メガネフレーム・メガネレンズを明確にカテゴリーし、シーンやスタイル別にメガネを提案」する「アイスタイリングサービス」をスタート。

(出典)http://www.aigan.co.jp/smartprice/

愛眼では、「スマート・プライス」の導入とともに、メガネフレームの素材や価格、またレンズの厚さや価格といった、これまでの説明に加えて、趣味やライフスタイル、ファッションなどからもアプローチして、「自分のメガネ」を選ぶ楽しさを顧客に実感させることを目指す「アイ・スタイリング・サービス」をスタート(写真3)。

プレスリリースによれば、愛眼は「アイ・スタイリング・サービス」を通じて、メガネのプロ・メガネの専門店として、顧客に最適な商品とサービスを提供していくとしている。

また、「スマート・プライス」や「アイスタイリングサービス」を導入するにあたり、

「従来からの愛眼の強みである優れたカウンセリング力や提案力はそのままに、あくまでもお客様サイドに立ち、よりわかりやすくお買い求めいただきやすい販売スタイルに変えていく」

としている。

お詫びと訂正

掲載当初、下記の箇所に誤りがございましたので、2012年1月10日(火)訂正いたしました。当サイトを訪れていただいたみなさまや、関係各社のみなさまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

【訂正箇所・1】

  • (正)※レンズカラーはプラス2,000円のほか、オプションは別料金。
  • (誤)※レンズカラーはプラス2,100円のほか、オプションは別料金。

【訂正箇所・2】

  • (正)屈折率:1.76の超薄型非球面レンズまで、追加料金0円
  • (誤)屈折率:1.74の超薄型非球面レンズまで、追加料金0円

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眼鏡市場

  • レンズ込みで15,000円(税別)または18,000円または24,000円(税別)
  • 超薄型レンズや遠近両用レンズを選んでも追加料金0円(カラーレンズなどはオプション料金で対応)

メガネスーパー

  • フレーム価格だけでメガネが作れる「フレームオンリープライス」
  • 選べるレンズは22種類(カラーレンズなどはオプション料金で対応)

JINS(ジンズ)

  • レンズ込みで4,900円・5,900円・7,900円・9,900円の4プライス(税別)。
  • 超薄型レンズを選んでも追加料金0円(カラーレンズや遠近両用レンズなどはオプション料金で対応)

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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