メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。
▼「小学生~高校生を対象にしたメガネデザインコンテスト」
▼「大学受験でセルフレームのメガネを避ける理由とは?」
▼「ゾフのAI接客スタッフ「ゾフィー」開発秘話」
▼「GENTLE MONSTER x Maison Margiela コラボ第4弾発売」
▼「過去の今日のニュース」
小学生~高校生を対象にしたメガネデザインコンテスト
▼応募100作品!子どものデザインが本物のメガネに【第1回メガネデザインコンテスト】 - 新潟県十日町市のメガネ・宝石・時計・補聴器の老舗専門店「ミヤコヤ」
集まった作品は、形も色もアイデアも実にさまざま。 僕たちメガネ屋では思いつかないような発想もあって、見ているだけで楽しくなります♪
この投稿をInstagramで見る
関連リンク
▼新潟県十日町市:メガネ・補聴器・宝飾・時計の専門店「ミヤコヤ」 - 新潟県十日町市のメガネ・宝石・時計・補聴器の老舗専門店「ミヤコヤ」
新潟県十日町市で昭和6年から続く、メガネ・宝石・時計・補聴器の専門店
大学受験でセルフレームのメガネを避ける理由とは?
▼韓国の受験生を襲った「セルフレームメガネの恐怖」-Chosun online 朝鮮日報
受験生のイ・ソユンさん(18)は、来月19日に行われる大学修学能力試験(修能、日本の大学入学共通テストに相当)を前に、細い金属フレームのメガネを新調した。普段は太いセルフレームのメガネをかけている。ところが、試験会場で「スマートグラス」と誤解されるのではないかと両親が心配し、新しいメガネを購入したという。
韓国の受験生を襲った「セルフレームメガネの恐怖」 https://t.co/vLOG9p0Z2O 受験生のイ・ソユンさん(18)は、来月19日に行われる大学修学能力試験(修能、日本の大学入学共通テストに相当)を前に.. https://t.co/4Tw99OAcd3
— 朝鮮日報日本語版 (@chosunonline) October 26, 2026
関連リンク
▼韓国大学入試 AIスマートグラス着用で翌年受験停止 l KBS WORLD Japanese
韓国の大学入学共通試験にあたる、ことしの「大学修学能力試験」では、AI機能を搭載したスマートグラスを試験中に着用すると、試験が無効となり、翌年の受験資格も失うことになります。
ゾフのAI接客スタッフ「ゾフィー」開発秘話
▼株式会社インターメスティック様 | 株式会社フレクト | あるべき未来をクラウドでカタチにする
振り返ってみると、AIスタッフというアイデアは、先ほどの4つの課題すべてに応えられる可能性を持っていました。スタッフのノウハウとナレッジを持ったAIスタッフがいれば、100パーセントの代替まではいかなくとも、お客様の不安解消や待ち時間の短縮、人手不足の補完につながります。お客様側から見ても、「スタッフに声をかける」のと同じくらいの選択肢として「AIを立ち上げてみようかな」があれば、スタッフに話しかけるのが得意ではないお客様も、心地よくお買い物ができるのではないかと思っています。多言語対応についても、AIが得意とするところですので、インバウンド対応の一助になると考えました。
【Zoffの AI接客スタッフ「ゾフィー」の開発を支援】 フレクトが、Salesforce Agentforceを活用して開発を支援した、株式会社インターメスティック様のインタビュー記事を公開しました! https://t.co/gjTfl1OsOm #フレクト #Zoff #Agentforce #Salesforce #事例公開
— 株式会社フレクト (@flect_jp) October 29, 2026
▼フレクト、アイウエアブランド「Zoff」のAIスタッフ「ゾフィー」開発を支援 | 株式会社フレクトのプレスリリース
ゾフィーは、お客様ご自身のスマートフォンから利用できるAI接客スタッフです。商品のレコメンド、レンズ選びやご購入手続きなど、よくあるご質問への回答に加え、LINE ID連携により、過去に購入したメガネの情報やレンズ保証の残存状況などをお客様自身が確認できます。従来はスタッフに確認しなければ分からなかった情報を、お客様の手元で即時に参照できるようになりました。また、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の5言語に対応し、インバウンド接客を支援します。
フレクト、アイウエアブランド「Zoff」のAIスタッフ「ゾフィー」開発を支援https://t.co/WDu1UVLdii #フレクト #FLECT #Zoff #Agentforce
— 株式会社フレクト (@flect_jp) October 29, 2026
関連記事
▼生成AIが似合うメガネを提案してくれてバーチャル試着もできるサービス「OWNDAYS MIRROR(オンデーズ ミラー)」
提案されたフレームの中から好みのものを選択すると、画面上でバーチャル試着できる。生成AIによる「どんな印象に見えるか」というコメントも表示されるので、「自分に似合うメガネが分からない」「メガネを選ぶ基準を知りたい」といった人は、大いに活用したい。
▼JINS(ジンズ)がAIによる対話型接客サービス「JINS AI(ジンズ エーアイ)」の実証実験を本格化 対象店舗を拡大
JINS AIは、顧客が抱くメガネ購入に関する疑問や悩みに対して、店舗スタッフの接客のように瞬時に回答や提案をする、JINS(ジンズ)が自社開発したサービスだ。「初めてメガネを選ぶけれど、何から始めればいい?」「自分の顔に本当に似合う一本が見つからない……」といった、多くの顧客が抱える疑問や悩みを解決すべく開発された。日本語以外の言語にも対応している。
GENTLE MONSTER x Maison Margiela コラボ第4弾発売
▼GENTLE MONSTER x Maison Margiela 第4弾コラボレーションコレクションをローンチ | 株式会社 IICOMBINED JAPANのプレスリリース
今回のコレクションは、「Deconstruction(脱構築)」をテーマに、サングラス43型とオプティカル25型の計68型で構成されます。従来のアイウェアの定型的なフォルムにとらわれず、まるで制作や解体の途中で静止したかのように、押し潰され、変形された要素を組み合わせたデコンストラクテッド・アイウェアから、顔をマスクのように包み込むオーバーサイズアイウェアまで、独創的なシルエットを提案します。また、テンプルにはMaison Margielaを象徴するシグネチャーである4本の白いステッチがあしらわれ、両ブランドのアイデンティティを融合させています。
GENTLE MONSTER x Maison Margiela
第4弾コラボレーションコレクション
過去の今日のニュース
▼Zoff(ゾフ)から「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」とのコラボサングラス発売
今回のコラボレーションは、2019年2月に公開された長編アニメ映画、「劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>」のBlu-ray・DVD発売を記念して企画されたもの。キャラクターをイメージした「冴羽獠モデル」と「海坊主モデル」の2型が発売される。
「CITY HUNTER×Zoff」コラボレーションサングラス
冴羽獠モデル
▼メガネのオンデーズがSNSで影響力の強い「インフルエンサー」の採用優遇
主要SNS(Instagram、Twitter、ブログ)でフォロワー数1,500名以上といった基準を満たし、フォロワーの状況や発信内容の審査を通過した応募者は、一次面接と筆記試験が免除され、最終の社長面接へと進み、「インフルエンサー枠」として優遇された採用を受けられる。
OWNDAYS(オンデーズ)
「インフルエンサー枠」
▼自分で度数調節できるメガネ adlens(アドレンズ)の新製品は「JOHN LENNON(ジョン・レノン)」
今回発表された「JOHN LENNON(ジョン・レノン)」は、adlens(アドレンズ)が開発した液体レンズテクノロジーにより、自分で度数を調節できるメガネの第2弾。
フレームの左右にダイヤルがついているダイヤルを回して、レンズの中に入っている液体(シリコンオイル)の量を調節することで、レンズの度数を変化させ、自分の視力に合わせることができるのが特徴だ。
adlens(アドレンズ)
JOHN LENNON(ジョン・レノン)

























