最軽量 2.8g 眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)発売、ベッキー出演の新CMもスタート- GLAFAS(グラファス)

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最軽量 2.8g 眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)発売、ベッキー出演の新CMもスタート

最軽量 2.8g 眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)発売、ベッキー出演の新CMもスタート

眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)のビジュアルにはベッキーさんが登場。

[出典]http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/

超薄型レンズや超薄型遠近両用レンズを選んでも追加料金0円(※)という安さで人気のメガネ店 眼鏡市場は、軽さと掛け心地のよさで人気のオリジナルフレーム ZEROGRA(ゼログラ)のニューモデル ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)を6月22日(金)に発売した。

プレスリリースによると、ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)は最軽量モデルが2.8gと、これまでのモデルよりも軽量化に成功。さらに、デザインもより豊富となっており、中でも「スペシャルエディションモデル」には注目だ。

また、発売にあわせて、眼鏡市場のイメージキャラクターを務めるタレントのベッキーが出演するCMがオンエアーされている。

※カラーレンズや高機能レンズには+2,100円の追加料金がかかる。

ZEG-011 爽[sou]

(写真1)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)ZEG-011 爽[sou]。 カラー:白砂 W(しろすな、写真)、青空 BLU(あおぞら)、褐色 BR(かっしょく)、薄鈍色 LGR(うすにびいろ、ベッキーさん着用モデル)。 価格:18,900円(レンズ込み)。

(写真1)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)ZEG-011 爽[sou]。
カラー:白砂 W(しろすな、写真)、青空 BLU(あおぞら)、褐色 BR(かっしょく)、薄鈍色 LGR(うすにびいろ、ベッキーさん着用モデル)。
価格:18,900円(レンズ込み)。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/

ZEG-011(写真1)は、重さ3.7g(フレームのみ)。リム(ふち)を通常のフルリム(ふちあり)フレームの1/4の長さにした「クォーターリム設計」を採用し、徹底的にシンプルに仕上げることで、軽さを実現している。

また、弾力のあるテンプル(つる)により、ふわりと包み込むような優しい掛け心地なのも魅力だ。

(写真2)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)のメインビジュアル。

(写真2)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)のメインビジュアル。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/

なお、発売と同時に放映されているテレビCM(後述)やメインビジュアル(写真2)で、眼鏡市場のイメージキャラクターを務めるベッキーさんが掛けているのも、この ZEG-011 のカラー:LGR(薄鈍色)。スッキリとしたシャープなデザインなので、男女問わずに掛けることができそうだ。

ZEG-012 品[hin]

(写真3)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)ZEG-012 品[hin]。 カラー:白銀色 S(しろがねいろ、写真)、紅 RE(くれない)、漆黒 BK(しっこく)、金色 G(こんじき)。 価格:18,900円(レンズ込み)。

(写真3)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)ZEG-012 品[hin]。
カラー:白銀色 S(しろがねいろ、写真)、紅 RE(くれない)、漆黒 BK(しっこく)、金色 G(こんじき)。
価格:18,900円(レンズ込み)。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/

ZEG-012(写真2)は、レンズついているフロント部分に、わずか0.5mm厚というシート状のベータチタン素材を使ったことでフレームを軽量化。3.8g(フレームのみ)という軽さに仕上がっている。

また、メンズモデルとしてデザインされていることもあり、シャープでほどよくエッジが効いたデザインもポイント。ビジネスシーンにもおすすめ。

ZEG-014 繊[sen]

(写真4)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)ZEG-014 繊[sen]。カラー:朱 RE(しゅ、写真)、桜 PK(さくら)、栗皮茶 BR(くりかわちゃ)、水墨 DGR(みずずみ)。価格:18,900円(レンズ込み)。

(写真4)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)ZEG-014 繊[sen]。
カラー:朱 RE(しゅ、写真)、桜 PK(さくら)、栗皮茶 BR(くりかわちゃ)、水墨 DGR(みずずみ)。
価格:18,900円(レンズ込み)。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/

ZEG-014(写真4)は、フレームのみの重さがわずか2.8gという ZEROGRA(ゼログラ)シリーズ最軽量モデル。0.6mmの極細ベータチタンワイヤーを採用することで、軽さを極限まで追求したという。

レンズシェイプは小ぶりかつ柔らかなラインのオーバル(だ円)なので、顔になじみやすく、まるでメガネを掛けていないかのようなナチュラルな印象を演出できそう。

ZEROGRAⅡ 013 スペシャルエディション

(写真5)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)013 スペシャルエディション。カラー:無垢 TTS(むく)、炭 DGRM(すみ)。価格:25,200円(レンズ込み)。image by メガネトップ

(写真5)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)013 スペシャルエディション。
カラー:無垢 TTS(むく)、炭 DGRM(すみ)。価格:25,200円(レンズ込み)。image by メガネトップ

最後にご紹介する 013(写真5)は、ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)の「スペシャルエディション」。1枚の極薄(0.6mm)ベータチタンシートから、特殊なレーザーカッティングで切り出された、立体感あふれるデザインが印象的だ。

1枚のシートから切り出されているメリットは、立体感あふれる見た目だけではない。一般的なメガネには不可欠なロー付けが1カ所もなく、またネジを1本も使用していないので丈夫なこと、さらに頭を包み込むようなフィット感も見逃せないポイントと言えよう。

(写真6)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)013 スペシャルエディションは、 「無垢」(上)と「炭」(下)という、こだわりの2色がラインアップ。

(写真6)眼鏡市場 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)013 スペシャルエディションは、
「無垢」(上)と「炭」(下)という、こだわりの2色がラインアップ。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/

カラーは「TTS 無垢(むく)」と「DGRM 炭(すみ)」の2色で、どちらも素材感を活かしているのが特徴(写真6)。

公式サイトによると、「TTS 無垢(むく)」は、あえて素材の美しさを残すために、塗装処理を一切おこなっていないというもので、「無垢」なチタンの美しい色や質感を楽しめる。

また、「DGRM 炭(すみ)」は、イオンプレーティングと呼ばれる加工で、メタリックな質感が活かされているのが特徴だ。

さらに、やさしいフィット感を生み出すシリコン製の鼻パッドや、テイジンが開発した植物由来プラスチック「バイオフロント®」製のモダン(テンプル(つる)先端部のカバー)を採用するなど、特別仕様となっている。

▼関連リンク

ZEROGRA(ゼログラ)のこだわりポイント

ここで、ZEROGRA(ゼログラ)シリーズの全モデルに共通するこだわりポイントをご紹介しよう。

超軽量・超弾性素材「フレックスβチタン」

ZEROGRA(ゼログラ)シリーズでは、全モデルの素材に超軽量で優れた弾力性をほこる「フレックスβチタン」を使用。それにより、これまでにない軽さと、頭を優しく包み込む掛け心地になっているほか、繊細な見た目からは想像できないほどの耐久性と復元性を持っているのもうれしい。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)。素材の特性を生かした、軽くて頭を包み込むような掛け心地が魅力。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)。素材の特性を生かした、頭を包み込むような掛け心地が魅力。
image by メガネトップ。

独自の「スマートアーム構造」や鼻あて

ZEROGRA(ゼログラ)シリーズは、一般的なメガネフレームと異なり、レンズを固定するフロント部分とテンプル(つる)をつなぐ蝶番(ちょうつがい)をなくした「スマートアーム構造」が特徴的だ。

蝶番(ちょうつがい)をなくしたことで、頭を包み込むような優しい掛け心地を実現したほか、テンプル(つる)を止めるネジがないので、ネジがゆるむ心配がないのもポイント。メガネの掛け外しが多く、ネジがすぐにゆるんでしまい困っているひとにはうれしい。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は独自の「スマートアーム構造」を採用。一般的なメガネフレームと異なり、蝶番(蝶番)がないのが特徴。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は独自の「スマートアーム構造」を採用。一般的なメガネフレームと異なり、蝶番(蝶番)がないのが特徴。image by メガネトップ。

最軽量 3.7g 眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)

眼鏡市場の ZEROGRA(ゼログラ)の鼻あてはカタチや素材にもこだわりが。image by メガネトップ。

また、日本人の鼻の骨格を研究して開発された「ナチュラル3D形状」の鼻あてを採用。心地よい肌触りに加えて、ズレにくい仕上げになっている。

鼻あての素材はトウモロコシを原料としたバイオプラスチック。肌にはもちろん、環境にも優しいものとなっている。

専用ケースがついている理由

ZEROGRA(ゼログラ)シリーズには専用のケースがついている。なぜなら、蝶番(ちょうつがい)がついていないため、普通のメガネのようにたたむことができないからだ。

正直なところ面倒だとは思うが、しかたない。頭を優しく包み込むような掛け心地のためには、ちょっとガマンが必要ということか。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)には専用のケースがついている。素材の弾力性を生かして押し込むようにしまうという感じだ。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)には専用のケースがついている。素材の弾力性を生かして押し込むようにしまうという感じだ。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/technology/

和の伝統色を採用

ZEROGRA(ゼログラ)シリーズでは、日本が世界に誇る最高峰のメッキ技術と、日本人の繊細な美意識を生かした、和の伝統色で仕上げられている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は、和の伝統色を用いたカラーリングとなっている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は、和の伝統色を用いたカラーリングとなっている。image by メガネトップ。

ZEROGRA(ゼログラ)シリーズは「フレックスβチタン」という弾力性の高い素材を使っている。弾力性の高い素材には、素材がしなってもはがれにくいように、柔軟性などに優れた表面処理を施さないと、カラーがはがれやすくなってしまう。

そこで、ZEROGRA(ゼログラ)シリーズでは、耐候性、硬度性、柔軟性に優れた新開発のハイブリットコートを採用したほか、イオンプレーティングと呼ばれる技術を用いているので、メッキが長持ちするように作られている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は、新開発のハイブリットコートやイオンプレーティングなどにより、メッキが長持ちするようになっている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は、新開発のハイブリットコートやイオンプレーティングなどにより、メッキが長持ちするようになっている。image by メガネトップ。

ベッキーさん出演の新CMも放映中

ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)の発売にあわせて、眼鏡市場のイメージキャラクターを務めるタレントのベッキーが出演する新CM「ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)スペースオペラ篇」が、6月22日(金)より放映されている。

前回のCMが宇宙船内のシチュエーションに続き、「スペースオペラ篇」では、ベッキーさんが乗った宇宙船が、いよいよ惑星に着陸するというもの。その新たな惑星で、「さらに軽く、さらに進化した」ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)を体感するという内容になっている。

追加情報(2012年11月8日)

関連記事

▼2011年4月に発売された ZEROGRA(ゼログラ)。

▼ベッキーさんはこれまでにも眼鏡市場のCMに出演。


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