最軽量 3.7g 眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)- GLAFAS(グラファス)

最軽量 3.7g 眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)

最軽量 3.7g 眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)

眼鏡市場の ZEROGRA(ゼログラ)の最軽量モデルは3.7g。「『無重力』のかけごこちが魅力。image by メガネトップ。

レンズ込みで15,750円から、さらに超薄型レンズを選んでも追加料金0円という安さで人気のメガネ店 眼鏡市場は、「かけているのに、かけていないような無重力のかけごこち」をうたった新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)を西日本で先行発売した。

プレスリリースによると、ZEROGRA(ゼログラ)の最軽量モデルはわずか3.7gという、これまでのものに比べて大幅な軽量化に成功。さらに、通常のメガネフレームには欠かせない蝶番(ちょうつがい)をなくした独自の「スマートアーム構造」により、頭部をやさしく包みこむ、理想的なフィット感を実現している。

価格はレンズ込みで18,900円。冒頭で述べたように、超薄型レンズはもちろん、超薄型の遠近両用レンズなどを選んでも、追加料金0円となっている(カラーレンズや高機能レンズは+2,100円のオプション料金がかかる)。

ZEROGRA(ゼログラ)は4月8日(金)より西日本エリア(東海、北陸、関西、中国、四国、九州)で先行発売を開始。また、4月25日(月)からは東日本エリア(北海道、東北、関東、甲信越)の眼鏡市場各店でも発売される。

【最新情報】

最軽量モデルが2.8gと、これまでのモデルよりも軽量化に成功した新作 ZEROGRAⅡ(ゼログラツー)が2012年6月22日(金)に発売された。

詳細については以下から。

超軽量・超弾性素材「フレックスβチタン」

ZEROGRA(ゼログラ)では、全モデルの素材に超軽量で優れた弾力性をほこる「フレックスβチタン」を使用。それにより、3.7g(最軽量モデル)という軽さと、頭を優しく包み込む掛け心地になっているほか、繊細な見た目からは想像できないほどの耐久性と復元性を持っているのもうれしい。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)。素材の特性を生かした、軽くて頭を包み込むような掛け心地が魅力。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)。素材の特性を生かした、頭を包み込むような掛け心地が魅力。image by メガネトップ。

独自の「スマートアーム構造」や鼻あて

ZEROGRA(ゼログラ)は、一般的なメガネフレームと異なり、レンズを固定するフロント部分とテンプル(つる)をつなぐ蝶番(ちょうつがい)をなくした「スマートアーム構造」が特徴的だ。

蝶番(ちょうつがい)をなくしたことで、頭を包み込むような優しい掛け心地を実現したほか、テンプル(つる)を止めるネジがないので、ネジがゆるむ心配がないのもポイント。メガネの掛け外しが多く、ネジがすぐにゆるんでしまい困っているひとにはうれしい。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は独自の「スマートアーム構造」を採用。一般的なメガネフレームと異なり、蝶番(蝶番)がないのが特徴。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は独自の「スマートアーム構造」を採用。一般的なメガネフレームと異なり、蝶番(蝶番)がないのが特徴。image by メガネトップ。

最軽量 3.7g 眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)

眼鏡市場の ZEROGRA(ゼログラ)の鼻あてはカタチや素材にもこだわりが。image by メガネトップ。

また、日本人の鼻の骨格を研究して開発された「ナチュラル3D形状」の鼻あてを採用。心地よい肌触りに加えて、ズレにくい仕上げになっている。

鼻あての素材はトウモロコシを原料としたバイオプラスチック。肌にはもちろん、環境にも優しいものとなっている。

専用ケースがついている理由

ZEROGRA(ゼログラ)には専用のケースがついている。なぜなら、蝶番(ちょうつがい)がついていないため、普通のメガネのようにたたむことができないからだ。

正直なところ面倒だとは思うが、しかたない。頭を優しく包み込むような掛け心地のためには、ちょっとガマンが必要ということか。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)には専用のケースがついている。素材の弾力性を生かして押し込むようにしまうという感じだ。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)には専用のケースがついている。素材の弾力性を生かして押し込むようにしまうという感じだ。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/technology/

ZEROGRA(ゼログラ)は日本製。和の伝統色を採用。

洋服などと同じように、メガネも中国製のものが多い中、ZEROGRA(ゼログラ)は日本製。日本が世界に誇る最高峰のメッキ技術と、日本人の繊細な美意識を生かした、和の伝統色で仕上げられている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は、和の伝統色を用いたカラーリングとなっている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は、和の伝統色を用いたカラーリングとなっている。image by メガネトップ。

ZEROGRA(ゼログラ)は「フレックスβチタン」という弾力性の高い素材を使っている。弾力性の高い素材には、素材がしなってもはがれにくいように、柔軟性などに優れた表面処理を施さないと、カラーがはがれやすくなってしまう。

そこで、ZEROGRA(ゼログラ)では、耐候性、硬度性、柔軟性に優れた新開発のハイブリットコートを採用したほか、イオンプレーティングと呼ばれる技術を用いているので、メッキが長持ちするように作られている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は、新開発のハイブリットコートやイオンプレーティングなどにより、メッキが長持ちするようになっている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ)は、新開発のハイブリットコートやイオンプレーティングなどにより、メッキが長持ちするようになっている。image by メガネトップ。

デザインはちょっと控えめ?

ZEROGRA(ゼログラ)は全8型。超軽量ということで全体に線が細く、シンプルなデザインとなっている。

カジュアルメンズライン(凛[Rin]、流[Nagare])、アンティークライン(趣[Omomuki])、ミドルメンズライン(渋[Shibu]、粋[Iki])、レディースライン(清[Sei])、ユニセックスライン(雅[Miyabi]、華[Hana])といったように、日本製ということを受けて、各モデルには漢字一文字の名前がそれぞれついている。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ) 凛[Rin]。価格:18,900円(レンズ込み)

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ) 凛[Rin]。価格:18,900円(レンズ込み)。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/products/index.html

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ) 趣[Omomuki]。価格:18,900円(レンズ込み)。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ) 趣[Omomuki]。価格:18,900円(レンズ込み)。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/products/index.html

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ) 清[Sei]。価格:18,900円(レンズ込み)。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ) 清[Sei]。価格:18,900円(レンズ込み)。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/products/index.html

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ) 華[Hana]。価格:18,900円(レンズ込み)。

眼鏡市場の新作メガネ ZEROGRA(ゼログラ) 華[Hana]。価格:18,900円(レンズ込み)。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/brand/zerogra/products/index.html

ベッキー出演のCMも

ZEROGRA(ゼログラ)の発売に合わせて、眼鏡市場のイメージキャラクターを務めるタレントのベッキーが出演するCMがオンエアーされる。このCMでは宇宙船をイメージした舞台の中で「かけているのに、かけていないような無重力のかけごこち」が表現されている。


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