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偏光レンズのカラーシミュレーションも楽しめる~Kodak Lens(コダック レンズ)のホームページがリニューアル

偏光レンズのカラーシミュレーションも楽しめる~Kodak Lens(コダック レンズ)のホームページがリニューアル

TOP|Kodak LENS(スクリーンショット)

高性能な偏光レンズ(※1)や調光レンズ(※2)、スポーツサングラス用レンズなどを展開する Kodak lens(コダック レンズ)のホームページが、6月15日(金)よりリニューアルされた。

同社が展開する各レンズの特徴が、豊富な写真とともに詳しく紹介されており、中でも、さまざまなシーンを通じた偏光レンズのカラーシミュレーションは特に注目だ。

※1:偏光レンズとは、雪面や湖面、路面などで多く見られる乱反射光の影響を取り除くことができるレンズ。視界のギラつきなどを抑え、通常のサングラスよりもクリアな視界が得られる。

※2:調光レンズとは、紫外線に反応してカラーの濃さが変化するレンズ。室内ではカラーが薄くなり、屋外ではカラーが濃くなりサングラスとして使うことができる。

写真とともに特殊レンズを詳しく紹介

6月15日(金)よりリニューアルされた Kodak lens(コダック レンズ)のホームページでは、同社が展開する特殊レンズを、写真とともに詳しく紹介している。その中から、同社ならではと言える3つのレンズをピックアップしてみたい。

偏光レンズ

偏光レンズとは、さまざまなものに反射して生じる光を、レンズの間にはさみ込んだ「偏光膜」により取り除くもの。雪面や水面、路面などからの乱反射光を抑えてくれるので、一般的なレンズよりもクリアな視界を得ることができる(写真1)。

(写真1)「一般的なレンズ」と「偏光レンズ」の仕組みや見え方の違いが図と写真で紹介されている。

(写真1)「一般的なレンズ」と「偏光レンズ」の仕組みや見え方の違いが図と写真で紹介されている。

(出典)http://sajapan.jp/products/polarization.html

調光レンズ

調光レンズとは、紫外線の量に反応してカラーの濃さが変化するレンズのこと。紫外線の量が多い屋外ではカラーが濃くなりサングラスとして、また紫外線の量が少ない室内ではカラーが薄くなり通常のメガネとして使うことができる、一石二鳥の優れもの。

Kodak lens(コダック レンズ)の調光レンズのページでは、ビーチや曇天、夜間、室内(オフィス)といった環境に応じてレンズのカラーが変化する様子を、クリックすることでシミュレートできる(写真2・3)。

(写真2)調光レンズは紫外線の多い屋外ではカラーが濃くなりサングラスに。

(写真2)調光レンズは紫外線の多い屋外ではカラーが濃くなりサングラスに。

(出典)http://sajapan.jp/products/photochromic.html

(写真3)調光レンズは紫外線の少ない室内ではカラーが薄くなり普通のメガネとして使える。

(写真3)調光レンズは紫外線の少ない室内ではカラーが薄くなり普通のメガネとして使える。

(出典)http://sajapan.jp/products/photochromic.html

スポーツカーブレンズ

スポーツサングラスの多くは、普通のメガネと異なり、顔を覆うような深いカーブがついているのが一般的(写真4)。単に深いカーブのままで度付きレンズにすると、見え方に違和感を覚えてしまうのだが、Kodak lens(コダック レンズ)では、スポーツサングラス同様のカーブを再現できる検眼用の枠や、スポーツサングラスに最適な度数を自動で計算してくれるソフトを用いた独自の度数補正技術により、違和感の少ないレンズを作ることができる(写真5)。

(写真4)通常のメガネレンズは1~3カーブであるのに対して、スポーツサングラスは6~8カーブのレンズが用いられる。Kodak lens(コダック レンズ)では4カーブから8カーブの度付きレンズを作ることができる。

(写真4)通常のメガネレンズは1~3カーブであるのに対して、スポーツサングラスは6~8カーブのレンズが用いられる。Kodak lens(コダック レンズ)では4カーブから8カーブの度付きレンズを作ることができる。

(出典)http://sajapan.jp/products/curve.html

(写真5)(左)スポーツサングラスと同様のカーブを再現できる視力検査(検眼)用のフレーム。(右)スポーツサングラスに最適な度数を自動で計算してくれるソフト「Hi-Curve Lens Power Correction System」。

(写真5)(左)スポーツサングラスと同様のカーブを再現できる視力検査(検眼)用のフレーム。(右)スポーツサングラスに最適な度数を自動で計算してくれるソフト「Hi-Curve Lens Power Correction System」。

(出典)http://sajapan.jp/products/curve.html

シーン別に偏光レンズのカラーをシミュレーションできる

Kodak lens(コダック レンズ)のホームページいちばんの見どころと言えそうなのが、シーン別に偏光レンズのカラーをシミュレーションできるところだろう。

「Climbing(登山)」、「Golf(ゴルフ)」、「Fishing(釣り)」、「Cycling(サイクリング)」、「Drive(ドライブ)」、「Work(仕事)」の6つのシーンごとに「推奨レンズ」が紹介されているほか、レンズ・カラーをクリックやドラッグで切り替えて、見え具合をシミュレーションすることができる(写真6~11)。

偏光レンズを通すとどんな風に見えるのか?、シーンに合わせてどんな偏光レンズを選べばいいか?などがわかるので、メガネ店に足を運ぶ前の”予習”にもおすすめだ。

Climbing(登山)

(写真6)「Climbing(登山)」でのカラーシミュレーション。

(写真6)「Climbing(登山)」でのカラーシミュレーション。

(出典)http://sajapan.jp/color-simulation.html

Golf(ゴルフ)

(写真7)「Golf(ゴルフ)」でのカラーシミュレーション。

(写真7)「Golf(ゴルフ)」でのカラーシミュレーション。

(出典)http://sajapan.jp/color-simulation.html

Fishing(釣り)

(写真8)「Fishing(釣り)」でのカラーシミュレーション。

(写真8)「Fishing(釣り)」でのカラーシミュレーション。

(出典)http://sajapan.jp/color-simulation.html

Cycling(サイクリング)

(写真9)「Cycling(サイクリング)」でのカラーシミュレーション。

(写真9)「Cycling(サイクリング)」でのカラーシミュレーション。

(出典)http://sajapan.jp/color-simulation.html

Drive(ドライブ)

(写真10)「Drive(ドライブ)」でのカラーシミュレーション。

(写真10)「Drive(ドライブ)」でのカラーシミュレーション。

(出典)http://sajapan.jp/color-simulation.html

Work(仕事)

(写真11)「Work(仕事)」でのカラーシミュレーション。

(写真11)「Work(仕事)」でのカラーシミュレーション。

(出典)http://sajapan.jp/color-simulation.html

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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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