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メガネスーパーが株主優待制度を再開

メガネスーパーが株主優待制度を再開

メガネスーパー公式サイト(スクリーンショット)

大手メガネチェーンのメガネスーパーは、2009年4月15日付の「株主優待制度の中止に関するお知らせ」の公表以降中止していた株主優待制度を再開することを、6月14日(金)に発表した。

2013年4月30日現在、株主名簿に記載または記録された1単元株式以上を所有する株主を対象に、「30%割引の株主様特別ご優待券」が贈呈される。

株主優待制度の対象は以下の通り。セール品や特価品も優待の対象となる。

  • 1単元株(100株)以上10単元株(1,000株)未満:「特別ご優待券」1枚
  • 10単元株(1,000株)以上:「特別ご優待券」2枚

株主優待制度の再開に関するお知らせ

株主優待制度の再開に関するお知らせ

「アイケア」に注力し、黒字化を見込む

メガネスーパーが6月14日(金)に発表した2013年4月期の決算では、売上高が159億6,900万円(前年比16.7%減)、営業利益が16億700万円の赤字(前年度は12億8,900万円の赤字)、純利益は22億9,200万円の赤字(前年度は19億7,800万円の赤字)となっている。

しかし、45歳以上のミドル・シニア層をターゲットに、視力検査・レンズ加工・フィッティングなどの「アイケア」に力を注ぐことなどで、今期の業績予想は、売上高が180億円(前年比12.7%増)、営業利益・経常利益ともに9億円、純利益は7億円と黒字化を見込んでいる。

関連記事~メガネスーパーの「アイケア」への取り組み

メガネスーパーでは「アイケア」への取り組みの第1弾として、現代人のライフスタイルを考慮した目の負担を軽減するレンズ「MEKARA(メカラ)」の販売をスタート。

「疲れメガネ」にならないレンズ~メガネスーパーの MEKARA(メカラ)

MEKARA(メカラ)は、レンズ下方に設けられた近くを見る度数ゾーンで、目のピント合わせをサポート。それにより、遠くについても、近くの見え方を考慮することなく、最適など度数を設定できる。image by メガネスーパー

MEKARA(メカラ)は、レンズ下方に設けられた近くを見る度数ゾーンで、目のピント合わせをサポート。
それにより、遠くについても、近くの見え方を考慮することなく、最適など度数を設定できる。
image by メガネスーパー

大手メガネチェーンのメガネスーパーから、遠くや近く、上下・左右まで全ての視野が楽に見えるメガネレンズMEKARA(メカラ)が5月31日(金)より発売される。

MEKARA(メカラ)は、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの普及により、近くを時間が長くなり、目への負担が大きくなってきた、現代人のライフスタイルを考慮したメガネレンズ。

さらに、メガネスーパー独自の「トータルアイ検査」をおこなうことで、視力はもちろん、年齢やライフスタイルを考慮した、最適なメガネを提供するとしている…【続きを読む

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