メガネヘッドラインニュース~2026年6月第3週- GLAFAS(グラファス)

メガネヘッドラインニュース~2026年6月第3週

メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。

▼「愛眼がYouTuberとのコラボメガネについて謝罪」

▼「メガネスーパー社長インタビュー」

▼「コンタクトユーザーの約6割が災害時の備えなし」

▼「ヴァレンティノからスタッズ入りオーバルサングラス登場」

▼「過去の今日のニュース」


愛眼がYouTuberとのコラボメガネについて謝罪

眼鏡「TAKKU」についてのご説明とお詫び | メガネの愛眼

眼鏡「TAKKU」開発のプロジェクトは、たっくー様の、「本当に気に入るこだわりの国産眼鏡を作りたい」という想いを実現するべく開始いたしました。

眼鏡「TAKKU」につきましては、仕入先の福井県のメーカーにおける国産基準に則り、鯖江市内の工場において製造されているものであるため、素材に海外製のものが含まれていたとしても、「国産眼鏡」として取り扱っております。上記取扱いについては、当社担当者にはたっくー様も同様の認識をされているとの思い込みがあったため、当社からたっくー様に対し、十分なご説明ができておりませんでした。そのため、たっくー様の「全ての素材が国産である」との誤解に気づかないままに、本プロジェクトを進めてしまいました。

(「眼鏡「TAKKU」についてのご説明とお詫び」(PDF)より)

愛眼 TAKKU(たっくー)  image by 愛眼

愛眼
TAKKU(たっくー) 
image by 愛眼
(出典)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000293.000045515.html

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たっくー×メガネの愛眼 | メガネの愛眼

「似合うは一瞬、馴染むは一生。」クリエイター・たっくー氏が理想を追求した眼鏡。愛眼とのコラボアイウェア「TAKKU」が5月20日に誕生。 | 愛眼株式会社のプレスリリース


メガネスーパー社長インタビュー

インターメスティックへの傘下入りで国内有数のアイウェアチェーンが誕生 メガネスーパー松本大輔社長が語る「付加価値」経営とは | SEVENTIE TWOは、世界各地のファッション&ビューティ領域を中心に、ライフスタイル全般の最新情報を発信するメディアです。

その変化をもっとも前向きに捉えているのが、メガネスーパーの松本大輔社長だ。同氏は東京大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、11年間勤務。その後、自らコンサルティング会社を立ち上げ、現在はメガネスーパーを率いる。学生時代は水球部で活躍した。水球は「水中の格闘技」とも呼ばれ、水面下では激しい接触が繰り返される競技だ。しかし、現在の松本社長から感じるのは、むしろ静かな強さである。その語り口の中で何度も繰り返されたキーワードが、「付加価値」だ。

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Zoff(ゾフ)を運営するインターメスティックがメガネスーパーなどを運営するビジョナリーホールディングスを買収

デザイン性や機能性に優れたリーズナブルなメガネやサングラスを販売するZoff(ゾフ)の強みと、専門性が高いアイケアサービスやコンタクトレンズ事業といったメガネスーパーの強みを融合させることで、インターメスティックはより幅広い世代の顧客に新たな価値を提供することを目指す。


コンタクトユーザーの約6割が災害時の備えなし

コンタクトユーザーの約59%が「災害時の備えをしていない」と判明。備えている人の主な対策は「予備コンタクトのストック」が上位に | 株式会社NEXERのプレスリリース

続いて、災害に備えて視力矯正に関する準備をしているかどうかを聞いてみました。 最も多かったのは「特にしていない」で59.0%でした。 一方で、「最低限はしている」が31.0%、「しっかりしている」が10.0%で、合わせて41.0%が、すでに視力矯正の備えに取り組んでいることがわかりました。 水や食料の備蓄は思い浮かべても、コンタクトレンズの備えまでは意識が向きにくいのかもしれません。コンタクトレンズのように生活に欠かせないものほど、防災リストに加えておきたいところです。
※「株式会社NEXERとコンタクトレンズのレンズワンによる調査」

コンタクトユーザーの約59%が災害時の備えをしていないと判明。 備えている人の主な対策は「予備コンタクトのストック」が上位に

コンタクトユーザーの約59%が災害時の備えをしていないと判明。
備えている人の主な対策は「予備コンタクトのストック」が上位に

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東日本大震災が発生したあとの動きを追っていてわかったことは、メガネやコンタクトレンズは救援物資としての優先順位が低いということです。


ヴァレンティノからスタッズ入りオーバルサングラス登場

ヴァレンティノからスタッズ煌めくオーバルサングラス、アイコンバッグに着想 - ファッションプレス

テンプルには、ヴァレンティノ・ガラヴァーニのバッグ「ネルコート」から着想を得たスタッズを配置。


過去の今日のニュース

本田圭佑×オーマイグラスの社会貢献型サングラス「PAGE(ペイジ)」から新作登場

新作の「PAGE 7」は、”メガネの聖地”とも呼ばれる、福井県鯖江市の技術の粋を尽くした、シャープなチタン製サングラス。定番のウェリントンとボストンの良いところをミックスした、掛けやすいシェイプが特長で、シンプルかつ細部にまで徹底的にこだわり、気品を感じさせるデザインとなっている。

image by オーマイグラス

image by オーマイグラス

銀製メガネ「ゲルノット・リンドナー」のオーダーイベントが吉祥寺のザ・パークサイド・ルームで開催

素材の特性上、十分な剛性とバネ性を確保するのが難しいため、スターリングシルバー製のメガネフレームは大変貴重だ。GERNOT LINDNER(ゲルノット・リンドナー)では、3年の歳月をかけて研究と実験を重ね、製品化に成功したのだという。

image by The PARKSIDE ROOM

image by The PARKSIDE ROOM

FUJIYAMA JINS~富士山五合目に JINS(ジンズ)のサングラス専門店が今年もオープン

FUJIYAMA JINS(フジヤマ ジンズ)は、「登山者の眼を紫外線から守る」がコンセプト。

昨年も、標高857mの富士急行線河口湖駅に夏季限定でオープンしたが、今年は標高2,305mの地点でのオープンとなり、「日本最高地点」のサングラス専門ショップとして記録を更新する。

image by JINS

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