メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。
▼「JINS 子どもの初めてのメガネ半額キャンペーン」
▼「医師が解説 子どもの弱視とは」
▼「証明写真 メガネで失敗しないノウハウ」
▼「老眼鏡の落下を防ぐ 胸ポケット用メガネケース」
▼「過去の今日のニュース」
JINS 子どもの初めてのメガネ半額キャンペーン
▼JINS、はじめてのめがねで迷う理由、なくしました。学校健診後の眼科未受診ゼロへ。「半額割」で適切な視力矯正を応援。 | 株式会社ジンズホールディングスのプレスリリース
株式会社ジンズ(以下JINS)は、学校健診の結果がご家庭に届き始める時期に合わせ、お子さまの眼科受診を促進し、適切な視力矯正をサポートする取り組みを開始いたします。2026年5月14日(木)より、眼科受診による処方箋を店舗に持参された12歳以下のお子さまを対象に、JINSでの1本目のメガネのフレーム代を半額で提供する「めがねデビュー半額割」を全国のJINS店舗にて実施いたします。本施策は「こどもの目の日」である6月10日(水)まで実施し、社会全体でお子さまの目の健康を守るきっかけ作りを目指します。
めがねデビュー半額割
学校健診の一環として行われる視力検査では、ランドルト環と呼ばれる黒い円の切れ目の方向を示す方法で視力をABCDの4段階で判定しています。「A判定(1.0以上)」が得られなかった場合、その原因を詳しく特定する必要があるため、多くの眼科医が受診を推奨しています。
出典:公益財団法人 日本学校保健会 児童生徒等の健康診断マニュアル平成27年度改訂より作成
全国保険医団体連合会の実態調査では、学校健診で要受診と判定された小学生のうち、45.0%※1が眼科を受診しておらず、その数は半数に迫る勢いです。文部科学省の調査を見ても「B判定(0.9~0.7)」以下の小学生のうち56.9%※2が視力を矯正しないまま過ごしています。さらに、学習時の集中力低下や生活面での不便が生じる「C判定(0.6~0.3)」以下の未矯正者も約4割※2と高い水準にあると推定されます。
B判定以下の小学生の矯正率
令和3年度 児童生徒の近視実態調査より作図
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▼子どものメガネ・視力矯正に関する実態調査の結果が公開 小学生2,300人・保護者600人・小学校教諭200人が対象
子どもの視力がC判定・D判定だと答えた保護者に、「お子さまにメガネを使用させるのを『様子見』したことはありますか?」と聞いたところ、66.6%の保護者が「ある」と回答した。
(左)お子様にメガネを使用させるのを「様子見」したことはありますか?
(右)お子様にメガネを使用させるのを「様子見」した理由はなんですか?
医師が解説 子どもの弱視とは
▼子どもの弱視(1)メガネをかけても視力が悪い|日刊ゲンダイDIGITAL
一方、「弱視」と呼ばれる状態もあります。正常に視力の発達ができなかった場合を指します。弱視は、メガネやコンタクトレンズで視力を矯正することができません。もし、メガネやコンタクトレンズで1.0に矯正できるなら、それは強度近視になります。
【一生見える目をつくる/荒井宏幸】子どもの弱視(1)メガネをかけても視力が悪い https://t.co/SdN7p5Atay #日刊ゲンダイDIGITAL
— 日刊ゲンダイDIGITAL (@nikkan_gendai) May 14, 2026
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▼6月10日は『こどもの目の日』~「はぐくもう!6歳で視力1.0」という願いを込めて制定
日本眼科医会によると、子どもは一般に6歳くらいまでに視力1.0を得るとされている(※3)。視力1.0に届かない「弱視」の早期発見・治療や、低年齢化する近視発症の予防にとって、「6歳。視力1.0」というのが大切な節目だとして、「6歳」の「6」と「視力1.0」の「1.0」を日付に置き換えた6月10日が、『こどもの目の日』として制定された。
こどもの目の日 記念日ポスター
証明写真 メガネで失敗しないノウハウ
▼証明写真はメガネOK?NGになる原因と対策【反射・失敗防止】|ビジョンメガネ公式サイト
「証明写真はメガネを外したほうがいい?」「レンズの反射で目が見えない…」 結論:普段メガネをかけている人は、そのまま撮影して問題ありません。
ただし、反射・フレーム・色付きレンズによってはNGになる場合があります。 特に証明写真では「目が見えるか」が最重要になります。また反射で目元が隠れると、再撮影になるケースもあります。
この記事では、メガネで失敗しないための判断基準と、反射を防ぐ具体策を解説します。

「証明写真はメガネOK?NGになる原因と対策【反射・失敗防止】|ビジョンメガネ公式サイト」
(スクリーンショット)
老眼鏡の落下を防ぐ 胸ポケット用メガネケース
▼【老眼鏡の落下を防ぐ!】ペン・カードも収納できる、胸ポケット用眼鏡ケースを発売 - 株式会社 光明縫製のプレスリリース
■ 開発の背景
ビジネスシーンにおいて、作業時に屈んだ瞬間やお辞儀をした際にワイシャツの胸ポケットから眼鏡が落下し、レンズを傷つけてしまうという悩みが多く寄せられています。
また、ペンのインク漏れによるワイシャツの汚損もビジネスパーソン共通のストレスです。
本製品は、これら「ポケット周りのトラブル」を解消し、スマートな身だしなみをサポートするために開発されました。
胸ポケット用眼鏡ケース
(左)眼鏡ケースあり
(右)眼鏡ケースなし
関連リンク
▼【老眼鏡の落下を防ぐ!】ペン・カードも収納できる、胸ポケット用 眼鏡ケース|マクアケ - アタラシイものや体験の応援購入サービス
胸ポケットから老眼鏡が落ちない、でも取り出し易い。やんわりホールドする「眼鏡ホルダー」搭載。
ワイシャツの胸ポケットをペンのインク漏れから守る。ケース内に独立した「ペンホルダー」搭載。
背面にスリムポケット付き。会社のセキュリティカード入れや、予備の名刺入れとしても使用できます。
過去の今日のニュース
▼Zoff | UNITED ARROWS(ゾフ ユナイテッドアローズ)DRESS UPシリーズに新作登場
「Zoff | UNITED ARROWS DRESS UP」は、通常よりも厚いプラスチック生地やシェル(貝殻)ノーズパッドなどを使用した、高級感のあるヴィンテージデザインが特徴。彫金加工などのディテールにも目を奪われる。
Zoff | UNITED ARROWS DRESS UP(ゾフ ユナイテッドアローズ ドレスアップ)
▼OWNDAYS(オンデーズ)に遠近両用メガネの選び方を聞いてみた
「スマホ老眼」なることばも生まれ、老眼に対する意識が高まってきたことを受け、遠近両用メガネへの取り組みを強化するメガネ店が増えてきた。そんな状況を踏まえ、メガネブランド OWNDAYS(オンデーズ)に遠近両用メガネの選び方や最近の動向などについて話を聞いてみた。
見え方を確認しながら、気になることは何でも聞いてみるのがよく見えるレンズを選ぶ秘訣。
▼NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)~オーダーメイドの単焦点メガネレンズがHOYA(ホヤ)から発売
NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)は、使うひとの顔の幅、耳や鼻の高さ、フレームの角度や形状に合わせて、全ての度数をオーダーメイドで作成。従来品に比べて、より快適な視界を得ることができる、HOYA(ホヤ)最高峰の単焦点レンズとなっている。
NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)のキャッチフレーズは、
『シングルビジョンレンズが求める最高の視界へ あなただけの「Only Oneレンズ』」





























