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NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)~オーダーメイドの単焦点メガネレンズがHOYA(ホヤ)から発売

NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)~オーダーメイドの単焦点メガネレンズがHOYA(ホヤ)から発売

「NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)」

メガネレンズ国内トップシェアを誇る HOYA(ホヤ)から、オーダーメイドの単焦点メガネレンズ(※)「NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)」が、5月15日(木)に発売された。

NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)は、使うひとの顔の幅、耳や鼻の高さ、フレームの角度や形状に合わせて、全ての度数をオーダーメイドで作成。

従来品に比べて、より快適な視界を得ることができる、HOYA(ホヤ)最高峰の単焦点レンズとなっている。

※「単焦点レンズ」とは、近視・遠視・乱視・老眼用のレンズのこと。「単焦点レンズ」に対して、「遠近両用レンズ」は「多焦点レンズ」と呼ばれる。

ひとりひとりに合わせた「パーソナルフィット設計」

メガネの見え具合というのは、実はかなりデリケート。眼とレンズとの角度や位置関係が変わると、見え方が少なからず変化するのだ。

「メガネを前に傾けると、よく見えた。」

「同じ度数で作ったのに、見え方が違う。」

「掛け具合を調整してもらったら、よく見えるようになった。」

といった経験のあるひとも多いのではないだろうか?

NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)は、そうしたことを考慮して、フレームの角度、フレームと瞳との距離などの情報も考慮した「パーソナルフィット設計」を採用。掛けるひとひとりひとりにあわせて設計を最適化することで、見え方の精度を高めている。

眼とレンズとの角度や位置関係による見え方の変化は、度数が強いひとほど大きい。

そのため、NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)の「パーソナルフィット設計」は、度数が強いひとほど、その効果を実感できるだろう。

メガネのレンズが前方に傾いている角度を「前傾角」と呼んでいる。 「前傾角」は、フレームの形状や調整、耳の高さの違いなどにより変化する。

メガネのレンズが前方に傾いている角度を「前傾角」と呼んでいる。
「前傾角」は、フレームの形状や調整、耳の高さの違いなどにより変化する。

(出典)http://www.vc.hoya.co.jp/hoya/boom_individual.html

レンズと瞳との距離は「角膜頂点間距離」と呼ばれる。 「角膜頂点間距離」は、フレームの形状や調整、鼻の高さにより変化する。

レンズと瞳との距離は「角膜頂点間距離」と呼ばれる。
「角膜頂点間距離」は、フレームの形状や調整、鼻の高さにより変化する。

(出典)http://www.vc.hoya.co.jp/hoya/boom_individual.html

メガネフレームの「そり角」とは、メガネを掛けた状態で真上から見たときの水平角度のこと。 「そり角」は、フレームのデザインにより異なるほか、調整でも変化させることができる。

メガネフレームの「そり角」とは、メガネを掛けた状態で真上から見たときの水平角度のこと。
「そり角」は、フレームのデザインにより異なるほか、調整でも変化させることができる。

(出典)http://www.vc.hoya.co.jp/hoya/boom_individual.html

右目と左目を別々に設計、周辺まで広く快適に見える

メガネを掛けているときには、視線を真っ直ぐに向けて、レンズの中心を通して見るのが最も快適だ。しかし、必ずしもそうはいかないはず。メガネを掛けて横目で見たときに、視界にぼやけや歪みを感じたことのあるひともいるだろう。

そこで、NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)は、「右眼左眼別設計」を採用。左右それぞれの視線が考慮し、左右で異なる設計にすることで、従来のレンズよりも周辺まで広く快適に見ることを可能にしたという。

フレームのデザインを崩さない「マルチカーブセレクト設計」

表面のカーブがフラットに近い「非球面レンズ」が主流になっていることから、多くのメガネフレームは、「非球面レンズ」に合わせたカーブになっている。

しかし、スポーティーなデザインのフレームやインポートフレームの中には、深めのカーブを採用したものも少なくない。

カーブの深いフレームにフラットに近い「非球面レンズ」を入れることも、条件によっては可能だが、フレームのカーブをレンズに合わせなければならないため、フレーム本来のシルエットが崩れてしまうのが問題だ。

そんな時、NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)を選べば、「マルチカーブセレクト設計」により、フレームに合わせたカーブでレンズを作ることができるのだ。

フレーム本来のシルエットを崩さずに掛けたいというひとは、NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)を選ぶ価値があるだろう。

ブルーライトカットなど機能レンズにも対応

NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)は、ブルーライト(※)をカットするコーティングや、曇り防止のコーティング、豊富なカラー、紫外線に反応してカラーが変化するレンズなど、さまざまなオプションにも対応。好みや使用シーン、ファッションなどに合わせて選ぶことができる。

▼「レンズコートを選ぶ」(見え方から選ぶ | メガネレンズを選ぶ | HOYA ビジョンケアカンパニー)

▼「カラーレンズを選ぶ」(見え方から選ぶ | メガネレンズを選ぶ | HOYA ビジョンケアカンパニー)

▼「機能レンズを選ぶ」(見え方から選ぶ | メガネレンズを選ぶ | HOYA ビジョンケアカンパニー)

また、レンズの薄さを決める屈折率は、1.74・1.67・1.60の3種類で、素材は全てプラスチック。メガネ店のスタッフと相談しながら、度数やフレームに合わせて最適なもの選んでみたい。

※ブルーライトとは、パソコンやスマートフォンなどの画面から多く発せられ、まぶしさやチラつき、目の疲れなどの原因になるとされており、注目を集めている。

ブルーライト(青色光)をカットするパソコン用メガネ・レンズ

NULUX RFi(ニュールックス アールエフアイ)のキャッチフレーズは、 『シングルビジョンレンズが求める最高の視界へ あなただけの「Only Oneレンズ』」 【クリックして拡大】

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『シングルビジョンレンズが求める最高の視界へ あなただけの「Only Oneレンズ』」
【クリックして拡大】

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