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alook(アルク)がセルロイドメガネフレーム XYLO(ザイロ)の第3弾を発売

alook(アルク)がセルロイドメガネフレーム XYLO(ザイロ)の第3弾を発売

ALOOK(アルク)XYLO(ザイロ)XYLO-07 カラー:DMBR。image by メガネトップ

「着替えるメガネ」がコンセプトのメガネ店 ALOOK(アルク)は、オールハンドメイド100%日本製のセルロイドフレーム XYLO(ザイロ)の第3弾を12月10日(月)に発売した。

プレスリリースによると、XYLO(ザイロ)第3弾は、第2弾同様、セルロイドという素材の魅力を十分に引き立たせるために、熟練のメガネ職人により1本1本手作業で作られたこだわり仕様。

価格はレンズ込み(※)で12,600円。一般的なプラスチック(アセテート)フレームとはひと味違う色つやなど、セルロイドの魅力をリーズナブルな価格で楽しむことができそうだ。

※屈折率:1.55。+3,150円で薄型レンズを選ぶこともできる

セルロイドとは

(写真1)ALOOK(アルク)XYLO(ザイロ)XYLO-07 カラー:DMBR。image by メガネトップ

(写真1)ALOOK(アルク)XYLO(ザイロ)XYLO-07 カラー:DMBR。image by メガネトップ

セルロイドは、メガネの素材として最も古いもののひとつ。ニトロセルロースと樟脳(しょうのう)などから合成される樹脂で、弾力性があり衝撃にも強いほか、耐久性も高く、型くずれしにくいといった特徴を持っている。

しかし、紫外線や汗などで変色してしまうことや、製造過程での取り扱いが難しいこと、原材料を長い間保管して、十分に乾燥させなければいけないことなどから、量産にはあまり向かないため、現在流通しているプラスチックフレームのほとんどはアセテートという素材のものとなっている。

プラスチック製のメガネフレームのことが「セルフレーム」と呼ばれることも多いのは、かつてプラスチックフレームの多くはセルロイド製だったことに由来している。

最近では、独特の深い色つややあたたかみなどが再評価されて、セルロイドフレームを好んで掛けるひとも増えてきている。

熟練の職人によるハンドメイド

(写真2)XYLO(ザイロ)は細部にわたるこだわりが魅力。(左上)XYLO(ザイロ)のロゴ。(右上)「MADE IN JAPAN」の刻印。(左下)テンプル(つる)をつなぐ蝶番には、5枚蝶番を使用。(右下)テンプル(つる)根元部分の「カシメ鋲」もポイント。image by メガネトップ

(写真2)XYLO(ザイロ)は細部にわたるこだわりが魅力。
(左上)XYLO(ザイロ)のロゴ。(右上)「MADE IN JAPAN」の刻印。
(左下)テンプル(つる)をつなぐ蝶番には、5枚蝶番を使用。(右下)テンプル根元部分の「カシメ鋲」もポイント。
image by メガネトップ

ALOOK(アルク)の XYLO(ザイロ)第3弾は、セルロイドの魅力を引き立てるべく、熟練の職人によるハンドメイドで、細部にまでこだわって作られており、テンプル(つる)の裏側には「MADE IN JAPAN」の刻印が施されている(写真2・右上)。

テンプル(つる)をつなぐ蝶番(ちょうつがい・ちょうばん)には、丈夫でゆるみにくく、強度に優れた「5枚蝶番」を採用(写真2・左下)。

また、テンプル(つる)根元部分の「カシメ鋲」も、セルロイドのツヤと輝きをさらに盛り立ててくれる(写真2・右下)。

クラシカルテイストに現代的なセンスをプラス

(写真3)XYLO(ザイロ)には、6モデルがラインナップ。(左上)XYLO-06A。(右上)XYLO-07A。(左中央)XYLO-10。(右中央)XYLO-11。(左下)XYLO-12。(右下)XYLO-13。image by メガネトップ

(写真3)XYLO(ザイロ)には、6モデルがラインナップ。
(左上)XYLO-06A。(右上)XYLO-07A。
(左中央)XYLO-10。(右中央)XYLO-11。
(左下)XYLO-12。(右下)XYLO-13。
image by メガネトップ

ALOOK(アルク)の XYLO(ザイロ)第3弾には、6モデルがラインナップ。セルロイドという素材によく似合う、クラシカルテイストあふれるデザインに現代的なセンスをプラスした、魅力あるコレクションとなっている。

カラーは各モデルとも BK(ブラック)と DMBR(デミブラウン)の2色。どちらも定番のカラーだが、セルロイドのツヤと輝きや、クラシカルテイストのデザインにはよく似合う。

XYLO-06A

XYLO-06A(写真4)は、ライン全体に丸みがあり、ナチュラルに掛けられそう。

(写真4)XYLO(ザイロ) XYLO-06A。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(写真4)XYLO(ザイロ) XYLO-06A。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(出典)http://www.alook.jp/feature/xylo/

XYLO-07A

XYLO-07A(写真5)は、今や定番のウェリントンに現代的なエッジを効かせ、シャープな印象に仕上げた「ニュークラシック」スタイル。

(写真5)XYLO(ザイロ) XYLO-07A。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(写真5)XYLO(ザイロ) XYLO-07A。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(出典)http://www.alook.jp/feature/xylo/

XYLO-10

XYLO-10(写真6)は、XYLO(ザイロ)で一番大きなフレーム。セルロイドの存在感をふんだんに感じることができそう。

(写真6)XYLO(ザイロ) XYLO-10。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(写真6)XYLO(ザイロ) XYLO-10。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(出典)http://www.alook.jp/feature/xylo/

XYLO-11

XYLO-11(写真7)も、かなりレンズが大きめ。しかし、ほどよくシャープに仕上がっているので、思いのほかスッキリと掛けられそう。

(写真7)XYLO(ザイロ) XYLO-11。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(写真7)XYLO(ザイロ) XYLO-11。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(出典)http://www.alook.jp/feature/xylo/

XYLO-12

XYLO-12(写真8)は、クラシカルテイストあふれる柔らかなフォルムが印象的。

(写真8)XYLO(ザイロ) XYLO-12。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(写真8)XYLO(ザイロ) XYLO-12。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(出典)http://www.alook.jp/feature/xylo/

XYLO-13

XYLO-13(写真9)は、アンティーク感あふれる小ぶりで細身のリム(ふち)が、知的で柔らかな印象を与えてくれそう。

(写真9)XYLO(ザイロ) XYLO-13。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(写真9)XYLO(ザイロ) XYLO-13。(上)カラー:BK。(下)カラー:DMBR。

(出典)http://www.alook.jp/feature/xylo/

レンズ込みで12,600円、セルロイドをリーズナブルに楽しめる

XYLO(ザイロ)は、12月10日(月)より、全国の ALOOK(アルク)35店舗で発売中(アウトレット店舗は除く)。

価格はレンズ(※)がついて12,600円。一般的なプラスチック(アセテート)フレームとはひと味違う色つやなど、セルロイドの魅力をリーズナブルな価格で楽しむことができそうだ。

ALOOK(アルク)によれば、XYLO(ザイロ)は「数量限定販売」となっているので、気になるひとは早めのチェックがオススメかも。

※屈折率:1.55。+3,150円で薄型レンズを選ぶこともできる。詳細については以下から。

alook(アルク)とは

alook(アルク)のコンセプトは「着がえるメガネ」。Tシャツやアクセサリー感覚で買えるよう、価格設定はレンズ込みで、5,250円、8,400円、10,500円、12,600円となっている。

同価格帯の Zoff(ゾフ)や JINS(ジンズ)と同様、毎月新作メガネを発売。毎月100バリエーション以上の商品が追加されるので、お店に行くたびに新しいフレームを見ることができるのが魅力だ…【続きを読む

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◇XYLO(ザイロ)の第1弾・第2弾について。


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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)

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