メガネのオンデーズが高級ブランドLVMH系などから出資、500店舗体制と日本・アジアでの業界トップシェアを目指す- GLAFAS(グラファス)

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メガネのオンデーズが高級ブランドLVMH系などから出資、500店舗体制と日本・アジアでの業界トップシェアを目指す

メガネのオンデーズが高級ブランドLVMH系などから出資、500店舗体制と日本・アジアでの業界トップシェアを目指す

image by OWNDAYS

メガネブランド OWNDAYS(オンデーズ)は11月8日(木)、海外高級ブランド LVMH(モエヘネシー・ルイ・ヴィトン)系および三井物産系の投資会社から出資を受けることを発表した。上限総額30億円の第三者割当増資と現経営陣が保有する株式の一部譲渡がおこなわれる。

代表取締役社長の田中修治氏をはじめとする、OWNDAYS(オンデーズ)の現経営陣は、引き続き大株主として株式を保有して経営を担う。出資する2社からのサポートを受け、今後5年間で500店舗体制、日本・アジアでの業界トップシェア獲得を目指す。

オンデーズ本社(東京都品川区) image by GLAFAS(2017年11月撮影)

オンデーズ本社(東京都品川区)
image by GLAFAS(2017年11月撮影)

OWNDAYS(オンデーズ)と提携したのは、Lキャタルトン・アジアと三井物産企業投資の2社。

Lキャタルトン・アジアはキャタルトン、LVMH、グループ・アルノーの3社で設立された投資会社で、コンシューマ業界に特化したプライベートエクイティ(未上場企業)投資会社としては世界最大規模。OWNDAYS(オンデーズ)への出資が、日本企業への第1号投資案件だという。

三井物産企業投資は、三井物産グループのプライベートエクイティ投資部隊として2003年に設立。「挑戦と創造」をスローガンとして、国内外の企業に経営改善支援をともなう投資をおこなっている。

OWNDAYS(オンデーズ)店舗イメージ

image by OWNDAYS

OWNDAYS(オンデーズ)は国内115店舗、海外の10の国と地域で142店舗を展開(2018年10月現在)するメガネ販売チェーン店。メガネのファストファッションブランドとして、世界から必要とされるメガネ業界ナンバーワン企業を目指している。

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