ファッション展示会 rooms「アイウェアエリア」に国内外のブランドが集結- GLAFAS(グラファス)

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ファッション展示会 rooms「アイウェアエリア」に国内外のブランドが集結

ファッション展示会 rooms「アイウェアエリア」に国内外のブランドが集結

rooms26「EYEWEAR AREA」入口。【大きな写真を見る

アッシュ・ペー・フランスが主催するファッションとデザインの合同展示会「rooms26」が、2月12日(火)より国立代々木競技場第一体育館で開催され、前回に引き続き「EYEWEAR AREA」(アイウェア エリア)が登場した。

「EYEWEAR AREA」には、こだわりのモノ作りを誇る国内外の9ブランドが集結し、それぞれのプロダクトや世界観をアピールし、訪れた人々の注目を集めた。

SUPER(スーパー)

SUPER(スーパー)は、イタリアの雑誌「PIG MAGAZINE」の発行人らが「自分たちが発行する雑誌のファッションや音楽のスタイルに合うサングラスがない」という一言をきっかけに、ミラノで生まれたアイウェアブランド。

今季のテーマは「METROPOLIS COLLECTION」。このテーマに沿って、これまでの SUPER(スーパー)よりも落ち着いた色合いのものが増えたほか、メタル素材を使ったものなど、都会的な印象を与えるコレクションとなっている。

SUPER(スーパー)のブース。今季のテーマは「METROPOLIS COLLECTION」。【クリックして拡大】

SUPER(スーパー)のブース。
今季のテーマは「METROPOLIS COLLECTION」。
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SUPER(スーパー)「METROPOLIS COLLECTION」より。メタル素材のアイウェア。【クリックして拡大】

SUPER(スーパー)「METROPOLIS COLLECTION」より。
メタル素材のアイウェア。
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SUPER(スーパー)「METROPOLIS COLLECTION」より。メタル素材のテンプル(つる)がカッコいい。【クリックして拡大】

SUPER(スーパー)「METROPOLIS COLLECTION」より。
メタル素材のテンプル(つる)がカッコいい。
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MOSCOT(モスコット)

MOSCOT(モスコット)は、ニューヨークのロウワー・マンハッタンで4世代に渡り続く老舗メガネ店から生まれたブランド。カラープラスチックやべっ甲柄を使い、過去のデザイン・アーカイブから生み出されるコレクションが人気を集めている。

セル(プラスチック)フレームに人気が集まっている MOSCOT(モスコット)だが、トレンドをいち早く取り入れたいというひとは、ボストンシェイプやふちなしなどのメタルフレームをぜひチェックしてみては。

MOSCOT(モスコット)のブースは、まさにアメリカといった感じ。【クリックして拡大】

MOSCOT(モスコット)のブースは、まさにアメリカといった感じ。
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MOSCOT(モスコット)のブースより。【クリックして拡大】

MOSCOT(モスコット)のブースより。【クリックして拡大】

OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)・ENALLOID(エナロイド)

OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)は、1926年創業のイギリスの老舗アイウェアブランド。オードリー・ヘプバーン、マイケル・ケイン、グレース・ケリー、ダイアナ妃なども愛用していたことでも知られている。

ENALLOID(エナロイド)は、岐阜県中津川市でプラスチックフレームを一貫生産するメガネメーカー 恵那眼鏡工業のオリジナルブランド。ベーシックなスタイルをベースにしたセンスあふれるデザインが魅力的だ。

OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)ENALLOID(エナロイド)ともに、線の細いフレームが人気と注目を集めているようだ。

(左)OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)。(右)ENALLOID(エナロイド)。【クリックして拡大】

(左)OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)。(右)ENALLOID(エナロイド)。
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MIZ-JAPAN(ミズジャパン)

MIZ-JAPAN(ミズジャパン)は、世界的メガネ産地である福井県鯖江市で1941年に創業した水島眼鏡のブランド。水島眼鏡は、デザインから始まる製造過程を1社で全て手がける数少ないメーカーのひとつだ。

その歴史と技術を活かし、ゴールド(K18)やシルバー、サンプラチナ、APC(パラジウム合金)、木材といった素材を用いて、上質なメガネを作り続けている。

MIZ-JAPAN(ミズジャパン)のブースより。ゴールド(K18)や木材、象牙といった素材を活かしたフレームが魅力的。【クリックして拡大】

MIZ-JAPAN(ミズジャパン)のブースより。
ゴールド(K18)や木材、象牙といった素材を活かしたフレームが魅力的。
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このフレームには間伐材が使われている。【クリックして拡大】

このフレームには間伐材が使われている。
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ラウンドシェイプと「縄手」テンプル(つる)のサングラス。【クリックして拡大】

ラウンドシェイプと「縄手」テンプル(つる)のサングラス。
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ic!berlin(アイシー!ベルリン)

ic!berlin(アイシー!ベルリン)は、1998年にデビューしたドイツのメガネブランド。極薄のステンレスシートを素材に使用して、ネジやロー付けを廃した独自の構造が特徴で、そのインダストリアル的デザインと軽くしなやかな掛け心地が魅力だ。

ブースに東京のオフィスで使っている家具や什器を持ち込むことで、メガネ・サングラスのみならず、ic!berlin(アイシー!ベルリン)の世界観を表現していたのが印象的だった。

また、自分の手で組み立てることで ic!berlin(アイシー!ベルリン)独自の構造を知ることができるワークショップも開催され、人気を集めていた。

ic!berlin(アイシー!ベルリン)のメガネフレームを「手作り体験」してみた

ic!berlin(アイシー!ベルリン)のブースより。【クリックして拡大】

ic!berlin(アイシー!ベルリン)のブースより。
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ic!berlin(アイシー!ベルリン)のブースより。【クリックして拡大】

ic!berlin(アイシー!ベルリン)のブースより。
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ic!berlin(アイシー!ベルリン)はデビューの際、展示会に出展するお金がなく、この写真のように、コートの裏に自らのメガネをつるして会場を練り歩いたという。【クリックして拡大】

ic!berlin(アイシー!ベルリン)はデビューの際、展示会に出展するお金がなく、
この写真のように、コートの裏に自らのメガネをつるして会場を練り歩いたという。
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SABRE(セイバー)

SABRE(セイバー)はアメリカ・カリフォルニア発のブランド。パンクやハードコア、サーフィンやスケートボードといったサブカルチャーの影響を色濃く受けたデザインで人気を集めている。

前回に引き続き出展している SABRE(セイバー)だが、今回は「rooms26」のメインビジュアルアーティスト RYOONO 氏とのコラボサングラスが、一番の注目を集めていたようだ。

SABRE(セイバー)のブース。【クリックして拡大】

SABRE(セイバー)のブース。【クリックして拡大】

SABRE(セイバー)と RYOONO 氏とのコラボサングラス【クリックして拡大】

SABRE(セイバー)と RYOONO 氏とのコラボサングラス【クリックして拡大】

OTIS eyewear(オーティス・アイウェア)

OTIS eyewear(オーティス・アイウェア)は、2000年にデビューしたオーストラリアのアイウェアブランド。プロサーファー、アーティスト、ファッションモデルなど多くのセレブに愛用されている。

サーフィン、アート、音楽のカルチャーシーンをベースにしたデザインに加え、全てのレンズには硬質ミネラルガラスを使用しているのが、OTIS eyewear(オーティス・アイウェア)のこだわり。

そのレンズは、コインで擦ってもキズがつかない「SCRATCH RESISTANT」となっており、高い耐久性を誇っているのだ。

OTIS eyewear(オーティス・アイウェア)のブース。【クリックして拡大】

OTIS eyewear(オーティス・アイウェア)のブース。
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OTIS eyewear(オーティス・アイウェア)のレンズは、コインで擦ってもキズがつかない「SCRATCH RESISTANT」。【クリックして拡大】

OTIS eyewear(オーティス・アイウェア)のレンズは、
コインで擦ってもキズがつかない「SCRATCH RESISTANT」。
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MASUNAGA 光輝(マスナガ コウキ)

MASUNAGA 光輝(マスナガ コウキ)は、1905年創業という長い歴史と、デザインから製造までを自社で全て行う、高い技術力を誇るフレームメーカー増永眼鏡が手がけるブランド。

今回のブースでは、1970年に開催された大阪万博のタイムカプセルにも収納され、歴史に名を刻んだフレーム「CUSTOM72」の復刻版である「MASUNAGA 光輝 000」や、日本未発売のサングラスなどが印象的だった。

今回のブースでは、増永眼鏡の長い歴史を「年表」で表現。【クリックして拡大】

今回のブースでは、増永眼鏡の長い歴史を「年表」で表現。【クリックして拡大】

歴史に名を刻む「CUSTOM72」の復刻版「光輝 000」。【クリックして拡大】

歴史に名を刻む「CUSTOM72」の復刻版「MASUNAGA 光輝 000」。【クリックして拡大】

日本未発売のサングラス仕様の MASUNAGA 光輝。【クリックして拡大】

日本未発売のサングラス仕様の MASUNAGA 光輝。【クリックして拡大】

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◇rooms26

◇rooms25

お詫びと訂正

ブランド名に一部誤りがあり訂正しました(2013年2月15日)。みなさまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

(正)MASUNAGA 光輝(マスナガ コウキ)

(誤)光輝(コウキ)


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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)

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