ALOOK(アルク)からブルーライトをカットするパソコン用メガネレンズ ALOOK PC 発売- GLAFAS(グラファス)

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ALOOK(アルク)からブルーライトをカットするパソコン用メガネレンズ ALOOK PC 発売

ALOOK(アルク)からブルーライトをカットするパソコン用メガネレンズ ALOOK PC 発売

ALOOK PC は通常価格+5250円。

[出典]http://www.alook.jp/products/lens_pc/

「着替えるメガネ」がコンセプトのメガネ店 ALOOK(アルク)は、パソコンやスマートフォンなどの画面から多く発せられ、まぶしさやチラつきの原因となるブルーライト(青色光)をカットすることで、眼への負担を軽減するメガネレンズ ALOOK PC を発売した(※)。

ブルーライトをカットするパソコン用メガネは、大手メガネチェーンやメガネレンズメーカーから続々と発売され、今やちょっとしたブームとなっているが、ALOOK PC の特徴は、ブルーライトをコーティングによりカットしているため、レンズがほぼ無色透明なこと。ALOOK(アルク)では、パソコン用としてはもちろん、ふだんのメガネとしても使えるとしている。

価格は通常価格プラス5,250円。店頭にあるすべてのフレームに対応しているほか、薄型・超薄型レンズを選ぶこともできる。

※眼鏡市場アルク商品取扱い店舗を除く。

ブルーライト(青色光)とは

(写真1)可視光線の波長とエネルギー。image by ニコン・エシロール。

(写真1)可視光線の波長とエネルギー。image by ニコン・エシロール。

可視光線、すなわち目に見えて、色として感じることができる光は、色によって波長が異なっている(写真1)。目に見える光・色の中でも波長が短く、エネルギーが強いブルーライト(青色光)は、まぶしさやチラつきの原因となっている。

(写真2)従来のブラウン管に比べて、最近主流となっているLEDは、「青い光」が強い。image by ニコン・エシロール。

(写真2)従来のブラウン管に比べて、最近主流となっているLEDは、「青い光」が強い。image by ニコン・エシロール。

パソコンや携帯電話などのデジタル機器やテレビ、中でも最近主流となっているLED液晶モニターからは、ブルーライト(青色光)が波長450nmをピークに多く発せられており、眼への負担が大きくなっている(写真2)。

特殊なコーティングでブルーライトをカット、レンズはほぼ透明

(写真3)ALOOK PC は特殊なコーティングによりブルーライトをカット。

(写真3)ALOOK PC は特殊なコーティングによりブルーライトをカット。

(出典)http://www.alook.jp/products/lens_pc/

ALOOK PC には、無色透明のレンズにブルーライト(青色光)を反射させる特殊なコーティングを施されている。コーティングの影響で肌色がかった色に見えるものの、透明なレンズと同じような感覚で普段使いすることができそうだ。

ただし、ブルーライト(青色光)をカットするコーティングの影響で、レンズ裏側に光の反射を感じることがあるという。

(写真4)ALOOK PC と通常レンズ(無色)との可視光線透過率を比較するグラフ。ALOOK PC はブルーライト(青色光)を約20%ほどカットしていることがわかる。

(写真4)ALOOK PC と通常レンズ(無色)との可視光線透過率を比較するグラフ。
ALOOK PC はブルーライト(青色光)を約20%ほどカットしていることがわかる。

(出典)http://www.alook.jp/products/lens_pc/

ALOOK PCの公式サイト に掲載されているグラフ(写真4)を見ると、ALOOK PC は通常レンズ(無色)に比べて、約20%ほどブルーライト(青色光)をカットしていることがわかる。

すでに発売されている JINS PC や Zoff PC カラータイプといった特殊なカラーでブルーライト(青色光)をカットするレンズがブルーライト(青色光)を50%以上カットしているのに対して、ALOOK PC のカット率は劣っている。

しかし、見た目がほぼ透明に近く、カラーを気にせずに使うことができるのは、使うひとによっては大きなメリットとなりそうだ。

通常価格に+5250円、すべてのフレームに対応

(写真5)ALOOK PC の装着イメージ。

(写真5)ALOOK PC の装着イメージ。

(出典)http://www.alook.jp/products/lens_pc/

ALOOK PC は通常価格(フレーム+標準レンズ)にプラス5,250円。店頭にあるすべてのフレームに対応しているほか、薄型(屈折率:1.60の球面タイプ)・超薄型(屈折率:1.67の非球面タイプ)レンズでもOKなので、度が強いひとでもレンズの厚さを気にせずに使うことができそうだ。

ALOOK(アルク)では、通常タイプの薄型・超薄型レンズを通常価格+3,150円で販売しているので、さらに2,100円プラスするとブルーライト(青色光)をカットするパソコン用レンズになるという計算となる。

ただし、単焦点(近視・遠視・乱視)のみで、遠近両用などには対応していない。

関連記事~パソコン用メガネ・レンズ

ALOOK(アルク)とは

ALOOK(アルク)のコンセプトは「着がえるメガネ」。Tシャツやアクセサリー感覚で買えるよう、価格設定はレンズ込みで、5,250円、8,400円、10,500円、12,600円となっている。

同価格帯の Zoff(ゾフ)や JINS(ジンズ)と同様、毎月新作メガネを発売。毎月100バリエーション以上の商品が追加されるので、お店に行くたびに新しいフレームを見ることができるのが魅力…【続きを読む


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