ソウル・明洞のおしゃれなメガネ店 ALO(アロ)明洞中央路店に行ってみた- GLAFAS(グラファス)

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ソウル・明洞のおしゃれなメガネ店 ALO(アロ)明洞中央路店に行ってみた

ソウル・明洞のおしゃれなメガネ店 ALO(アロ)明洞中央路店に行ってみた

ALO(アロ)明洞中央路店。image by GLAFAS

韓国・ソウルでおしゃれなメガネやサングラスを買いたいというひとにおすすめなのが、ソウル市内に7店舗を展開するメガネ店 ALO(アロ)

フレームやサングラスは自社で企画・製造するオリジナル。フレームが29,000ウォン(約1,977円)から、レンズが20,000ウォン(約1,364円)からという安さとは思えないほどのおしゃれな店内には、トレンド感あふれるフレームが豊富にそろっている。

今回は、ソウルでも一番人気のスポット明洞(ミョンドン)にある ALO(アロ)のフラッグシップストア「明洞中央路店」をご紹介しよう。

※ウォン・円レートは「韓国のレート|韓国旅行「コネスト」2012年09月26日 16:57 更新」で計算したもの。


【2017年2月14日:追記】

ALO(アロ)明洞中央路店は閉店を確認しました。2017年2月14日現在、明洞店が営業中です。

住所などの詳細は、以下のリンクから確認できます。

ALO(アロ)明洞店(2017年1月1日撮影)

ALO(アロ)明洞店(2017年1月1日撮影)


「韓国版 Zoff(ゾフ)」または「韓国版 JINS(ジンズ)」

(写真1)ALO(アロ)のメガネフレームは29,000ウォン(約1,976円)からとリーズナブル。

(写真1)ALO(アロ)のメガネフレームは29,000ウォン(約1,976円)からとリーズナブル。

ALO(アロ)をわかりやすく説明するならば、「韓国版 Zoff(ゾフ)」「韓国版 JINS(ジンズ)」と行ったところ。

というのも、Zoff(ゾフ)や JINS(ジンズ)と同様、ALO(アロ)はフレームの企画・製造・販売まで自社で一括して行う SPA(製造小売業)なのだ。

SPA のメリットとしては、製造と販売を直結することで中間コストを省けるので、より安く商品を提供できること、また顧客のニーズを直接くみ取り、すぐに商品に反映させることができることなどが挙げられる。

そんな SPA のメリットを活かした ALO(アロ)では、フレームは29,000ウォン(約1,977円)からとリーズナブル。

しかも、レンズは20,000ウォン(約1,364円、屈折率:1.56)からとなっているので、49,000ウォン(約3,341円)からメガネを作ることができるのだ。

また、SPA ならではのメリットとして、トレンドを意識したデザインのメガネ・サングラスが豊富にそろっているのも、ALO(アロ)の大きな魅力だ。

しかしちょっと残念なのは、いちばん安い29,000ウォン(約1,977円)のフレームのバリエーションは少なく、筆者が「カッコいい」「かわいい」と思ったフレームの多くは119,000ウォン(約8,114円)以上だったこと。

もっと安い値段の「カッコいい」「かわいい」メガネ・サングラスが増えると、本当に申し分ないのだが…。

(写真2)ALO(アロ)では、メガネやサングラスに貼ってあるステッカーで値段が一目でわかるようになっている。

(写真2)ALO(アロ)では、メガネやサングラスに貼ってあるステッカーで値段が一目でわかるようになっている。

ALO(アロ)の店内に並ぶメガネやサングラスにはステッカーが貼られており、値段が一目でわかるようになっているのも、日本の Zoff(ゾフ)や JINS(ジンズ)と同じ(写真2)。

価格の記載は1,000ウォン単位となっており、例えば「29,」なら「29,000ウォン(約1,977円)」、「139,」なら「139,000ウォン(約9,478円)」というわけだ(写真3)。

(写真3)ALO(アロ)の値札(ステッカー)は1,000ウォン単位。

(写真3)ALO(アロ)の値札(ステッカー)は1,000ウォン単位。

さらに、メガネやサングラスの試着が自由に気軽にできるのも、ALO(アロ)のうれしいところ。

明洞(ミョンドン)や南大門市場、東大門といった韓国・ソウルの繁華街にあるメガネ店では、商品がショーケースに入っていて、自由に手に取ることができないところも多い。

しかし、ALO(アロ)では、店内に「ご自由に掛けて見てください」と書かれており(写真4)、実際、筆者もスタッフからの”声掛け”に悩まされることもなく、メガネ・サングラスを自由に手に取って試着することができた。

(写真4)ALO(アロ)の店内には「ご自由に掛けて見てください」と書かれている。また、レンズは20,000ウォン(屈折率:1.56)からで、「視力検査から受け取りまで1時間でOK」とも書かれている。

(写真4)ALO(アロ)の店内には「ご自由に掛けて見てください」と書かれている。
また、レンズは20,000ウォン(屈折率:1.56)からで、「視力検査から受け取りまで1時間でOK」との表記もあり。

また、ALO(アロ)では「視力検査から受け取りまで1時間でOK」とのこと(写真4)。メガネを注文したあとで、食事やほかの買い物をしている間にメガネができあがるのはうれしい。

ただし、度数の強いひとなどの場合、1時間で出来上がらない可能性があるので、スタッフに確認することをおすすめする。

価格を超える?おしゃれな店内

(写真5)ALO(アロ)明洞中央路店の天井には、こんなおしゃれな照明が。

(写真5)ALO(アロ)明洞中央路店の天井には、こんなおしゃれな照明が。

ALO(アロ)のもうひとつの魅力は、価格に釣り合わないほど(と言っては失礼かもしれないが)店内がおしゃれな雰囲気なこと。

天井にはまるでオブジェのような照明(写真5)があるほか、壁にはディスプレイがズラリと並び、ファッションやアートな雰囲気の動画が流れていた(写真6)。

(写真6)ALO(アロ)明洞中央路店の壁には、ディスプレイがズラリ。

(写真6)ALO(アロ)明洞中央路店の壁には、ディスプレイがズラリ。

また、商品が並ぶ棚は木の質感を活かしたもので、小物も上手に使ったディスプレイもおしゃれでとても魅力的だ。

(写真7)ALO(アロ)明洞中央路店の商品が並ぶ棚は、木の質感を活かした雰囲気あるもの。

(写真7)ALO(アロ)明洞中央路店の商品が並ぶ棚は、木の質感を活かした雰囲気あるもの。

(写真8)ALO(アロ)明洞中央路店では、木製の商品棚にテイスト別にメガネやサングラスが並ぶ。

(写真8)ALO(アロ)明洞中央路店では、木製の商品棚にテイスト別にメガネやサングラスが並ぶ。

これだけおしゃれな雰囲気のメガネ店は、ソウルのみならず、日本でもなかなかめずらしいのではないだろうか?

デザインもおしゃれで、クオリティも申し分なし

(写真9)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」。

(写真9)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」。 

今回の取材で筆者がいちばん目を惹かれたのは、ファッションブランド STEVE J AND YONI P(SteveYoni) とコラボした「CUT 3.3」。

CUT 3.3 という名前には「3つのモデル」「3mmのカッティング」「3型の”アイラッシュ(まつげ)モチーフ”」という意味が込められている。

 STEVE J AND YONI P(SteveYoni)のブランドロゴにもなっている”アイラッシュ モチーフ”をメガネ・サングラスに応用し、「あなたの人生にインパクトのあるカットを残してみよう!」というコンセプトのもと、ユニークかつウイットに富んだデザインに仕上がっている。

(写真10)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」には、”アイラッシュ(まつげ)モチーフ”のカッティングが入っている。

(写真10)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」には、
”アイラッシュ(まつげ)モチーフ”のカッティングが入っている。

(写真11)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」黒のボストンタイプ。

(出典)http://www.alostyle.com/xe/style_board/12164

(写真12)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」の”アイラッシュ(まつげ)モチーフ”をアップで撮影。

(写真12)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」の
”アイラッシュ(まつげ)モチーフ”をアップで撮影。

(写真13)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」ブラウンのラウンドタイプ。

(写真13)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」ブラウンのラウンドタイプ。

(出典)http://www.alostyle.com/xe/style_board/12164

(写真14)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」の中でも、この水色のモデルはカラーと質感が美しい。

(写真14)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」の中でも、
この水色のモデルはカラーと質感が美しい。

(写真15)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」水色のスクエアタイプ。

(写真15)ALO(アロ)と STEVE J AND YONI P(SteveYoni)とのコラボモデル「CUT 3.3」水色のスクエアタイプ。

(出典)http://www.alostyle.com/xe/style_board/12164

「CUT 3.3」の価格は199,000ウォン(約13,569円)で、ALO(アロ)の商品の中ではいちばん高い部類。しかし、このデザインとクオリティならば、決して高くはないと言えよう。気になったひとには「即買い」をおすすめしたい。

「丸くて大きなメガネ」が今のソウルのトレンド

(写真16)ALO(アロ)では「丸くて大きなメガネ」が人気。

(写真16)ALO(アロ)では「丸くて大きなメガネ」が人気。

20代から30代のひとが多く訪れるという ALO(アロ)で人気なのは、「ボストン」と呼ばれる「丸くて大きなメガネ」。

ウェリントンの次に来るのはボストン…と以前から言われているが、日本ではウェリントンの人気が根強く、まだまだ一般のひとにはボストンのトレンドは広まっていないようだ。

しかし、ソウルの街ではウェリントンのブームは一巡したようで、丸くて大きなボストンタイプのフレームを掛けているひとの姿が目立っていた。

(写真17)ALO(アロ)ではセル(プラスチック)フレーム(価格:119,000ウォン)のほか、ブロータイプ(写真右、価格:149,000ウォン)など、ボストンタイプのバリエーションが豊富。

(写真17)ALO(アロ)ではセル(プラスチック)フレーム(価格:119,000ウォン)のほか、
ブロータイプ(写真右、価格:149,000ウォン)など、ボストンタイプのバリエーションが豊富。

(写真18)ALO(アロ)では個性的なデザインのフレームも日本より豊富。

(写真18)ALO(アロ)では個性的なデザインのフレームも日本より豊富。

日本の人々に比べて、韓国の人々はトレンドに敏感ですぐに飛びつく傾向があるようなので、メガネのトレンドを一足早くつかみたいというひとは、ALO(アロ)でメガネを探してみるのもいいのでは。

ALO(アロ)明洞中央路店 店舗情報

(写真19)ALO(アロ)明洞中央路店。

(写真19)ALO(アロ)明洞中央路店。

  • 住所:ソウル市中区明洞2街52-10 1F(서울시 중구 명동2가 52-10 1F)
  • 電話:02-776-5508
  • 営業時間:10:00~22:30

※ALO(アロ)明洞中央路店は、明洞メインストリートの「M PLAZA」向かい。地図はコチラがおすすめ。

(写真20)ALO(アロ)明洞中央路店。

(写真20)ALO(アロ)明洞中央路店。

(写真21)ALO(アロ)明洞中央路店の店内には、チャン・グンソクさんをはじめ韓流スターが愛用する ALO(アロ)のメガネ・サングラスも紹介されている。

(写真21)ALO(アロ)明洞中央路店の店内には、
チャン・グンソクさんをはじめ韓流スターが愛用する ALO(アロ)のメガネ・サングラスも紹介されている。

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ALO(アロ)カロスキル店。

ALO(アロ)カロスキル店。

ソウル・カロスキル発、おしゃれでかわいいメガネアクセサリー spring strings(スプリング ストリングス)

spring strings(スプリング ストリングス)CS-FELT POUCH 価格:13,000ウォン(約1,100円) ※メガネは筆者私物。

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価格:13,000ウォン(約1,100円)
※メガネは筆者私物。

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