メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。
▼「ヨーロッパでスマートグラスへの懸念高まる」
▼「鯖江のメガネフレーム工場見学レポート」
▼「タイへの老眼鏡寄贈を続けるメガネ店」
▼「老舗メガネ店が中学生にメガネをプレゼント」
▼「過去の今日のニュース」
ヨーロッパでスマートグラスへの懸念高まる
▼蘭眼鏡チェーンがメタのスマートグラス販売停止、プライバシー懸念で | ロイター
オランダ最大級の眼鏡小売チェーンであるハンス・アンダースが2日、プライバシーへの懸念が高まる中、オランダとベルギーにおけるメタのレイバン製スマートグラスの販売を一時停止したと発表した。小売り業者によるこのような措置は今回が初めてとなる。
蘭眼鏡チェーンがメタのスマートグラス販売停止、プライバシー懸念で https://t.co/9w5wuLWqv6
— ロイター ビジネス (@ReutersJapanBiz) October 5, 2026
▼ノルウェー、「AI眼鏡」規制法案提出へ 盗撮など高まる懸念…各国も対応加速 - 産経ニュース
ノルウェー政府は5日、公園や海水浴場など、公共の場で人工知能(AI)を搭載したスマートグラス(AI眼鏡)の使用を規制する法案を提出する計画を明らかにした。
ノルウェー、「AI眼鏡」規制法案提出へ 盗撮など高まる懸念…各国も対応加速 https://t.co/TQ6WDAONab AI眼鏡を巡っては、盗撮・盗聴への悪用などによるプライバシー侵害に懸念が高まっており、世界各国が対応を加速させている。
— 産経新聞外信部 (@Sankei_news_w) October 6, 2026
鯖江のメガネフレーム工場見学レポート
▼モノづくりの現場を実体験!学びがいっぱい!親子で工場見学 | LEE
昨年に続き、メガネ女子部は今年も、福井県・鯖江市にある眼鏡市場の工場見学へ! 職人さんの熟練した技と最新テクノロジーの融合を間近で見て「SABAEクオリティ」のメガネづくりを体感してきました。
【眼鏡市場×LEE100人隊】メガネ女子部 SEASON 3【vol.2】 モノづくりの現場を実体験!学びがいっぱい!親子で工場見学 #PR #眼鏡市場 https://t.co/7MuakURcBl
— LEE編集部 (@lee_shueisha) October 7, 2026
関連リンク
【りーぬさんのブログ】
▼【眼鏡市場】鯖江市キングスター工場を親子で見学「母親が選ぶ感動体験ベスト3」職人さんの素晴らしい手仕事と、ものづくりの未来にワクワク!vol.1 | LEE
▼【眼鏡市場】鯖江市キングスター工場を親子で見学「子供が選んだ体験ベスト3」キャリア教育にもおすすめ!仕事って楽しい!vol.2 | LEE
【くみさんのブログ】
▼【眼鏡市場・キングスター工場へ!】in福井県鯖江市☆メガネ作りの過程に親子で見て触れて、感動の連続でした (Vol.1) | LEE
▼【眼鏡市場・キングスター工場へ!】ワークショップに質問コーナーに、まだまだ盛りだくさんの親子工場見学 (Vol.2) | LEE
【キングスター工場】
「KING STAR」では、これからの時代の新たな工場の在り方として、眼鏡の産地“鯖江”で培ってきた技術とグローバルなネットワークを活かした、より実験的な製品の企画開発に挑戦すると同時に、“眼鏡”という文化を世界へ発信することを目的に、様々な人と文化が集い、交流し、新たな時代が育まれる場作りを行っています。
タイへの老眼鏡寄贈を続けるメガネ店
▼タイに届けるメガネの輪 地元眼鏡店が親子二代で | 中原区 | タウンニュース
貧富の格差世界一ともいわれるタイへ「見える喜び」を。武蔵小杉の眼鏡店が、不用となった老眼鏡をタイで無料配布するボランティア活動に注力している。全国の眼鏡専門店の有志が集い、30年近く続けている息の長い支援活動だ。年間を通じて不要な眼鏡の寄付を受け付けており、地域の善意を海を越えて届けている。
タウンニュース中原区版に、タイへの老眼鏡寄贈ボランティアを取り上げていただきました。 先代から続けて今年で約28年。 使わなくなったメガネは店内の回収ボックスへどうぞ。 今月末、タイへ届けてきます。 https://t.co/1K20MX20iZ
— メガネのオーサカ 武蔵小杉 (@osakaoptical) October 9, 2026
関連リンク
どんな活動なのか NPO法人 日本―タイ王国メガネボランティアグループ(JTO-VG)が1998年から続けている、タイの方々へ老眼鏡を無料でお渡しする活動です。全国の眼鏡専門店の有志が集まり、当店は先代の父の時代から参加しています——いまは二代目の私が引き継いでいます。 皆さまからお預かりしたフレームは、一本ずつ洗浄・補修したうえで新しい老眼鏡用レンズを入れ、もう一度使えるメガネに仕立て直します。現地では眼鏡作製技能士が一人ひとりの見え方を確かめ、お顔に合わせてフィッティングしてお渡しします。
私たちメガネのオーサカは、ここ武蔵小杉の地で50年間、 地域の皆さまの「見え方」に真摯に向き合ってきました。 目のお悩みや生活スタイルは人それぞれです。 だからこそ、国家資格「眼鏡作製技能士」を持つスタッフが丁寧にお話をうかがい、 お一人おひとりに最適なレンズとフレームをご提案いたします。
老舗メガネ店が中学生にメガネをプレゼント
▼10月10日は「目の愛護デー」 中学生にメガネをプレゼント | 大分のニュース|OBS NEWS|大分放送 (1ページ)
大分県別府市に本店を置くメガネ専門店が、10月10日の「目の愛護デー」に合わせて、視力が低下している中学生にメガネ券を贈りました。
別府市を中心に展開するメガネ専門店「ビューシック・クギミヤ」は、視力が低下している中学生に毎年、メガネをプレゼントしています。
10月10日は「目の愛護デー」 中学生にメガネをプレゼント https://t.co/F5WAn9VT9I
— OBSニュース(大分放送) (@obs_hodo) October 9, 2026
関連リンク
▼ビューシック・クギミヤ | お客様一人ひとりのヒューマンクリニック
「こんなによく視えるなんて!」「これなら聴こえる!」 そんなお客様のお声と笑顔に接することが、専門店である私たちの最大の喜びであり誇りでもあります。
過去の今日のニュース
▼JINS(ジンズ)特別業態「rim of jins(リム オブ ジンズ)」が札幌ステラプレイスにオープン
rim of jins(リム オブ ジンズ)は、20~30代を中心としたファッションやトレンド感度の高い人に向けて2016年に立ち上げた、JINS(ジンズ)の特別業態。rim of jins(リム オブ ジンズ)限定フレームやカラーレンズの限定色を取り扱い、洋服のようにメガネを着替える楽しさを提供している。
rim of jins(リム オブ ジンズ)札幌ステラプレイス店
▼メガネユーザーの実像:所有数、用途、利用シーン、購入場所は?
その結果によると、メガネの所有者は8割強で、所有数は「1~2個」がおよそ5割。用途・使用シーンは「常にかけている」が所有者の4割強、「細かいものを見る時、手元を見る時」「運転をする時」「コンタクトレンズをしていない時」が2割前後となっている。
メガネを最もよく購入する場所は、「均一プライスの眼鏡専門店」と「眼鏡専門店」が各4割強で、過去の調査に比べて「均一プライスの眼鏡専門店」は増加、「眼鏡専門店」は減少傾向にある。
「眼鏡の所有数」
最新(第3回)の調査結果は、「1個」が24.4%、「2個」が26.0%、「3個」が17.0%、「4個」が5.9%、「5個以上」が9.7%、「持っていない」が17.0%。
▼メガネのOWNDAYS(オンデーズ)がファッションブランド Roen(ロエン)とコラボした店舗ユニフォーム導入
新ユニフォームは、OWNDAYS(オンデーズ)のコーポレートカラーであるブラックとホワイトを基調にしたポロシャツとパーカー。いずれも、Roen(ロエン)が OWNDAYS(オンデーズ)のためだけにデザインした完全オリジナルモデルとなっている。
OWNDAYS(オンデーズ)の新しいショップユニフォームは、黒と白を基調にしたスクールウェアテイスト。胸には OWNDAYS(オンデーズ)のロゴワッペンが付いている。






















