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レンズカラーの選び方

レンズカラーの選び方

度付きサングラスを作るということは、自分の目にあった度数のカラー付きレンズに入れ替えるということだ。つまり、レンズのカラーも自由に選ぶことができるのだ。ならば、オーダーメイド感覚で楽しく、レンズカラーを選んでみてはどうだろう?

レンズカラーを選ぶ上でのポイントをいくつか挙げてみよう。

フレームとレンズのバランス

度付きサングラスを作るには、元々サングラスになっているものを使う場合と、メガネフレームを使う場合がある。いずれにしても、レンズカラーの色味や濃さによって、フレームのラインがどれだけ主張するかが違ってくる。フレームのラインをどれだけ生かすかが、サングラスの印象を左右する重要なポイントだ。

レンズカラーが薄いほど、フレームのラインが生きてくる。逆に、レンズカラーを濃くすれば、フレームとレンズに一体感が出てくる。

同様に、フレームのカラーと違う系統のレンズカラーにすると、フレームの存在感が増す。フレームとレンズのカラーを同系色でまとめれば、フレームとレンズに一体感が出る。

フレームの印象が強すぎると感じたときは、レンズカラーを濃くするか、フレームのカラーと同系色にすれば、フレームの印象をほどよく抑えることができる。

逆に、レンズカラーを薄くしたり、フレームと違う系統のカラーにすれば、フレームのラインを強調することができるのだ。

レンズカラーが濃いほど、まぶしさを避けることができる

ご存じの方も多いと思うが、レンズカラーが濃ければ濃いほど、まぶしさを避けることができる。自分がどのくらいまぶしさに弱いのか?どんなときにどんなところで使うのか?によって、カラーの濃さを選ぶことができるのだ。

レンズカラーはメガネ店にあるサンプルの中から選ぶのが一般的だ。同じカラーでも、濃さを選ぶことができる。サンプルをフレームや目元にあてて、できあがりを想像しながら選んでいこう。

カラーの濃さは数字で表記されている。真夏の海岸や西日に向かって運転するなど、まぶしさをしっかり避けたい場合には、濃度70以上なら安心。サングラス気分を味わいつつ、さりげなく使いたいのなら、濃度50くらいがおすすめだ。

レンズカラーを自由に選ぶには?_

サンプルの中から好みのカラーを見つけることができないときには、サンプル以外のレンズを見本としてカラーをつけることができる。サングラスに元々入っているカラーを生かしたいときにも有効な方法だ。

だが、過信は禁物。サンプル以外のカラーを選んだ場合、完全に同じカラーに染色するのは、現在の技術では不可能なのだ。メガネ店によっては、その旨の念を押されるかもしれない。

経験上も、できあがってきたレンズを見本のレンズと並べてみると、ニュアンスが若干異なる場合がほとんどだ。とはいうものの、決まり切ったサンプルから選んだ場合よりも、狙っていたイメージにあったサングラスができあがるはずだ。

少なからずリスクもあり、料金も高くなるが、トライする価値は大いにある。

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。)


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