メガネ店 Zoff(ゾフ)の調整の腕前は?- GLAFAS(グラファス)

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メガネ店 Zoff(ゾフ)の調整の腕前は?

メガネ店 Zoff(ゾフ)の調整の腕前は?

セル(プラスチック)フレームは熱を加え、柔らかくして調整する(写真はイメージ)。

[出典]http://ginmeclub.jugem.jp/?eid=298

Zoff(ゾフ)のような激安メガネ店の技術はどうなのか?と不安に思っているひとも多いはず。

「激安メガネは安心して買えるのか?」という雑誌MONOQLOの取材を受けるにあたり、Zoff(ゾフ)渋谷マークシティ店でメガネを作ってみたところ、視力検査については、価格を考えれば申し分のないことがわかった(詳しくは、下記のリンクを参照)。

いよいよ、メガネの仕上げとなる調整(フィッティング)について迫ってみたい。

メガネを受け取るときには、顔にぴったりフィットするように調整(フィッティング)してもらう。調整によって、掛け心地や見え具合に大きく差が出てくる。調整が上手くできるかどうかは、メガネ店を選ぶ上で大事なポイントのひとつだ。

会計終了後30分が経ち、できあがり時間を迎えたので、早速受け取りに向かう。「お掛け具合と見え具合の確認をしますので、掛けてみてください」というスタッフのことばに従って、新しいメガネを掛けてみる。

周りを眺めてみると、視界の外側のほうがモヤモヤするような違和感を感じた。それをスタッフに告げたうえで、メガネの調整をしてもらったところ、計3回の調整で見え方の違和感も解消し、掛け心地もよくなった。

今回は、視力検査をした結果、今までのメガネで問題ないことがわかったので、同じ度数で作った。しかし、同じ度数で作れば、同じ見え方になるとは限らないのが、メガネの難しいところ。今までのメガネと同じように顔にフィットするよう、きちんと調整しないと違和感を感じることがあるのだ。

特に、私のように度数が強いひとほど、調整の善し悪しで見え方が大きく変わってしまうことがある。そんな私にもきちんと調整できたということは、Zoff(ゾフ)の調整技術は申し分ないと言える。

メガネ店の調整技術の見極め方

メガネ店 Zoff(ゾフ)の調整の腕前は?

鼻あては専用の工具を使って調整する(写真はイメージ)。

[出典]http://megatama.jugem.jp/?eid=492

今回のように、同じ度数でメガネを作ったときに、見え方も含めてきちんと調整できるメガネ店なら安心だ。

新しいメガネを作って見え方に違和感が出る原因としては、下記の理由が挙げられる。

  • 度数を変えた
  • レンズの設計タイプを変えた
  • レンズがすごく大きいフレームを選んだ
  • サングラスのようにカーブが深いフレーム・レンズを選んだ

上記の理由が原因で違和感が出た場合には、しばらく掛けて慣らしてみたり、いくら調整し直しても、違和感が解消しきれないこともあり得る。

しかし、同じ度数で同じタイプのレンズを使って、一般的な形状のフレームでメガネを作ったのに違和感が出たとしたら、調整に問題があると言える。今まで使っていて調子がいいメガネを持って行き、気後れすることなく、満足のいくまで調整してもらうのがおすすめだ。

同じ度数でメガネを作って違和感が出たときに、特殊なフレームでないにもかかわらず「フレームが違うから違和感があっても仕方ない」とか、「しばらく慣らしてみてください」などと言うメガネ店は要注意。違和感が解消できる調整ができないと言っているのと同じだからだ。

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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