【レビュー】メガネ通販「コンタクトさん」でメガネを買ってみた【注文編】- GLAFAS(グラファス)

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【レビュー】メガネ通販「コンタクトさん」でメガネを買ってみた【注文編】

【レビュー】メガネ通販「コンタクトさん」でメガネを買ってみた【注文編】

処方箋不要・超特価コンタクトとメガネの通販専門ショップ【コンタクトさん】(スクリーンショット)

コンタクトレンズとメガネのオンラインショップ「コンタクトさん」でメガネを購入してみた。

「コンタクトさん」はカナダ・バンクーバーに拠点を置いているので、国内のメガネ通販とは品揃えがひと味違うのが特徴。格安ながらもフレームのデザインが豊富なのが魅力だ。

今回はフレーム選びから度数などの入力、レンズ選びまでを、写真とともにレビューしてみたいと思う。

まずはフレーム選びから

「コンタクトさん」でフレームを選ぶには、いくつかの方法があるが、まずは「当店オススメ商品」からチェックしてみるのもおすすめ(写真1)。人気のウェリントンタイプから、メタルフレーム、ふちなしタイプなどがならんでいるので、気になるものがあればどんどんクリックしてみてみよう。

また、向かって左側には「男女別で選ぶ」、「フレームの形で選ぶ」、「スタイルで選ぶ」、「素材」などの項目が並んでいるので、そこからフレームを選んでいくのもオススメだ(写真2)。

(写真1)コンタクトさんのオススメ商品の一部。豊富な品揃えが垣間見える。

(写真1)コンタクトさんのオススメ商品の一部。豊富な品揃えが垣間見える。

(出典)http://www.contactsan.com/glasses

(写真2)「男女別」、「フレームの形」、「スタイル」、「素材」などから選ぶことができる。

(写真2)「男女別」、「フレームの形」、「スタイル」、「素材」などから選ぶことができる。

(出典)http://www.contactsan.com/ccsframefree.html

サイズもしっかりチェックしよう

メガネフレームには、たいていテンプル(つる)の内側にサイズが表記されている(写真3)。例えば、「52□18 138」と書かれていれば、そのフレームのサイズは次のようになっている。

  • レンズの横幅の最大が52mm
  • 左右のレンズの間隔(鼻幅)が18mm
  • テンプル(つる)をまっすぐに伸ばした長さが138mm

(写真3)テンプル(つる)の内側に「52□18 138」とフレームのサイズが表記されている。ちなみに、このフレームは韓国製。メガネのサイズ表記は世界共通なのだ

(写真3)テンプル(つる)の内側に「52□18 138」とフレームのサイズが表記されている。
ちなみに、このフレームは韓国製。メガネのサイズ表記は世界共通なのだ。

「コンタクトさん」では、商品ページにフレームのサイズが表示されているので、手持ちのメガネと比べてみると、サイズ感がわかりやすいだろう(写真4)。

しかし、数値が同じでも、ふちの太さやデザインによってフレーム全体のサイズやフィット感は異なるので気をつけてほしい。

(写真4)コンタクトさんの商品ページにはフレーム各部のサイズが表示されている。

(写真4)コンタクトさんの商品ページにはフレーム各部のサイズが表示されている。

(出典)https://www.contactsan.com/glasses/frames/katayama-k4126-c1-black/prod27105.html

また、「コンタクトさん」の「メガネ検索ページ」にアクセスすると、フレームのサイズからメガネを探すことができる(写真5)。手持ちのメガネを参考に「レンズ ヨコ幅」、「ハナ幅」、「テンプルの長さ」、「フレーム幅(※)」、「レンズ タテ幅」を入力すればオーケーだ。

必ずしも全ての項目を入力する必要はないので、例えば「レンズ タテ幅」が30mmのフレームなどを検索することもできる。全体的なサイズ感で探したいなら、「フレーム幅(※)」を入力して検索するのがおすすめだ。

(※「レンズ ヨコ幅」 × 2 +「ハナ幅」)

(写真5)フレームのサイズからメガネを探すことができる。

(出典)http://www.contactsan.com/refinedSearch.ep?perfectFitExpanded=true&ilid=lnav

人気の黒ぶちフレームをチョイス

(写真6)Katayama カタヤマ K4126 C1 ブラック。いちばんの売れ筋モデル。

(写真6)Katayama カタヤマ K4126 C1 ブラック。いちばんの売れ筋モデル。

(出典)https://www.contactsan.com/glasses/frames/katayama-k4126-c1-black/prod27105.html

筆者が今回選んだのは、「コンタクトさん」でいちばんの売れ筋モデルとなっている黒ぶちフレーム「Katayama カタヤマ K4126 C1 ブラック」(写真6)。ほどよいボリューム感のウェリントンタイプで、度付きレンズを入れるのはもちろん、ダテメガネとしてもおすすめだ。

フレームを選んだら、レンズの度数を入力

(写真7)コンタクトさんの度数入力画面。

(写真7)コンタクトさんの度数入力画面。

(出典)https://www.contactsan.com/glasses/frames/katayama-k4126-c1-black/prod27105.html

フレームを選んだら、まずはメガネの用途を確認してクリックしよう。近視や遠視、乱視のメガネがほしいときには単焦点レンズを選べばオーケー。また、読書用レンズ(老眼鏡)や遠近両用レンズを選ぶこともできる。

メガネの用途を選んだら、レンズの度数や PD(※瞳孔間距離)を入力しよう(写真7)。レンズの度数は前に買ったメガネの控えや処方箋(写真8)を見ながら、ゆっくりと間違いのないように入力したい。

(※瞳孔間距離とは、左右の瞳孔の距離のこと。瞳孔とレンズの中心をあわせてメガネを作るので、この数値は必要不可欠となっている。)

(写真8)メガネの処方箋の一例。

(写真8)メガネの処方箋の一例。

(出典)http://www.contactsan.com/faq/findPrescription.ep

度数に合わせてレンズを選ぶ

レンズの度数を入力して「次のステップに進む」をクリックすると、度数に合わせておすすめのレンズが表示される。筆者の場合、度数が強いので「屈折率1.67のレンズ(超薄型レンズ)」をおすすめされた(写真9)。

レンズはできるだけ薄いほうが度が目立たず、メガネがきれいに仕上がるのだが、屈折率の数字が高いほど、同じ度数でもレンズが薄く仕上がるのだ。

そこで、今回はおすすめにしたがってオプション料金2,500円の「屈折率1.67のレンズ(超薄型レンズ)」を選んでみた。

(写真9)度数に合わせておすすめのレンズが表示される。

(写真9)度数に合わせておすすめのレンズが表示される。

度付きで使うならコーティングセットがおすすめ

「コンタクトさん」でメガネを買うときにチェックしてほしいポイントは「レンズのコーティング」。多くの国内のメガネ通販とは異なり、レンズの表面が反射するのを防ぐマルチコートや、UVカットコート、キズを防ぐハードコートがオプションとなっているのだ(写真10)。

レンズのコーティングをつけないと、雑貨屋さんで売っているダテメガネのように、写真を撮ったときなどにレンズが光ってしまったり、普通のメガネに比べてキズもつきやすくなってしまうので注意してほしい。

ダテメガネやスペアとして気軽に使うなら、レンズのコーティングをつけないのもひとつの選択だが、メインのメガネとして使う場合や、これまでのメガネと同じように使いたいのなら、反射防止・UVカット・キズ防止のコーティングを3つセット(700円)で買うのがおすすめだ。

(写真10)レンズのコーティングはオプションとなっているので要注意。3つのコーティングをまとめて買うのがお買い得。

(写真10)レンズのコーティングはオプションとなっているので要注意。3つのコーティングをまとめて買うのがお買い得。

レンズのカラーもシミュレーションできる

「コンタクトさん」では、レンズにカラーを付けることもできるのだが、カラー付きのレンズの見え方をシミュレーションできるのもポイント。レンズにカラーを付けたいひとはぜひ試してみよう(写真11)。

(写真11)濃いカラーレンズ(G-15)の見え方をシミュレーションした様子。

(写真11)濃いカラーレンズ(G-15)の見え方をシミュレーションした様子。

支払い方法は豊富だが、送料はちょっと高め?

レンズを選んだあとは、一般のネット通販と同じように、支払い方法を選び、住所などを入力すれば注文できる。支払い方法はクレジットカードのほか、銀行振り込みやコンビニ払いも選べるので、ネット通販でカードを使うのに抵抗があるひとも安心だ。

通販といえば、気になるのが送料。「コンタクトさん」はカナダ・バンクーバーから国際郵便で配送されるため、送料は950円となっている。国内の通販の場合、期間限定などで送料無料となるところもあるので、ちょっと送料が高いと思ってしまうのは筆者だけだろうか?

コンタクトと一緒に買うとメガネが無料

(写真12)先着800名限定のクーポンを使って、コンタクトレンズを一緒に買うとメガネが無料。

(写真12)先着800名限定のクーポンを使って、コンタクトレンズを一緒に買うとメガネが無料。

(出典)http://www.contactsan.com/ccsframefree.html

「コンタクトさん」では、2011年9月21日現在、先着800名限定でコンタクトレンズと一緒にメガネを買うとメガネが無料になるキャンペーンを実施している(写真12)。薄型レンズやコーティング、カラーなどのオプション料金、送料は無料にならないとはいえ、かなりのお買い得となっている。

さきほど送料が高いのでは?と述べたが、このキャンペーンを利用すれば、950円の送料もあまり気にならないのではないだろうか?

「メガネ無料キャンペーン」のページには、「ご利用ガイド」や「よくある質問」なども書かれているので、気になるひとはチェックしてみよう。

【レビュー】メガネ通販「コンタクトさん」でメガネを買ってみた【商品到着編】」に続く。

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