高橋尚子監修 ランニング用サングラス「Zoff Running with Q」発売、スギちゃんもワイルドな走りでPR- GLAFAS(グラファス)

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高橋尚子監修 ランニング用サングラス「Zoff Running with Q」発売、スギちゃんもワイルドな走りでPR

高橋尚子監修 ランニング用サングラス「Zoff Running with Q」発売、スギちゃんもワイルドな走りでPR

(左)高橋尚子さん。(右)スギちゃん。

メガネショップ Zoff(ゾフ)は、シドニーオリンピック金メダリストで、スポーツキャスター・マラソン解説者の高橋尚子さん監修によるランニング用サングラス「Zoff Running with Q(ゾフ ランニング ウィズ キュー)」を3月1日(金)より発売する。

「Zoff Running with Q」は、「ランを楽しくする。」というコンセプトのもと、高橋尚子さんが実際にテストランを繰り返し、1年半の歳月を経て完成したもの。

自分で交換可能な3種類のレンズがついて9,450円というリーズナブルな価格ながらも、高橋尚子さんの経験とこだわりが詰まった本格派ランニングサングラスに仕上がっている。

高橋尚子監修「ランを楽しくする。」サングラス

「Zoff Running with Q」のコンセプトは「ランを楽しくする。」。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」のコンセプトは「ランを楽しくする。」。
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「Zoff Running with Q」は、「メガネでライフスタイルを楽しくする」という Zoff(ゾフ)のビジネスポリシーと、「ランニングを楽しく」という高橋尚子さんのメッセージがひとつになって生まれたサングラス。

「ランを楽しくする。」というコンセプトのもと、高橋尚子さん自身が世界各地でテストランを繰り返し、フィット感やレンズカラーについてフィードバック。高橋尚子さんが納得のいくまで、試作を重ねたのだという。

「Zoff Running with Q」は「ラージモデル」と「スモールモデル」の2種類。交換可能な3種類のレンズがついている。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」は「ラージモデル」と「スモールモデル」の2種類。交換可能な3種類のレンズがついている。
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さらに、最後には「ランニングをおしゃれに楽しんでほしい」という高橋尚子さんの思いも活かし、フレームのカラーリング選定をおこない、着想から1年半の歳月を経て、ようやく完成に至ったのが「Zoff Running with Q」なのだ。

快適に走れる「軽さ」と「フィット感」

「Zoff Running with Q」はランニングに最適な「軽さ」と「フィット感」が魅力。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」はランニングに最適な「軽さ」と「フィット感」が魅力。
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「Zoff Running with Q」は、快適にランニングが楽しめるよう、「軽さ」「フィット感」「空気抵抗」「遮光性」そして「デザイン性」にこだわってデザイン開発されたという。

筆者も実際に掛けてみたが、頭を包み込むようなフレームの形状や、しっかりとフィットする鼻パッド(鼻あて)などにより、激しい動きにもズレにくそうで、しかも圧迫感のない良好な掛け心地を体感することができた。

ジャストフィットカーブ

「Zoff Running with Q」は顔のカーブに沿った「ジャストフィットカーブ」を採用。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」は顔のカーブに沿った「ジャストフィットカーブ」を採用。
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「Zoff Running with Q」は、しっかりとフィットし、まぶしい光を避けられるよう、8(エイト)カーブと呼ばれる顔のカーブに沿った曲線になっている。

空洞化テンプルエンド

「Zoff Running with Q」は、圧迫感や不快感を軽減する「空洞化テンプルエンド」を採用。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」は、圧迫感や不快感を軽減する「空洞化テンプルエンド」を採用。
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「Zoff Running with Q」は、長時間のランニングによる圧迫感や不快感を軽減するために、テンプル(つる)の先端部に穴を開けた「空洞化テンプルエンド」を採用。Zoff(ゾフ)の店頭で、頭のカタチに合わせてフィッティング(調整)も可能となっている。

調整可能な鼻パッド

「Zoff Running with Q」の鼻パッド(鼻あて)は調整可能。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」の鼻パッド(鼻あて)は調整可能。
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「Zoff Running with Q」には、鼻のカタチに合わせて自分で調節できる鼻パッド(鼻あて)がついている。もちろん、Zoff(ゾフ)の店頭で調節してもらうこともできる。

流線型フォルム&レンズ着脱式ナイロール構造

「Zoff Running with Q」はスポーティーな流線型のフォルム。レンズを簡単に着脱・交換できるようナイロール(下半分ふちなし)構造になっている。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」はスポーティーな流線型のフォルム。
レンズを簡単に着脱・交換できるようナイロール(下半分ふちなし)構造になっている。
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「Zoff Running with Q」は、ランニング用サングラスということで、スポーティーな雰囲気を演出する流線型のデザインを採用。

さらに、広くスッキリとした視界と、レンズを簡単に着脱・交換できるようナイロール(下半分ふちなし)タイプになっている。

簡単に交換できる3種類のレンズ付き

「Zoff Running with Q」には天候や環境に合わせて選べる3種類のレンズがついている。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」には天候や環境に合わせて選べる3種類のレンズがついている。
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「Zoff Running with Q」は、天候や環境に合わせて自分で簡単に交換できる3種類のレンズがセットになっているのが大きなポイントだ。

ランニングをするときにサングラスを掛けると、まぶしさや紫外線、雨やホコリを避けることができ、集中力が高まりストレスなくランニングできる。

さらに、天候や環境に合わせて最適なレンズを選ぶことで、パフォーマンスの向上につながるのだという。

「Zoff Running with Q」について語る高橋尚子さん。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」について語る高橋尚子さん。
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高橋尚子さんは、ランニング時に「光から目を守ること」の大切さについて、次のように語っている。

光から目を守ることもランナーにとって大切な心がけのひとつです。紫外線は目にも吸収されるので、健康美容の観点からもサングラスは欠かせません。それに、まぶしいと感じる状態が長く続くと目が疲れ、全身の疲れにもつながります。そうした事態を避けるとともに、雨やホコリを防ぐためにもサングラス着用をおすすめします。

「Zoff Running with Q」のレンズは3種類。上から「グレーミラー」「ゴールドミラー」「ブルーミラー」。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」のレンズは3種類。
上から「グレーミラー」「ゴールドミラー」「ブルーミラー」。
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「Zoff Running with Q」のレンズは、以下の3種類。ひとつのサングラスであらゆる天候・環境に対応できるというのは、ランナーにとって非常にうれしいことではないだろうか。

グレーミラー

まぶしさよけの効果が最も高いので、強い陽射しのときに最適。また、高橋尚子さんによると、自分の目元が相手に見えないので「勝負の駆け引き」にももってこいなのだとか。視界の色はダークグレー。可視光線透過率は5%。

ゴールドミラー

薄暗い環境でも視界を明るく保ってくれるので、曇りの日に最適。視界の色はイエロー。可視光線透過率は33%。

ブルーミラー

まぶしさを抑えながら、暗くなりすぎないので、晴天時に最適。幅広く使うことができるので、一番使う機会が多いかも。視界の色はライトグレー。可視光線透過率は15%。

「Zoff Running with Q」のレンズは、ちょっとしたコツさえつかめば、簡単に着脱・交換が可能。【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q」のレンズは、ちょっとしたコツさえつかめば、簡単に着脱・交換が可能。
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リーズナブルなのにハイスペック

「Zoff Running with Q」は、3種類のレンズがついて9,450円とリーズナブルな価格にもかかわらず、レンズはかなりハイスペックなのも魅力。UV(紫外線)を99%以上カットするほか、次のような特徴を持っている。

レンズの素材は、耐衝撃性に優れたポリカーボネート。着脱・交換によるレンズの欠けや割れにも強いのがうれしい。

また、レンズの表側には光を反射させる「ミラーコート」を採用。強い陽射しもしっかり抑えるのと同時に、目の表情が周りから見えなくなることで集中力が高まるのもポイントと言えよう。

さらなるこだわりが、レンズ裏側に施された「反射防止コート」。ランニング中の視界の妨げになる背景が映り込まないので、より走りに集中することができそうだ。

そして見逃せないのは、レンズの歪みを軽減する「ディセンター技術」が採用されていること。

カーブが強いレンズの場合、度なしレンズであってもレンズの端で物を見ると歪みなどの違和感が生じやすくなる。しかし、「Zoff Running with Q」のレンズは、レンズ側面の厚みを変えることで歪みを軽減する「ディセンター技術」により、快適な視界を得ることができるのだ。

スギちゃんも「ワイルド」にPR

(左)高橋尚子さん。(右)スギちゃん。【クリックして拡大】

(左)高橋尚子さん。(右)スギちゃん。
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2月26日(火)におこなわれた「Zoff Running with Q」の発表会には、スペシャルゲストとしてタレントのスギちゃんが登場。「次の東京マラソンに出場したら、スタートと同時にリタイアしてやるぜ」などと「ワイルド」にPRした。

「ワイルド」に走るスギちゃんと、それを見つめる高橋尚子さん。【クリックして拡大】

「ワイルド」に走るスギちゃんと、それを見つめる高橋尚子さん。
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「Zoff Running with Q」を掛けてランニングマシンに乗ったスギちゃんは、「ワイルド」な走りを披露。それを見た高橋尚子さんは、「上半身に固さはあるが、とてもきれいなフォーム」とスギちゃんの走りをほめていた。

(左から)高橋尚子さん、上野剛史さん(Zoff(ゾフ)を運営する(株)インターメスティック社長)、スギちゃん。【クリックして拡大】

(左から)高橋尚子さん、上野剛史さん(Zoff(ゾフ)を運営する(株)インターメスティック社長)、スギちゃん。
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水原希子×高橋尚子のCMもOA

Zoff Running with Q(ゾフ ランニング ウィズ キュー)」の発売にあわせて、Zoff(ゾフ)の広告キャラクターである女優・モデルの水原希子さんと高橋尚子さんが共演するCM「“Tokyo Pop” Zoff Running篇」が、3月1日(金)より全国でオンエアーされる。

このCMについては、以下の記事で詳しく紹介している。

水原希子×高橋尚子 Zoff(ゾフ)のランニングサングラス新CM

Zoff(ゾフ)の新CM「“Tokyo Pop” Zoff Running篇」より。

Zoff(ゾフ)の新CM「“Tokyo Pop” Zoff Running篇」より。

「Zoff Running with Q」商品概要

「Zoff Running with Q(ゾフ ランニング ウィズ キュー)」【クリックして拡大】

「Zoff Running with Q(ゾフ ランニング ウィズ キュー)」
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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)

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