ヴィンテージ・アイウェア専門店 SOLAKZADE(ソラックザーデ)でメガネ選びを堪能- GLAFAS(グラファス)

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ヴィンテージ・アイウェア専門店 SOLAKZADE(ソラックザーデ)でメガネ選びを堪能

ヴィンテージ・アイウェア専門店 SOLAKZADE(ソラックザーデ)でメガネ選びを堪能

今回の取材で試着したヴィンテージ・アイウェア。産地や年代、テイストなどバリエーション豊富。

東京・原宿の表参道沿いの行列店 goro's が入るビルの地下にある、日本初のヴィンテージ・アイウェア専門店 SOLAKZADE(ソラックザーデ)は、2012年7月のオープン以来、豊富な在庫と商品知識で注目を集めている。

毎週水曜日は「完全予約制」、いわば「貸し切り」でメガネを選ぶことができると聞き、オープン時の取材以来、久しぶりに足を運び、ヴィンテージ・アイウェアの世界を堪能してきたので、ご紹介したい。

まずは「究極のメタルフレーム」

1本目は、1930年代のアメリカで作られた「フルビュー」と呼ばれるスタイルのフレーム(63,000円)。【クリックして拡大】

1本目は、1930年代のアメリカで作られた「フルビュー」と呼ばれるスタイルのフレーム(63,000円)。
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まずは、これからのトレンドとして注目されている丸みのあるメタルフレームを…ということで選んでもらったのが、1930年代のアメリカで作られた「フルビュー」と呼ばれるスタイルのフレーム(63,000円)。

後期のジョン・レノンも愛用していたという、いわば「究極のメタルフレーム」だ。

後期のジョン・レノンも愛用していたという、いわば「究極のメタルフレーム」。【クリックして拡大】

後期のジョン・レノンも愛用していたという、いわば「究極のメタルフレーム」。
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早速掛けてみたところ、まさに「究極」。品良く顔にスッとなじみ、いかにも「ヴィンテージ」という雰囲気が漂い、筆者としては超納得。この1本で、すっかりヴィンテージ・アイウェアの魅力にはまってしまった。

続いては、フランスのコンビネーション・フレーム

2本目は、1950年代・フランス製のコンビネーション・フレーム。 【クリックして拡大】

2本目は、1950年代・フランス製のコンビネーション・フレーム。
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続いて試着したのは、1950年代にフランスで作られたコンビネーション・フレーム(39,900円)。

「ブロー」または「サーモント」などと呼ばれるスタイルだが、独特のレンズシェイプやサイドがキュッと上がったブローパーツなど、よくある「ブロー」「サーモント」とは一味違う雰囲気が個性的でカッコいい。

メタル部分のゴールドの質感や細身のテンプル(つる)もいい感じ。【クリックして拡大】

メタル部分のゴールドの質感や細身のテンプル(つる)もいい感じ。
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また、メタル部分のゴールドの質感や細身のテンプル(つる)も味があって、雰囲気抜群。ほかのひとと一歩、二歩差がつくフレームと言えよう。

3本目はイギリスのセルフレーム

3本目は。1960年代・イギリス製のセル(プラスチック)フレーム。 【クリックして拡大】

3本目は。1960年代・イギリス製のセル(プラスチック)フレーム。
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3本目に掛けたのは、1960年代のイギリス製セル(プラスチック)フレーム(39,900円)。

いかにも「ヴィンテージ」という感じではないかもしれないが、気負わずに掛けられて「普通に」カッコいい。掛けた瞬間、「これ欲しいかも…」と思ってしまった。

フレームのサイズ感にこだわるのも、SOLAKZADE(ソラックザーデ)のメガネ選びのポイント。【クリックして拡大】

フレームのサイズ感にこだわるのも、SOLAKZADE(ソラックザーデ)のメガネ選びのポイント。
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リム(ふち)の下半分がクリアなところや、外側が鋭角になっているのも、素直にかっこいいと思える。また、サイズ感もバッチリだ。

ヴィンテージはサングラスもカッコいい

メガネだけでなくサングラスも…ということで、OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)を試着。【クリックして拡大】

メガネだけでなくサングラスも…ということで、OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)を試着。
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続いては、ちょっと気分を変えてサングラスを試着。イギリスの老舗ブランド OLIVER GOLDSMITH(オリバー ゴールドスミス)の1950年代に作られたもの(63,000円)。

独特のレンズシェイプや生地のカラー、ほどよい存在感のブリッジ(※)などが印象的で、ヴィンテージ・サングラスの魅力を堪能できる。

※左右のレンズをつなぐパーツのこと。

いわゆるビッグサングラスとは一線を画すサイズ感も魅力。【クリックして拡大】

いわゆるビッグサングラスとは一線を画すサイズ感も魅力。
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いわゆるビッグサングラスとは一線を画すサイズ感!「ヴィンテージ・サングラス」の奥深さと言えるのでは。

最後は Oliver Peoples(オリバーピープルズ)

最後に試着したのは、Oliver Peoples(オリバーピープルズ)初期のモデル。【クリックして拡大】

最後に試着したのは、Oliver Peoples(オリバーピープルズ)初期のモデル。
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この日最後のオススメとして選んでもらったのが、Oliver Peoples(オリバーピープルズ)の初期モデル(34,650円)。

「ヴィンテージ」感がありながらも、やり過ぎでなく上品に掛けられる、おしゃれ度の高いフレームだと思う。

リム(ふち)の線の強弱が繊細かつ絶妙なのもたまらない。【クリックして拡大】

リム(ふち)の線の強弱が繊細かつ絶妙なのもたまらない。
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このフレームもサイズ感が絶妙。また、レンズの上下幅がかなり広いにもかかわらず、スッキリと見せるデザインがスゴい。

ヴィンテージ・アイウェアにはガラスレンズがオススメ

SOLAKZADE(ソラックザーデ)のオススメは「ガラスレンズ」。左からカラー濃度50%、25%、15%、無色。【クリックして拡大】

SOLAKZADE(ソラックザーデ)のオススメは「ガラスレンズ」。
左からカラー濃度50%、25%、15%、無色。
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メガネレンズは現在、軽くて掛けやすいプラスチック製のものが大半を占めているが、SOLAKZADE(ソラックザーデ)では、あえてガラスレンズを積極的にすすめている。

というのも、1960年代頃まではガラスレンズしかなかったということ、ガラスの重みや質感により「ヴィンテージ」の雰囲気がさらに引き立つことなどから、ガラスレンズこそ「ヴィンテージ・アイウェア」にふさわしいと考えているのだ。

加えて、プラスチックレンズに比べて素材の透明度が高く、視界がクリアなこと、キズにも強く耐久性が高いことも、ガラスレンズをすすめる理由として挙げている。

また、「ヴィンテージ」の雰囲気をさらに高めつつ、現代のファッションにもなじみやすくなるからと、普段使いのメガネにも薄めのカラーレンズがオススメだという。

「ヴィンテージ・アイウェア」の魅力を堪能

今回の取材で試着した「ヴィンテージ・アイウェア」。【クリックして拡大】

今回の取材で試着した「ヴィンテージ・アイウェア」。
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今回の取材を通じて「ヴィンテージ・アイウェア」の魅力を堪能し、その世界にすっかり魅力されてしまった。

メガネやサングラスそのものの魅力だけでなく、当時の時代背景などを語りながら、筆者に似合うものを次々とすすめてくれるスタッフのセンスの高さや、一般的なメガネ店とは異なるアプローチにも、すっかりはまってしまった。

「ヴィンテージ・アイウェア」が好きなひとはもちろん、メガネやサングラスをファッションとして楽しみたいひと、一般のメガネ店の品揃えでは飽き足らないというひとなどは、SOLAKZADE(ソラックザーデ)に一度足を運んでみることをオススメしたい。

SOLAKZADE(ソラックザーデ)店舗データ

SOLAKZADE(ソラックザーデ)の店内の様子

SOLAKZADE(ソラックザーデ)の店内の様子

SOLAKZADE(ソラックザーデ)紹介記事

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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