メガネ・サングラスに関するちょっと気になる情報や小ネタをお届けする「メガネヘッドラインニュース」。本日は次の4つのニュースに加えて、過去の今日のニュースもご紹介。
▼「OWNDAYS(オンデーズ)が沖縄県でのメガネ無償提供を拡大」
▼「眼鏡市場の自社工場 潜入レポート」
▼「Zoff(ゾフ)が福島県に初出店 福島駅西口ピボット店オープン」
▼「スマートグラス『Even G2』ビックカメラ・ヨドバシカメラで販売」
▼「過去の今日のニュース」
OWNDAYS(オンデーズ)が沖縄県でのメガネ無償提供を拡大
▼【OWNDAYS|オンデーズ】沖縄の77.7%の小学生はメガネが無料?!那覇市を含む18市町村で、小学生に向けたメガネ無償提供を実施!2026年度から沖縄県那覇市、宜野湾市、北中城村で新に取り組み開始 | OWNDAYS株式会社のプレスリリース
メガネ・サングラスの製造販売を手掛ける株式会社オンデーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:海山丈司)は、視力矯正が必要な小学生を対象とした「小学生学業支援プロジェクト」を2026年度も継続し、新たに沖縄県那覇市、宜野湾市、北中城村を対象地域に追加いたします。
本プロジェクトは2022年の開始以来、対象エリアを順次拡大しており、今回の追加により実施エリアは合計18市町村、沖縄県の人口カバー率は77.7%に達します。本日3月19日(木)、那覇市にて記者発表を実施し、那覇市長 知念覚様、那覇市教育長 宮里寿子様より、本取り組みに対するご期待の言葉をいただきました。
小学生学業支援プロジェクト 那覇市記者発表会
小学生学業支援プロジェクト 利用者数推移
無償提供対象フレーム
眼鏡市場の自社工場 潜入レポート
▼眼鏡の聖地・福井県鯖江市にある眼鏡市場のマザー工場「キングスター」に大潜入! | GoodsPress Web
「めがねのまち さばえ」として知られる福井県鯖江市では、国内生産の眼鏡フレームの約95%をシェア。ちなみに、福井県にある眼鏡の関連企業は216社にものぼるという。そんな鯖江で、約4万本/月を生産するのが眼鏡市場のキングスター工場だ。
メガネ1本つくるのに、これほど多くの工程があるとは…(編集部W)
— GoodsPress編集部 (@GoodsPress) March 19, 2026
眼鏡の聖地・福井県鯖江市にある眼鏡市場のマザー工場「キングスター」に大潜入!
#キングスター #メガネ #メガネ工場 https://t.co/Awj1FDLt6l
関連リンク
▼「めがねの聖地・鯖江」に、国内最大級の製造工場を建設。全ての工程を公開するオープンファクトリーに、飲食・体験施設を併設予定 | 株式会社メガネトップのプレスリリース
新工場建設の背景
眼鏡市場は売上高業界No.1企業として、国内のメガネフレーム製造拠点が海外に流出している現状や、高品質なフレームの安定供給が難しい状況を、メガネ業界全体の課題と捉えています。 さらに、福井県鯖江市は日本のメガネフレーム製造の約90%を担う世界的な産地である一方、後継者や人材不足、高齢化といった構造的課題に直面しています。
鯖江市「商工業・労働・観光・交通の概要」をもとに(株)メガネトップが作成 こうした状況のなかで、眼鏡市場は新工場を“マザー工場”と位置づけて建設し、鯖江の品質と供給体制の安定化、技術の継承に取り組んでいきます。
また、製造工程を全て公開するオープンファクトリーとして、メガネ製造業者や一般のお客様にも製造過程を間近で見学いただける環境を提供します。これにより、“鯖江市全体でメガネ産業を守る”という眼鏡市場の使命を体現し、“ものづくり”の楽しさや大切さを伝える地域の拠点としての役割を果たします。
新工場内には、眼鏡市場の商品を購入できる店舗のほか、飲食店やワークショップ施設も併設される予定です。子供から大人まで幅広い世代の方々が、メガネの製造現場を体験できるだけでなく、地域の憩いの場としても活用され、鯖江市の観光資源・地域活性化としても貢献する新たな拠点を目指します。
Zoff(ゾフ)が福島県に初出店 福島駅西口ピボット店オープン
▼メガネブランド「Zoff」が福島県内初出店!「Zoff 福島駅西口ピボット店」2026年3月28日(土)オープン | 株式会社インターメスティックのプレスリリース
店内では約1000本を超えるメガネを常に取り揃え、ファミリー層を中心に老若男女問わず幅広いお客様に向けたバリエーション豊かな商品ラインナップを展開します。内装は「Zoff」のブランドカラーであるゾフブルーと白を基調にシンプルに仕上げ、ブランド戦略「Eye Performance」に基づき、「Laboratory」をテーマにしたデザインを採用。メガネの新たな価値創造を目指し、進化し続ける姿勢を表現しています。さらに、自動検眼機や順番待ち管理システム、案内モニターを導入することで、待ち時間を短縮しスムーズで快適な買い物体験を実現します。店舗周辺にはカフェや飲食などのテナントが並び、お買い物の合間に気軽に立ち寄れるほか、メガネの受け取りや加工の待ち時間には周囲のカフェなどで時間を過ごすこともでき、福島県のみなさまの生活に寄り添う店舗を目指します。
Zoff 福島駅西口ピボット店
スマートグラス『Even G2』ビックカメラ・ヨドバシカメラで販売
▼Even Realities、日本国内主要家電量販店でのEven G2展開および販売スケジュールを発表 | 株式会社Acalieのプレスリリース
株式会社Acalie(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:中友 孟涛、以下 Acalie)は、次世代スマートグラス「Even Realities」の日本トップ ディストリビューターとして、日本国内の主要家電量販店であるビックカメラおよびヨドバシカメラでの店頭展開と販売スケジュールを発表しました。Even G2、Even R1および関連アクセサリーは、2026年3月19日(木)より先行予約を開始し、4月16日(木)より一般販売を開始予定です。
Even G2 | 日常に寄り添うディスプレイ付きスマートグラス
関連リンク
Introducing Even G2 and R1. Get Ready to Wear the Future - YouTube
▼TD SYNNEX、スマートグラスブランド「Even Realities」 日本での取り扱いを開始 | TD SYNNEX株式会社のプレスリリース
「Even G2」は普通のメガネのような外観で、テンプルの厚みを従来比53%薄く、幅を20%削減するなど薄型・軽量化を実現し、外部カメラやスピーカーをあえて搭載していません。これにより長時間着用しても疲れにくく、撮影への誤解や盗撮リスクを排除したデザインとなっています。また、Holistic Adaptive Optics(HAO)2.0技術により、レンズ上に鮮明な情報を投影し、リアルタイム翻訳やテレプロンプト、ナビゲーションなど多彩なAIサポート機能を提供します。さらに会話サポート機能では、会話の内容をAIが理解して専門用語や人名の解説を表示し、議事録の作成や意思決定を支援します。
過去の今日のニュース
▼1本でメガネにもサングラスにも使える「JINS Switch(ジンズ・スイッチ)」の2020年新作発売、跳ね上げ式も登場
2020年の新作で特に注目したいのは、ワンタッチで着脱のみならず「跳ね上げ」をも実現した新モデル「Flip Up(フリップアップ)」。「クルマの運転時に片手でメガネとサングラスを切り換えられるようにしてほしい」という、顧客からの要望を受けて開発された。 運転中にメガネとサングラスを切り換えるなら跳ね上げ機能を使い、メガネとサングラスを頻繁に切り換える必要がないときは着脱機能を使うなど、シーンに合わせて使い分けると便利で快適だ。
Flip Up(フリップアップ)は、プレートの着脱だけでなく跳ね上げもできる3WAY仕様
▼女性誌「Marisol」とコラボ、トレンドときちんと感を兼ね備えた”女っぷり”メガネ~メガネスーパー「i-mine(イマイン)」
今回は40代女性に人気の「Marisol(マリソル)」とのコラボで、トレンド感とカジュアル感、そしてフォーマル感をパランスよく兼ね備えたデザインを採用。「ヤングほど弾けたくないけど、まだ落ち着きたくない」というミドル女性の願いをカタチにしたという。
Marisol × i-mine コラボメガネは、「トレンドときちんと感が両立した”女っぷり”メガネ」
▼眼鏡市場がルーニー・テューンズとコラボ、軽量メガネFREE FiT(フリーフィット)の限定モデル発売
大手メガネチェーンの眼鏡市場は、軽やかな掛け心地で人気のオリジナルフレーム FREE FiT(フリーフィット)から、世界的人気アニメ「ルーニー・テューンズ」とのコラボモデルを3月20日(金)に発売。価格は16,200円(税込、レンズ代込み)。 バックス・バニーやトゥイーティーなど人気キャラクターがテンプル(つる)に描かれたキュートな仕上がりは、「ルーニー・テューンズ」ファンの注目を集めそう。トレンドをさり気なく採り入れたカタチで、この春メガネを新調したいひとにもオススメ。
FREE FiT(フリーフィット)× LOONEY TUNES(ルーニー・テューンズ)コラボレーションモデルに付属するオリジナルメガネ拭きとケース
image by メガネトップ




























