増永眼鏡から2022年秋冬新作登場 MASUNAGA G.M.S.・MASUNAGA since 1905・MASUNAGA 光輝- GLAFAS(グラファス)

増永眼鏡から2022年秋冬新作登場 MASUNAGA G.M.S.・MASUNAGA since 1905・MASUNAGA 光輝

増永眼鏡から2022年秋冬新作登場 MASUNAGA G.M.S.・MASUNAGA since 1905・MASUNAGA 光輝

image by 増永眼鏡

1905年創業の老舗メガネフレームメーカー増永眼鏡から、2022年秋冬新作コレクションが登場。全国の取扱店にて発売中。

今回は、MASUNAGA G.M.S.(マスナガ ジーエムエス)MASUNAGA since 1905(マスナガ シンス 1905)MASUNAGA 光輝(マスナガ コウキ)の新作をそれぞれご紹介する。

いずれの新作も、増永眼鏡が長年培ってきた技術と経験が存分に活かされており、端整かつ洗練された、上質なメガネに仕上がっている。”いいメガネ”を掛けたい人は、ぜひチェックしてみてほしい。

MASUNAGA G.M.S.「GMS-834」

MASUNAGA G.M.S.(マスナガ ジーエムエス)は、1933年に昭和天皇へ献上されたフレームを、増永眼鏡が創業100年を迎えた2005年にリメイクのをきっかけに生まれたブランド。

2022年秋冬の新作「GMS-834」は、クラウンパント(※1)型のコンビネーションフレーム(※2)。厚みに強弱を付けたアセテート(※3)製フロントが、強度を保ちつつもスリムなラインを描き、日常的に掛けられる新しいクラウンパントに仕上がっている。スリムでストレートなヨロイ(※4)がアクセントとなり、美しいバランスを保っている。

MASUNAGA G.M.S.(マスナガ ジーエムエス) GMS-834 着用イメージ

MASUNAGA G.M.S.(マスナガ ジーエムエス) GMS-834

MASUNAGA G.M.S.(マスナガ ジーエムエス)
GMS-834
【サイズ】48□20-150 (40.0)(レンズ横幅48mm□ブリッジ幅20mm-テンプル長150mm (レンズ縦幅40mm)
【カラー】#14 TAUPE(写真)・#25 BL/BR・#39 BK/MOCA
【素材】フロント:アセテート・テンプル:チタン/アセテート
【レンズ】4カーブ
【参考価格】44,000円(税込)

MASUNAGA since 1905「ODETTE」

MASUNAGA since 1905(マスナガ シンス 1905)は、増永眼鏡が培ってきた過去と現在を未来につなぐべく、新たな上質を表現する商品を展開するブランド。

2022年秋冬の新作「ODETTE」は、ソフトフォックス(※5)型で上品な印象のコンビネーションフレーム。ヨロイの美しいラインも印象的。淡くて優しいブルーとブラウンがミックスした、さわやかでツヤのあるカラーなど、個性が際立つバリエーションがそろっている。

MASUNAGA since 1905(マスナガ シンス 1905) ODETTE 着用イメージ

MASUNAGA since 1905(マスナガ シンス 1905) ODETTE

MASUNAGA since 1905(マスナガ シンス 1905)
ODETTE
【サイズ】50□20-145 (42.0)(レンズ横幅50mm□ブリッジ幅20mm-テンプル長145mm (レンズ縦幅42mm)
【カラー】#15 BL-BR/BK Silver・#23 BR/GP(写真)・#37 RED/DGRY・#49 BK/GP 【素材】フロント:チタン/アセテート・テンプル:チタン
【レンズ】2カーブ
【参考価格】58,300円(税込)

MASUNAGA 光輝「光輝 097」

MASUNAGA 光輝(マスナガ コウキ)は、1970年の大阪万博でタイムカプセルに収納されたフレームの後継モデルとして誕生したブランド。

2022年秋冬の新作「光輝 097」は、鍵穴を模したキーホールブリッジを取り入れた、クラシックなボストン型フレーム。個性あふれる色柄の生地を使用することで、魅力がさらに増している。

MASUNAGA 光輝(マスナガ コウキ) 光輝 097 着用イメージ

MASUNAGA 光輝(マスナガ コウキ) 光輝 097

MASUNAGA 光輝(マスナガ コウキ)
光輝 097
【サイズ】49□21-145 (43.0)(レンズ横幅49mm□ブリッジ幅21mm-テンプル長145mm (レンズ縦幅43mm)
【カラー】#13 BR・#24 DGRY(着用写真)・#39 Black Marble(商品写真)
【素材】フロント:アセテート・テンプル:アセテート
【レンズ】4カーブ
【参考価格】38,500円(税込)


※1:クラウンパントとは、日本ではボストン、欧米ではパントと呼ばれる型をベースに上部のラインをまっすぐにカットしたメガネフレームの型の呼称。その形が王冠(クラウン)に似ていることから名付けられ、1940年代~1950年代にフランスをはじめとするヨーロッパで人気を博した。近年、トレンドとなり注目を集めている。

※2:コンビネーションフレームとは、フロント(メガネフレームの正面のパーツ)とテンプル(つる)で異なる素材を使用したメガネフレームのこと。プラスチックと金属との組み合わせが一般的。

※3:アセテートは、プラスチック製メガネフレームに使われる素材の中で最もポピュラーなもの。

※4:ヨロイとは、フロントとテンプルとをつなぐパーツのこと。

※5:フォックスとは、キツネの目のようにつり上がった形のメガネフレームのこと。フォックスの中でも柔らかな形のものは、ソフトフォックスと呼ばれる。


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