セルロイドメガネフレームをリーズナブルに堪能できる~OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」- GLAFAS(グラファス)

セルロイドメガネフレームをリーズナブルに堪能できる~OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」

セルロイドメガネフレームをリーズナブルに堪能できる~OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」

OWNDAYS(オンデーズ)千一作 第三作。image by OWNDAYS

全国に120店舗を展開するメガネショップ OWNDAYS(オンデーズ)から、セルロイド製メガネフレーム「千一作」の新作「第三作」が発売された。

「第三作」は、熟練された職人の手作業による上質な作りはそのままに、デザインがさらに進化。薄いリム(ふち)に施された絶妙なカッティングにより、スッキリとした印象のウェリントンに仕上がっている。

前作同様、レンズ込みで13,780円というリーズナブルな価格で、セルロイド製メガネフレームの魅力を堪能できる。

セルロイドとは

(写真1)OWNDAYS(オンデーズ)千一作 第三作 BK:ブラック。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真1)OWNDAYS(オンデーズ)千一作 第三作 BK:ブラック。
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セルロイドは、メガネの素材として最も古いもののひとつ。弾力性があり衝撃にも強いほか、耐久性も高く、型くずれしにくいといった特徴を持っている。

しかし、加工がしにくく、多くの手作業が必要なことから、現在流通しているプラスチックフレームのほとんどはアセテートという素材で作られている。

プラスチック製のメガネフレームのことが「セルフレーム」と呼ばれているのは、かつてプラスチックフレームの多くはセルロイド製だったことに由来しているのだ。

一般的なアセテートとは異なる、独特の深い色つやや温かみなどに魅了されて、セルロイドフレームを好んで掛けるひとも多い。

熟練した職人の手作業から生まれる

セルロイド製メガネフレームである「千一作」は、熟練した職人による手作業でひとつひとつ丁寧に作られている。その過程を写真とともにご紹介しよう。

加工前のセルロイド生地は、大きな板状となっている(写真2)。

(写真2)加工前のセルロイド生地。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真2)加工前のセルロイド生地。
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大きな板状の生地から小さな長方形に切り出されたあと、フレームのカタチに合わせてカットされる(写真3)。

(写真3)フレームのカタチに合わせてカットしている様子。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真3)フレームのカタチに合わせてカットしている様子。
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大まかに切り出されたフレームは、熟練した職人の手により、やすりを使いひとつひとつカタチを整えられる(写真4)。

(写真4)熟練の職人がやすりでフレームのカタチを整えている様子。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真4)熟練の職人がやすりでフレームのカタチを整えている様子。
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カタチが整えられたフレームには、テンプル(つる)を取り付ける蝶番が、ひとつひとつ手作業で埋め込まれる(写真5)。

(写真5)テンプル(つる)を取り付ける蝶番を埋め込んでいるところ。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真5)テンプル(つる)を取り付ける蝶番を埋め込んでいるところ。
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テンプル(つる)が取り付けられたフレームは、セルロイド独特のツヤや輝きを最大限に引き出すべく、熟練の職人によりひとつひとつ丁寧にバフで磨かれる(写真6)。

(写真6)フレームをバフで磨いているところ。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真6)フレームをバフで磨いているところ。
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職人に磨き上げられたフレームには、テンプル(つる)裏側にひとつひとつ「千一作」の刻印が押され、ようやく完成を迎える(写真7)。

(写真7)テンプル(つる)裏側には、ひとつひとつ「千一作」の刻印が押される。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真7)テンプル(つる)裏側には、ひとつひとつ「千一作」の刻印が押される。
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セルロイド製メガネフレームは、ひとつひとつ手作業で作られることから、アセテート製のものよりも価格が高いのが一般的。しかし、「千一作」はレンズ込みで13,780円と気軽に買える価格がうれしい。

スッキリとしたウェリントンシェイプがカッコいい

千一作」の新作「第三作」は、薄いリム(ふち)に施された絶妙なカッティングにより、スッキリとしたウェリントンに仕上がっている。

セルロイド製メガネフレームというと、独特の風合いを強調すべく、ボリューム感あふれるものもの多い中、優しい印象で気負わずに掛けられるデザインは、貴重だと言えるのではないだろうか。

千一作」の新作「第三作」には、ブラック(写真8・9)、ブラウンデミ(写真10・11)、ハバナ(写真12・13)の3色がラインナップ。

いずれも価格はレンズ込みで13,800円とリーズナブル。さらに、OWNDAYS(オンデーズ)ならではの「レンズワンプライス」により、超薄型レンズを選んでも追加料金0円なのは、度数が強いひとにとっては特にうれしいところだ。

「千一作」「第三作」カラー BK:ブラック

(写真8)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー BK:ブラックを正面から見たところ。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真8)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー BK:ブラックを正面から見たところ。
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(写真9)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー BK:ブラックを斜めから見たところ。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真9)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー BK:ブラックを斜めから見たところ。
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「千一作」「第三作」カラー CS:ブラウンデミ

(写真10)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー CS:ブラウンデミを正面から見たところ。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真10)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー CS:ブラウンデミを正面から見たところ。
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(写真11)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー CS:ブラウンデミを斜めから見たところ。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真11)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー CS:ブラウンデミを斜めから見たところ。
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「千一作」「第三作」カラー DM:ハバナ

(写真12)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー DM:ハバナを正面から見たところ。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真12)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー DM:ハバナを正面から見たところ。
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(写真13)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー DM:ハバナを斜めから見たところ。image by OWNDAYS【クリックして拡大】

(写真13)OWNDAYS(オンデーズ)「千一作」「第三作」カラー DM:ハバナを斜めから見たところ。
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「良いメガネは良い出会いを与えてくれる」

「良いメガネは良い出会いを与えてくれる」と、筆者は考えている。

例えば、商談などのビジネスシーンで、素敵な腕時計をしているひとやおしゃれな名刺入れを持っているひとと出会うと、「このひとはセンスがいいな」などと好印象を持った、または持たれたという経験のあるひともいるのではないだろうか。

セルロイド製のメガネフレーム「千一作」は、数あるメガネの中でも「本物」と呼べる「良いメガネ」のひとつであろう。

千一作」のような「良いメガネ」を掛けて商談に臨んだとき、「このメガネ、セルロイドですか?」などと言われたら、それをきっかけに話しが広がり、印象もアップして、商談がスムーズに進む…とは言いすぎだろうか。

また、セルロイド製という「本物」のメガネが、手ごろな価格で手に入れることができるのも、「千一作」の大きな魅力と言えよう。

レンズ込みで13,800円という価格は、2色、3色と「大人買い」したとしても、他のブランドのセルロイド製フレームにレンズをつけるよりもお金がかからないほどの安さなのだ。

(写真14)「パソコンレンズ | メガネ(眼鏡・めがね) - OWNDAYS(オンデーズ)」(スクリーンショット)

(写真14)「パソコンレンズ | メガネ(眼鏡・めがね) - OWNDAYS(オンデーズ)」(スクリーンショット)

さらに、パソコンやスマートフォンなどの液晶画面から多く発せられ、まぶしさやチラつき、目の疲れの原因になるとされるブルーライトをカットする「パソコンレンズ」(※)と組み合わせれば、よりビジネスシーンにふさわしいメガネとなるに違いない。

※通常価格+3,150円(遠近両用レンズは+7,150円)。

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◇セルロイドにこだわるメガネブランド。

◇ブルーライトをカットする PC(パソコン)メガネの選び方。


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