「もっとメガネに遊び心を!」 KAMURO(カムロ) TOY シリーズ 2011年秋冬新作メガネ~IOFT2011- GLAFAS(グラファス)

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「もっとメガネに遊び心を!」 KAMURO(カムロ) TOY シリーズ 2011年秋冬新作メガネ~IOFT2011

「もっとメガネに遊び心を!」 KAMURO(カムロ) TOY シリーズ 2011年秋冬新作メガネ~IOFT2011

KAMURO(カムロ) TOYシリーズ Akira。image by KAMURO

都内に3店舗(※)を展開するメガネショップ KAMURO のオリジナルブランド KAMURO(カムロ)の2011秋冬の新作が、10月11日(火)より東京ビッグサイトで開催されたアジア最大級のメガネ展示会 IOFT にて発表された。

今季の新作は、「お淑やかなPOP」をテーマにした、これまでの流れを引き継ぐシリーズと、「もっとメガネに遊び心を!」というコンセプトから生まれた新しい TOY シリーズのふたつを展開。

今回は、11月29日に掲載した「お淑やかなPOP」をテーマにしたシリーズに続いて、TOY シリーズをご紹介しよう。

青山店は現在、移転準備中のため休業中。

Akira

(写真1)KAMURO(カムロ) TOYシリーズ Akira。image by KAMURO

Akira(写真1)は いわゆる「丸メガネ」だが、ポップでカラフルな仕上がりが個性的。「丸メガネ」はクラシカルな雰囲気たっぷりのものが多い中、掛けて楽しくなるような Akira のデザインは貴重だと言えよう。

実は、この Akira はなんと、俳優の中尾彬さんをイメージしてデザインされたもの。KAMURO(カムロ)の公式ブログによると、KAMURO(カムロ)のチーフデザイナーである小野寺慎吾氏が、TOY シリーズのデザインを考えていたところに、「丸メガネ」を探しに中尾彬さんがショップに訪れたことから思いついたのだという。

また、このフレームに Akira という名前をつけることについても、中尾彬さんは快く応じてくれて、実際に掛けているのだという。

Taigo

(写真2)KAMURO(カムロ) TOYシリーズ Taigo。image by KAMURO

Taigo(写真2)は、目を囲むようにコンパクトなカタチのフレーム。シンプルなデザインとポップなカラーリングとの組み合わせがかわいい1本だ。

小さいレンズのメガネは視界が狭く見づらい…と考えるひとも多いと思うが、実はメリットが多い。レンズが小さいフレームを選ぶと、近視や遠視、乱視などにかかわらず、度数の強いひとでもレンズが厚くなりにくいので、度が目立たず、軽いメガネに仕上がるのだ。

さらに、レンズというものは、中心から外れるほど歪みを感じたりして、見づらくなってしまう。しかし、KAMURO(カムロ)の TOY シリーズのようにレンズが小さいフレームでメガネを作ると、レンズの見やすいところだけを切り出してようなものなので、むしろ快適に見えることも多いのだ。

Shizuka

(写真3)KAMURO(カムロ) TOYシリーズ Shizuka。image by KAMURO

Shizuka(写真3)は、ナイロール(半分ふちなし)タイプ。四角いレンズだが、パイプとパイプをつなぎ合わせた丸みのあるラインのおかげで、ポップでかわいく仕上がっている。

TOY シリーズのフレームに共通するパイプとパイプをつなぎ合わせたような構造は、ジャングルジムをイメージして作られたもので、遊び心あふれるデザインを盛り立てている。

Alain-2

(写真4)KAMURO(カムロ) TOYシリーズ Alain-2。image by KAMURO

Alain-2(写真4)は、Shizuka と同じようにナイロールタイプだが、上半分ふちなしなのが目を惹くフレーム。メガネを楽しく掛けたいひとには、うってつけと言えそうだ。

上半分ふちなしのフレームは「ハーフアイ」とも呼ばれていて、いわゆる「鼻眼鏡」にしたときにも、レンズが視界のジャマになりにくいことから、老眼鏡に使われることも多い。

老眼鏡を「鼻眼鏡」にして使うのに抵抗のあるひとも多いようだが、Alain-2 のようにポップなデザインのものなら抵抗なく、むしろ積極的に掛けられるのでは?

もちろん、まだ老眼ではないよ!というひとが掛けるのも、大いにアリ。

「マジメにつくった遊んだメガネ」

TOY シリーズは、KAMURO(カムロ)いわく、「マジメに創った遊んだメガネ」。これからのメガネの新しい楽しみ方を提案すべく、トレンドや売れ筋を意識することなく作ったのだという。

メガネがファッションアイテムとして認知され、定着してきたのにつれて、ウェリントンに代表されるクラシカルなデザインがトレンドになるなど、ファッションの流行とリンクすることが多くなってきた。

それ自体は、決して否定すべきことではないが、メガネ業界の中から新しいトレンドを生み出す…ということが、希薄になってきたとも言えるのではないだろうか。

そんな流れの中で、TOY シリーズのような「マジメに創った遊んだメガネ」をリリースし、これからのメガネの新しい楽しみ方を提案できるのは、都内にある3つのショップを通じて、「メガネが楽しくなる・もっとメガネを掛けたくなる」提案をし続けてきた KAMURO(カムロ)ならではと言えよう。

KAMURO(カムロ)直営店一覧

KAMURO(カムロ)とは

KAMURO(カムロ)は、都内に3店舗を展開するメガネ店 KAMURO のオリジナルブランド。一目でかわいい!と感じさせるキュートでポップなデザイン、掛けて楽しくなるデザインが豊富に揃っていて、全国のメガネ店で大人気だ…【続きを読む

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