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2020年3月の大手メガネチェーン売上高が減少、新型コロナウイルスによる客足減少が影響

2020年3月の大手メガネチェーン売上高が減少、新型コロナウイルスによる客足減少が影響

JINS 渋谷パルコ店
image by GLAFAS

大手メガネチェーンが4月7日(火)までに発表した、2020年3月の売上高(速報値)は、前年比で大幅に減少した。

政府による、新型コロナウイルスへの緊急対応策の発表や、東京都などによる外出自粛要請、商業施設の営業自粛などにより、客足が大幅に減少したことが影響したとみられる。

愛眼の売上高は、既存店ベースで22.6%減、全店ベースで24.3%減となった。

JINS(ジンズ)を展開するジンズホールディングスの売上高は、既存店ベースで17.4%減、全店ベースで13.4%減となった。政府による、新型コロナウイルスへの緊急対応策の発表や、東京都などによる外出自粛要請などの影響により、客足が大幅に減少したことを理由として挙げている。既存店には、ショッピングモールの営業自粛などにより営業できなかった店舗も含まれる。

パリミキやメガネの三城などを運営する三城ホールディングスの売上高は、既存店ベースで17.4%減、全店ベースで20.1%減となった。この数値は、(株)三城および(株)金鳳堂の国内小売り売上高の合計値で算出されている。

メガネスーパーなどを展開するビジョナリーホールディングスの売上高は、既存店ベースで6.6%減、全店ベースで8.8%減となった。EC部門は前年比14.8増となっている。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、新型コロナウイルスの感染拡大に備える改正特別措置法に基づく緊急事態宣言が、東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫の7都府県を対象として、4月7日(火)に政府により発令された。

政府の緊急事態宣言を受けて、百貨店やショッピングモールなどの商業施設や、大手メガネチェーン各社の路面店では、4月8日(水)からの臨時休業を決めたところが相次いでいおり、大手メガネチェーンの売り上げは、今後も厳しい状況が続くと予想される。


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