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Kame Mannnen(カメマンネン)

Kame Mannnen

Kame Mannnen(カメマンネン) 2010AW 新作メガネ。

Kame Mannnen(カメマンネン)は旧き良きクラシカルなデザインを最新の技術で仕上げたメガネを得意とするブランド。クラシカルなメガネがブームになる前から、クラシカルなフレームを作り続けている。

ブランド名は末永く愛用してほしい思いを込めて「鶴は千年 亀は万年」ということわざから付けられたものだ。

ラウンド(丸)やボストンなどの形や、左右のレンズをつなぐブリッジと鼻あてが一体化した一山と呼ばれるタイプなど、クラシカルなデザインのフレームが豊富にそろっているほか、仕上げや掛け心地のよさも魅力だ。

Kame Mannnen(カメマンネン) 2010AW 新作メガネ

(写真1)レンズを上に持ち上げることができる「はね上げ式」と呼ばれるフレーム。弾力性の高い素材でできた、ゆるやかなカーブを描くテンプル(つる)のおかげで、軽やかな掛け心地を実現している。

(写真2)「はね上げ式」のデザインは、ラウンド(丸)のレンズシェイプとも相性バッチリ。アンティークなカラーリングも雰囲気を盛り立てている。

(写真3)レンズを上に持ち上げると裸眼で見ることができるので、メガネを外せば近くが見えるという近視で老眼のひとには便利。サングラスにするのもアリだ。

(写真4)左右のレンズをつなぐブリッジと鼻あてがひとつになった「一山(いちやま)」と呼ばれるタイプのフレーム。ラウンド(丸)のレンズと合わせて、クラシカルさにあふれる1本。

(写真5)テンプル(つる)の先についているカバーはバッファローホーン製。見た目のアクセントだけでなく、バランサーの役目も果たしており、掛け心地のよさにつながっている。

(写真6)スッキリとした今風のレンズシェイプのサーモントスタイル。左右のレンズをつなぐブリッジに施された柄が、クラシカルな雰囲気を高めている。

(写真7)見た目に重たくなりすぎない、ほどよいボリューム感がいい。クラシカルな雰囲気と現代のセンスがバランスよく取り入れられている。

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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