雑誌 BOAO (ボアオ) 2008年 11月号 の記事『見えにくい、疲れる、ぼやける・・・30歳からの視力回復術』で、さくらヒロシがメガネの選び方について取材協力いたしました。
この記事は、ゲームやケータイ、パソコンなど「視覚情報過多時代」の今、視力の衰えを訴える30代女子が多いことに着目したもの。ピント調節力、動体視力などについての解説や、視力に効くエクササイズなどが紹介されています。
視力を補うためには、やはりメガネやコンタクトレンズは不可欠。そこで、メガネの選び方について、次のようにアドバイスさせていただきました。
「メガネを選ぶときは、ライフスタイルや必要性などから、度数をどこに設定するかがポイント。普通に生活できればいいのか、スポーツするためにどのくらい見えればいいのかといったように。メガネを買うときは時間帯でいえば午前中、疲れていないときの自然な状態で選ぶことが 肝心です」
適正な度数であれば、メガネをファッション性でも選べてコンタクトの過使用防止にも。
「最近メガネショップには幅が出てきて、インポートものもセレクトショップ的なお店も多い。フレームのツルの部分にデザインのポイントがあるのが最近のメガネの傾向。アイテム的にも価格的にも、メガネは“着替えやすく”なりましたね」
(BOAO (ボアオ) 2008年 11月号 p207)
度数は自分で選ぶ
メガネの度数を測るとき、受け身になりがちなひとも多いのではないでしょうか?
視力検査(検眼)を受けるときには、あなたのライフスタイルや、困っていることをなるべく伝えるのがポイント。自分のメガネの度数を選ぶという感覚で視力検査に臨むのがおすすめです。
フレームだけでなく、度数やレンズも自分で選ぶことで、よりよいメガネをゲットできます。
目に優しい度数を選ぶには午前中がベストなので、会社帰りにフレームを選んだら、度数を選ぶのは休日の午前中というのもおすすめ。
特にコンタクトレンズ派のひとは、コンタクトレンズをつけて全身がよく見える状態でフレームを選んで、後日コンタクトレンズをつけずにメガネショップに行って、午前中に度数を選べば完璧です。メガネショップにレンズの在庫があれば、午後には新しいメガネをゲットできるかもしれません。
30代女子におすすめのメガネ店
30代女子におすすめのメガネ店として、東京にある下記の2つをご紹介しています。いずれも、フレームのセレクトやコンサルティングに定評があるショップです。
- めがね工房KAMURO 青山店(メガネ工房カムロ アオヤマテン):東京・骨董通りにあるメガネショップ。セレクトブランドに加えて、オリジナルフレームも充実。
- NH2(エヌエイチツー):東京・恵比寿にあるメガネショップ。メガネ選びは、“楽しく!”、そして掛けると見え方やイメージも含めて“心が躍る!”がモットー。
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