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森永卓郎がメガネ ベストドレッサー賞 経済界部門受賞「オタクが受賞するのは初めて」

森永卓郎がメガネ ベストドレッサー賞 経済界部門受賞「オタクが受賞するのは初めて」

サングラスを掛け、ローラ張りのポーズを決める森永卓郎。

「今メガネのもっとも似合う各界の著名人」を表彰する「第26回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」の表彰式が10月9日(水)に東京ビッグサイトでおこなわれ、経済界部門で受賞した森永卓郎氏(獨協大学経済学部教授・ 経済アナリスト)が出席した。

表彰式のスピーチで、「今回スゴくうれしかったのは、過去の受賞者を見せていただいて、実はオタクが受賞するのは私が初めて!」とよろこびを表現し、メガネとオタクの関係について熱く語った。

森永卓郎氏によれば、「メガネというのは、オタクにとって必須のアイテム」。なぜなら、「どんな女の子でも、メガネを掛けただけで萌える」という「メガネ萌え」が、オタクの間では共通認識なのだという。

そして、政界部門で受賞した稲田朋美・クールジャパン戦略担当大臣に対し、「メガネ萌えを世界に広げることによって、クールジャパンを売り出してほしい」と提案した。

続いて、森永卓郎氏は、東京・秋葉原にある「メイドが接客するメガネ屋」CANDY FRUIT OPTICAL(キャンディフルーツオプティカル)でメガネを買っていることを披露。

メイドカフェの由来を語りつつ、「メガネ萌えとともに、メガネ業界が発展していけばいいな」と語った。

最後に、「スポーツ新聞の方、だいたいこういうイベントに出ると、翌日のスポーツ新聞を見ると女性だけ切り抜いて紙面にするという新聞社が多いので、ぜひ切り抜き禁止と言うことでお願いしたいと思います。」と語ると、会場に笑いの渦が起きた。

森永卓郎は、受賞のよろこびや「メガネ萌え」について語った。 掛けているメガネは、DUN(ドゥアン)DUN-2064。 【クリックして拡大】

森永卓郎は、受賞のよろこびや「メガネ萌え」について語った。
掛けているメガネは、DUN(ドゥアン)DUN-2064。
【クリックして拡大】

表彰式後のフォトセッションでは、ローラ張りのポーズを披露。 【クリックして拡大】

表彰式後のフォトセッションでは、ローラ張りのポーズを披露。
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森永卓郎のプロフィール

1957年、東京都生まれ。東京大学経済学部を卒業後、日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局、三井情報開発(株)総合研究所、(株)UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株))主席研究員などを経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開している。

森永卓郎の受賞理由

経済評論家としてだけでなく、バラエティー番組などにも多数出演し、幅広い活躍をしている森永氏の「経済」という難しい分野を解説するその語り口は、わかりやすく明快であると評判。メガネを掛けることで、温和で親しみやすい雰囲気がいっそう増していると、圧倒的な人気を集めての受賞。

「日本 メガネ ベストドレッサー賞」の選考方法

日本のメガネ業界関係者からの投票結果をもとに、主催者であるリード エグジビション ジャパン株式会社、一般社団法人 福井県眼鏡協会により選考されている。

第26回 日本 メガネ ベストドレッサー賞」受賞者一覧。

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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