写真1:ナイロン製のフレームは簡単につけはずしできる。
日本のメガネブランド Face Fonts(フェイス フォント)の 2010年春夏新作フレームは、着脱可能なナイロン製のフレームがセットになっている(写真1・2)。
ナイロン製のフレームを取り付ければプラスチックフレームに、外せばメタルフレームに早変わりするのだ。
ナイロン製のフレームを取り付けた状態では、ナイロンのカラーとメタルのカラーが混ざり合い、豊かな表情を見せてくれる。
写真2:4型6色とバリエーションも豊富。
しかし、外してしまうとかなりシンプルになり、ちょっとさびしい印象になるのが残念。ナイロン製のフレームをつけた状態のほうが、断然おすすめだ。
今までの Face Fonts(フェイス フォント)のフレーム同様、デザインはシンプルなので、着回しは抜群。
価格は23,800円と手の込んだ作りの割にはリーズナブルなのもうれしい。4型6色とバリエーションも豊富だ。
写真3:IOFT 2009 限定モデル。フロント部分が3層になっている。
続いて紹介するのは、プラスチックフレームの上に、メタルフレームを重ね合わせたモデル。昨年発売されたフレームがグレードアップして、IOFT 2009 限定商品としてリリースされたものだ(写真3・4)。
これまでのフレームとの違いは、メタルフレームに装飾が施されたこと。裏側のカラーがより引き立ち、表情豊かな仕上がりとなっている。
写真4:3層からなるフロントと、サイトの空間が顔に立体感をプラス。
このフレームは、メタル・プラスチック・メタルの3層構造になっていて、顔の角度によりカラーや印象が変化するほか、顔に立体感を与えてくれるのだ。
フロントの3層構造は見た目だけでなく、掛け心地にも役立っている。一番裏側の金属には弾力性の高いベータチタンを使用することで、頭を締め付けることなく、顔を優しく包み込むような掛け心地が得られるのだ。
また、ポップでインポートもののようなフレームカラーも見逃せないポイントだ。
デザインのみならず、高品質にもこだわっている Face Fonts(フェイス フォント)。カラーやデザインが引き立つのは、世界的なメガネ産地である福井県鯖江の高い技術があってこそである。
Face Fonts(フェイス フォント)とは
Face Fonts(フェイス フォント)は、2007年デビューの日本のメガネブランド。
「フォントデザインの様に眼鏡をかける人の表情を豊かにしたい。」がコンセプト。文章に表情を与えるフォントデザインのように、…
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