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メガネスーパーと東京メガネがウェアラブル端末事業で連携

メガネスーパーと東京メガネがウェアラブル端末事業で連携

メガネスーパー「b.g.(ビージー)」のプロトタイプ(2016年12月撮影)

メガネスーパー(本社:神奈川県小田原市)は9月12日(火)、子会社でウェアラブル端末事業を受け持つエンハンラボ(本社:東京都港区)が、東京メガネ(本社:東京都世田谷区)に対する第三者割当増資を実施したと発表した。

東京メガネの出資額は500万円で、出資比率は2.9%。東京メガネの白山聡一社長がエンハンラボの取締役に就任する。

「日本の重要な産業の一つであるメガネ製造のノウハウの活用余地がウェアラブル事業展開においては十二分にあること」

「メガネ業界と他業態との提携加速は大きなビジネスチャンスであること」

というメガネスーパーおよびエンハンラボの趣旨に賛同し、東京メガネは今回の第三者割当増資を引き受けたとしている。

メガネスーパーは「視覚拡張」をキーコンセプトに「見え方」「掛け心地」を追求したメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の開発と早期事業化を目的として5月1日(月)にエンハンラボを設立した。

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エンハンラボの座安剛史社長(左)とメガネスーパーの星崎尚彦社長(右)。

エンハンラボの座安剛史社長(左)とメガネスーパーの星崎尚彦社長(右)。

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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