「もっと自由に、アイウェアとの出会いを。」~ひと味ちがうメガネ展示会 BLOW- GLAFAS(グラファス)

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「もっと自由に、アイウェアとの出会いを。」~ひと味ちがうメガネ展示会 BLOW

「もっと自由に、アイウェアとの出会いを。」~ひと味ちがうメガネ展示会 BLOW

BLOW では会場の空間と雰囲気を活かした展示がおこなわれていた。

10月8日(火)~10月10日(木)に東京・南青山の Diptrics Gallery にて開催された BLOW は、「もっと自由に、アイウェアとの出会いを。」をテーマにした「国際アイウェア展示イベント」。

BLOW 開催中には、都内各所でメガネ・サングラスの新作展示会が集中的に開催されていたが、ほかの展示会とは異なる雰囲気と構成で、ひと味ちがう個性を放っていた。

BLOW に展示されていた多くのブランドの中から、機能や構造、素材などにこだわりがあふれた、メガネの機能美を堪能できる逸品をピックアップしてご紹介したい。

BLOW では会場の空間と雰囲気を活かした展示がおこなわれていた。 【クリックして拡大】

BLOW では会場の空間と雰囲気を活かした展示がおこなわれていた。
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BLOW のポスターはこんな感じ。 ポスターに移っているチョコレートが、 来場者に配られていた。 【クリックして拡大】

BLOW のポスターはこんな感じ。
ポスターに移っているチョコレートが、
来場者に配られていた。
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OZNIS(オズニス)~偏光サングラスをフレームとともに極める

OZNIS(オズニス)は、偏光レンズ専門ブランド TALEX(タレックス)が手掛けるサングラス。

偏光レンズとは、さまざまなものに反射して生じる光を、レンズの間にはさみ込んだ「偏光膜」により取り除くもの。雪面や水面、路面などからの乱反射光を抑えてくれるので、一般的なレンズよりもクリアな視界を得ることができる優れものである。

偏光レンズは、通常のレンズに比べ、フレームに組み込む際には高い精度が求められる。また、スポーツシーンでの使用も多いことを考えると、広い視野と優れた掛け心地が得られるフレームが最適と言えよう。

そこで、TALEX(タレックス)が偏光レンズのパフォーマンスを最大限に活かすべく開発、販売しているサングラスが OZNIS(オズニス)なのだ。

OZNIS(オズニス)の「9BALL(ナインボール)」。 テンプル(つる)接合部に「フィッティングボール」を採用。 顔のカタチに合わせ「フィッティングボール」を交換することで、 自分だけにフィットするサングラスを手に入れることができる。 【クリックして拡大】

OZNIS(オズニス)の「9BALL(ナインボール)」。
テンプル(つる)接合部に「フィッティングボール」を採用。
顔のカタチに合わせ「フィッティングボール」を交換することで、
自分だけにフィットするサングラスを手に入れることができる。
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「フィッティングボール」は、バリエーション豊富。 自分の顔にフィットしたものをチョイスすることで、 掛け心地も見え心地も最適な状態に仕上げることができる。 【クリックして拡大】

「フィッティングボール」は、バリエーション豊富。
自分の顔にフィットしたものをチョイスすることで、
掛け心地も見え心地も最適な状態に仕上げることができる。
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OZNIS(オズニス)の「9BALL(ナインボール)」をバラしたもの。 「レンズを締め付けてフレームに固定する」という 通常のフレームとは異なり、レンズを「包む」構造を採用。 偏光レンズの性能を損ねる「ひずみ」が生じないようにできている。 【クリックして拡大】

OZNIS(オズニス)の「9BALL(ナインボール)」をバラしたもの。
「レンズを締め付けてフレームに固定する」という
通常のフレームとは異なり、レンズを「包む」構造を採用。
偏光レンズの性能を損ねる「ひずみ」が生じないようにできている。
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偏光レンズのレビュー

【レビュー】Kodak(コダック)の偏光レンズでサングラスを作ってみた


Markus T(マルクスT)~機能美あふれる独自の構造

Markus T(マルクスT)は、「メガネマイスター」の国際資格を持つ Markus Temming(マルクス・テミング)氏が1998年に設立したブランド。

ネジやロー付けを一切用いない、通常のメガネフレームとは異なる独自の構造は、高く評価されている。

Markus T(マルクスT)は、機能美にあふれたデザインが魅力。 写真のモデルは、カラーリングもまた美しい。 【クリックして拡大】

Markus T(マルクスT)は、機能美にあふれたデザインが魅力。
写真のモデルは、カラーリングもまた美しい。
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MAMMUT eyewear~マンモスの象牙で作られたメガネ

MAMMUT eyewear は、5,000年以上前に絶滅したとされるマンモスの象牙をフレームの素材として使用したという、相当にレアなもの。

アイウェアという存在をも超える、大変貴重なものと言えるのでは。

MAMMUT eyewear は、マンモスの象牙のコンディションを保つため、 湿度計の付いたケースがセットになっている。 【クリックして拡大】

MAMMUT eyewear は、マンモスの象牙のコンディションを保つため、
湿度計の付いたケースがセットになっている。
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ROLF(ロルフ)~最高級の木製アイウェア

ROLF(ロルフ)は、オーストリア・チロル地方で手作りされた最高級の木製アイウェア。

木製のフレームだけでなく、石材と組み合わせた woodstone(ウッドストーン)シリーズも展開。

また、ネジを使用しない構造なども評価され、グッドデザイン賞をはじめ、世界のデザイン賞を多数受賞している。

 ROLF(ロルフ)が木製アイウェアのブランドであることを 象徴するかのようなディスプレイ。 【クリックして拡大】

ROLF(ロルフ)が木製アイウェアのブランドであることを
象徴するかのようなディスプレイ。
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ROLF(ロルフ)は木製ということだけでなく、 ファッションとしても魅力的。 【クリックして拡大】

ROLF(ロルフ)は木製ということだけでなく、
ファッションとしても魅力的。
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ROLF(ロルフ)はグッドデザイン賞などを受賞

2012年度 グッドデザイン賞 メガネ・サングラス関連の受賞結果まとめ

アイウェア・オブ・ザ・イヤー 2012 グランプリ発表


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