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90%のひとが好評価 眼鏡市場のゴルフ専用レンズ G-CLEAR

  • 配信日 2012.03.13
  • 最終更新日 2012.03.13

超薄型レンズ、超薄型遠近両用レンズを選んでも追加料金0円(※)という安さで人気のメガネ店 眼鏡市場は、より芝目をくっきりと際立たせ、グリーンの起伏やラインを鮮明に見たいというゴルファーのニーズに応えるゴルフ専用メガネレンズ G-CLEAR を発売した。

眼鏡市場の公式サイトによると、G-CLEAR は、これまでのカラーレンズとは異なり、レンズ素材自体に特殊な色素を練り込むという新たな製法により、ゴルフに最適な見え方を実現。芝目の見え方についてモニターしたところ、90%のひとが「非常に良い」、「良い」と回答したという。

※カラーレンズや高機能レンズには+2,100円の追加料金がかかる。

芝目やグリーンの起伏が見やすいゴルフ専用レンズ

(写真1)通常のレンズ(カラーなし)と G-CLEAR との見え方の違い。G-CLEAR のほうが芝目やグリーンの起伏などがよく見えることがわかる。

(写真1)通常のレンズ(カラーなし)と G-CLEAR との見え方の違い。G-CLEAR のほうが芝目やグリーンの起伏などがよく見えることがわかる。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/lens/original/gclear.html

G-CLEAR は、ゴルフコースの芝目をくっきりと際立たせ、グリーンの起伏やラインを鮮明に見えるよう作られたゴルフ専用のメガネレンズ(写真1)。

従来のゴルフ用レンズは、レンズを形作ったあと染料につけ、主に表面の近くに色をつけていたのに対して、G-CLEAR は、レンズの素材自体に特殊な色素を練り込むという新たな製法を採用(写真2)。それにより、ゴルフに理想的な見え方をするようなカラーを実現している(写真3)。

(写真2)G-CLEAR ではレンズの素材自体に特殊な染料を練り込むという新しい製法を採用。

(写真2)G-CLEAR ではレンズの素材自体に特殊な染料を練り込むという新しい製法を採用。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/lens/original/gclear.html

(写真3)G-CLEAR の分光透過率曲線(波長ごとの光の透過率を示すグラフ)。従来のゴルフ用レンズや通常の無色レンズと比べると、特に緑色の光が強調されていることがわかる。また、赤色の光も強調されていることも、見やすさに貢献しているという。

(写真3)G-CLEAR の分光透過率曲線(波長ごとの光の透過率を示すグラフ)。従来のゴルフ用レンズや通常の無色レンズと比べると、特に緑色の光が強調されていることがわかる。また、赤色の光も強調されていることも、見やすさに貢献しているという。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/lens/original/gclear.html

90%のひとが好評価

眼鏡市場の公式サイトに掲載されているモニター結果によると、G-CLEAR を使ったときの「芝目の見え方」について、「非常に良い」と答えたひとが47%、「良い」と答えたひとが43%となっており、90%のひとが良い評価をしていることがわかる。

(写真4)G-CLEAR を使ったときの「芝目の見え方についてのモニター結果」。90%のひとが良い評価をしている。※伊藤光学工業調べ。

(写真4)G-CLEAR を使ったときの「芝目の見え方についてのモニター結果」。90%のひとが良い評価をしている。※伊藤光学工業調べ。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/lens/original/gclear.html

また、次のような感想も寄せられている。

「ボールの見え方が変わって気持ち良い。」

「アンジュレーション(筆者注:ゴルフコースのフェアウェーやグリーンなどコース上にある起伏)が分かりやすくなった。」

「赤、白、黄色のフラッグが目立って目標にしやすい。」

「ラフに入ったボールが見つけやすくなった。」

「まぶしくなく目が疲れなかった。」

「グリーン上のマーカーが見つけやすくなった。」

「スコアが上がった。」

「1ラウンド終わった後、効果が実感できる。」

http://www.meganeichiba.jp/lens/original/gclear.html

ただし、見え方や効果については個人差があるので、ご注意を

レンズカラーは4色、遠近両用タイプもOK

(写真5)G-CLEAR は「ピュア」、「ブルーミラー」、「ピンクミラー」、「ゴールドミラー」の4色。

(写真5)G-CLEAR は「ピュア」、「ブルーミラー」、「ピンクミラー」、「ゴールドミラー」の4色。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/lens/original/gclear.html

G-CLEAR は、「ピュア」、「ブルーミラー」、「ピンクミラー」、「ゴールドミラー」の4色がラインアップ。好みやフレームとの相性で選ぶことができる。また、UV(紫外線)も99%カットするので、陽射しの強いゴルフコースでも安心だ。

選べるレンズは次の3種類。遠近両用タイプもあるのは、老眼世代のひとにはうれしい。

  • 屈折率:1.60 薄型非球面レンズ
  • 屈折率:1.60 薄型球面レンズ
  • 屈折率:1.60 薄型遠近両用レンズ

超薄型タイプには対応していないのが残念ではあるが、レンズの素材自体に特殊な色素を練り込むという新たな製法を採用していることを考えると、現状では難しいのかもしれない。

また、レンズの素材自体に色素を練り込む製法のため、レンズの厚さによってカラーの濃さが異なるのだという。具体的に言うと、レンズの中心部と周辺部、また左右で度数の差があるひとは左右で、カラーの濃さが異なって見える場合があるようだ。その際には、「ブルーミラー」、「ピンクミラー」、「ゴールドミラー」といった表面にミラーコートがついたものを選ぶと、カラーの濃さの違いが目立ちにくくなるという。

スポーツメガネや軽くて掛け心地のいいフレームとベストマッチ

(写真5)G-CLEAR とスポーツ用メガネ i-ATHLETE(アイ・アスリート)との組み合わせ。レンズ込みで21,000円でゴルフ専用メガネが出来るのは、かなりリーズナブル。

(写真5)G-CLEAR とスポーツ用メガネ i-ATHLETE(アイ・アスリート)との組み合わせ。レンズ込みで21,000円でゴルフ専用メガネが出来るのは、かなりリーズナブル。

(出典)http://www.meganeichiba.jp/lens/original/gclear.html

G-CLEAR にはスポーツ用メガネ i-ATHLETE(アイ・アスリート)や、 FREE FiT(フリーフィット)ZEROGRA(ゼログラ)といった軽くて掛け心地のよい眼鏡市場オリジナルのフレームと組み合わせると、ゴルフにぴったりのメガネが出来上がりそうだ。

眼鏡市場はレンズ込みで15,750円または18,900円となっているが、G-CLEAR にはオプション料金として2,100円がプラスされる。とはいえ、レンズ込み価格 17,850円からゴルフ専用メガネを作れるというのは、かなりリーズナブルだと言えよう。しかも、遠近両用タイプを選んでも追加料金はなしだ。

また、13,440円でレンズのみでも販売しているので、手持ちのフレームを活かして、ゴルフ専用メガネを作ることもできる。

関連記事・関連リンク

パリミキ・メガネの三城からもゴルフ専用レンズ・サングラスが発売されている(度付きレンズもOK)。

JINS(ジンズ)からは、宮本勝昌プロと共同開発したゴルフ専用サングラスが発売中(度付きレンズもOK)。

(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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