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スタイリスト直伝 似合うサングラスの正しい選び方

  • 配信日 2012.01.26
  • 最終更新日 2016.06.17
スタイリスト直伝 似合うサングラスの正しい選び方

by dandeluca

アメリカの靴を中心とした人気ファッション通販サイト Zappos(ザッポス)や、ニューヨーク在住のスタイリストに聞いた「似合うサングラスの正しい選び方」が、アメリカの fox news に掲載されている。

この記事では、レンズに必要な機能や試着する際のコツ、顔型別のおすすめシェイプなど、似合うサングラスの選び方が具体的に語られており、多くのひとの参考になると思うので、筆者の解説を交えてご紹介しよう。

UV(紫外線)カットがついた偏光レンズがベスト

紫外線から目を守るには、UV(紫外線)カットのついたサングラスが欠かせない。現在販売されているサングラスのほとんどは、紫外線をほとんどカットしてくれるので、まず安心と言えるだろう。

また、きちんとUV(紫外線)カットされているかどうかを確認したいというひとは、サングラスについているタグをチェックしよう。紫外線透過率が0.1%以下のものであれば間違いない。

(写真1)偏光レンズの構造と仕組み。

(写真1)偏光レンズの構造と仕組み。

(出典)http://www.tokaiopt.jp/lens/326200.php

UV(紫外線)カットに加えておすすめなのは、偏光レンズがついているサングラス。偏光レンズとは、普通のサングラスでは取り除くことができない乱反射光やギラつきなどをカットしてくれる優れもの。路面や水面の照り返し、ガラスの反射光がカットされるので、よりクリアな視界が得ることができるのだ(写真1)。

鏡の前でしっかりとチェック、ケータイのカメラも活用

(写真2) by storyvillegirl

(写真2) by storyvillegirl

「正しいサングラス選びのポイントは、どれがカワイイ(カッコいい)ではなく、どれが自分に似合うかどうか」… Zappos(ザッポス)の Brooke Hyden さんはそう語っている。

「自分に似合う」サングラスを選ぶには、サングラスを手に取って「どれがカワイイ(カッコいい)か?」を見比べるのではなく、実際に掛けてみて、鏡の前でじっくりとチェックするのがいいという。

「そんなの当然でしょ?」と思うひとも多いであろうが、「気になったサングラスはどんどん気軽に掛けて、鏡で見てみる」と考えてみてはどうだろうか。サングラスは洋服よりも試着が簡単なのだし。

また、似合うサングラスを選びきれなくなったときには、ケータイやスマートフォンのカメラで試着した姿をサッと写真に撮って、見比べるのもおすすめだという。

似合うサングラス選びにカメラを活用するのは、ふだんメガネを掛けていて、度なしのサングラスを試着して鏡を見てもよく見えない…というひとにもおすすめだ。

顔の特徴とは逆の要素を持ったサングラスを選ぶと似合う

(写真3)by city of hair

スタイリストたちがすすめる似合うサングラス選びのコツは、「自分の顔の特徴とは逆の要素を持ったサングラス」を選ぶこと。そうすることで、自分の顔の欠点を補ってくれる、理想的なサングラスが選べるのだと語っている。

卵型

卵型は、顔型としては理想的なので、どんなカタチのサングラスを選んでもたいてい似合う。 

また、卵型の顔型のひとはソフトなラインのサングラスを選びがちだが、四角や直線的なカタチのサングラスを選べば、フェイスラインがよりスッキリ見えるのでおすすめ。

四角顔

四角顔のひとは、オーバル(だ円形)や丸みのあるフレームのサングラスを選ぶことで、角張ったアゴのラインを補うことができる。直線的で角の張ったカタチのものは、アゴのラインをより強調してしまうので避けるべし。

逆三角顔

逆三角顔のひとには丸いラウンドシェイプやバタフライシェイプ(写真3)がおすすめ。

(写真4)バタフライシェイプのおすすめとして紹介されている Stella McCartney(ステラ マッカートニー)のサングラス。バタフライシェイプとは、文字通り「バタフライ(ちょうちょ)」に似たカタチのこと。

(写真4)バタフライシェイプのおすすめとして紹介されている Stella McCartney(ステラ マッカートニー)のサングラス。バタフライシェイプとは、文字通り「バタフライ(ちょうちょ)」に似たカタチのこと。

(出典)http://www.foxnews.com/slideshow/travel/2012/01/24/sun-glasses-101/#slide=9

顔の大きいひと

見た目だけでなく、掛け心地も考えると、顔の大きいひとは横幅の広いフレームがおすすめ。また、バネ丁番もしくはスプリングヒンジと呼ばれる、テンプル(つる)の付け根にバネが内蔵されたものを選ぶと、柔らかな掛け心地が得られる。

顔の小さいひと

顔の小さいひとには、流行りのビッグサングラスなど大きいものはNG。顔の大きさとのバランスや、掛け心地を考えると、小さいサイズのサングラスを探すこと。

使うシーンやファッションにあわせて似合うサングラスを選ぶ

似合うサングラスを選ぶには、「どんなシーンで使うのか?」が大きなポイントとなる。スポーツのときに使うのか?、それともリゾートに旅行するときに使うのか?といったことを考えて、サングラスを選ぶのがおすすめだという。

もちろん、ファッションもサングラス選びには欠かせない要素。サングラスを掛けたいシーンや、手持ちの洋服とのコーディネートなどを考えて、サングラスを選ぶと、より自分に似合うものに出会えるだろう。

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(本記事は、執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。また、外部リンク先につきましては、削除されていることもございますので、ご了承ください。)


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